千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第22号
○理事(千葉信君) 只今の建設委員会における多数の諸君の御意見、御希望等につきましては、例えば公務員としての身分に対する考慮の問題、退職手当或いは共済組合等の関連の事項につきましては、人事委員会の席上においてこれを御報告いたしまして、法案審議の上に十分なる考慮を加えるように私どもとしてはその取計らいを約束申上げたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 質疑に入る前に議事進行について一言申上げますが、今日の委員会の開会、それから、これから質疑を開始されることについて異議はございませんけれども、この状態では、委員数を申上げることは差し障りがありまするから御遠慮申上げまするけれども、何と言つても余りにこの出席は不可解至極くだと言わなければならない。従来委員長のほうでもいろいろ御努力を願つているところでありまするが、法案審議のためにも、こういう出席の状況では私ども前途誠に憂慮に堪…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 海上保安庁の長官に御質問申上げますが、御承知の通りに政府のほうから今提案されておりまする保安庁職員給與法案、この法律案を見ますと、附則第四項のところで海上警備隊の職員の給與等に関する法律はこれを廃止するという、こういう附則が出ております。大体この法案が通過するとすれば七月の一日から施行されるわけでありまするが、私どもこの法律案と、現在提案されておりまする海上警備隊の職員の給與等に関する法律案については少々両案の中に食い違いも…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 只今の答弁にありましたように、海上保安庁法等の一部を改正する法律案の施行後におけるこの海上警備隊の給與法等の関連、まあ、今、車の両輪という言葉でありましたが、そういう形において、当然これは政府としては法律上からも、予算上からもいろいろな点からこの法案の成立を希望しておられることはわかりますし、又そういう点からもこの法律案の成立の必要なことはわかつております。私の特にお聞きしたいことは、只今の御答弁にありましたように、例えば船…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 私のお尋ねしたいと思つている点は、海上警備隊の隊員は、たしかこれは新聞等の広告によりますと、募集を開始されているはずなのです。今のお話によりますと、海上保安庁のほうから大体五百人くらいの人員を差繰つているというお話で、勿論それらの諸君に対しては、新らしい給與法による給與が必要でありましようけれども、その他の募集を開始されて応募された隊員諸君、これは若干あると思いますが、それは一体今採用状況若しくは募集状況はどういう状態になつ…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 そういたしますと、一応こういうことも考えられるわけですね。今海上保安庁のほうから差繰られた五百名だけを除いて、大体第一期の募集において採用されると思われる人員は三千人、そして而も実際上採用されて給與等の支拂が必要になるのは六月十五日、六月中旬以降、こういうことになる。そして若しも保安庁の職員の給與法等が七月一日から施行されるということになつて、而も一方海上警備隊の職員の給與法が若しも成立しないというような場合には、十五日乃至…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 海上保安庁のほうから差繰られた職員等については、これは勿論そういうふうに身分が切替えられておれば、問題ですけれども、何と言つてもまだ国会でこの海上警備隊の職員の給與に関する法律が成立していないという段階の中で、いち早くそれらの職員が海上警備隊の隊員として切替えられておるとすれば、これはちよつと法律上も珍妙な恰好になると思うのですが、併しそれはそれとして、大体私、逐條審議の形に入つて行きたいと思いますが、その点について他の委員…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 これは海上警備隊の隊員を特別職の職員にするという場合に、政府としてはどうして特別職の職員等に関する国家公務員法附則第十三條ですが、これの特例法によるという考えをお持ちにならなかつたか、その点を一つ伺いたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 第六條の関連ですが、第六條の第一項は、階級別の昇給の基準をきめておるようですが、一等海上警備士補の高級者が、最低六ヵ月で昇給するようになつていますが、それと俸給日額が同じ三等警備士の昇給は、これは最低九ヵ月かからなければ昇給できないという條件になつていますが、一体どうしてこういう取扱いをお考えになられたのですか。それから又一緒に御質問申上げますが、七号俸の警備士補が最低六ヵ月ごとに昇給して行く、そうして若しも進級すれば、三等…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 今一般職の給與法の第八條の関係がありましたが、一般職の給與法のほうでは、直近上位の俸給額との差額別によつて昇給期間を定めておるのですが、これは或る程度合理的だと思います。それがあなたのほうの場合には、今言つたような関係で、三等海上警備士と一等海上警備士補の間には、今の御説明によると、これは大体進級等の関係について本人を刺戟、鞭撻するという意向も含まれておるようですが、併しこういう明らかに不合理なやり方をやるということは、たと…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 海上警備隊の給與法がいいか惡いか、これは今後の保安庁職員の給與法を審議する場合に出て来る問題でありますから、一応あなたがたがいい惡いにかまわず、警察予備隊の給與法に手本をとられたということであれば、これは一応御答弁としては承わつておきますが、どうもやり方としては私は、そういう機械的なやり方は、方法としては決していい方法じやないと思います。これは我々よりあなたがたのほうが詳しく御承知で、警察予備隊というものがどういう恰好で設け…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 海上警備官の俸給構成の状態を見ますと、本俸の中に勤務地手当が加算されているということが一つと、それから超過勤務手当の平均給與額が更に本俸に加味されている。勿論その本俸の中から恩給国庫納付金とか医療費相当額というものが控除されて本俸の金額が決定されるのでありますが、併し一応この中には恩給国庫納付金とか医療費相当額が控除されているとしても、本俸の算定自体の中に勤務地手当或いは超過勤務手当が入つて計算されているということになります…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 比較の問題になりますけれども、一般職の職員等と比べますと金額等の点について若干有利になるどころじやないと思うのですね。例えばお出し願つた資料を見ましても幹部等の俸給初号計算基礎、この中にある二等警備士、三十の場合を例にとつてみても、なるほどこれはおつしやる通り俸給月額の算定に当つては、恩給納付金としての分を百九十二円、これを控除されています。それから医療費の分として二百三十円控除されている。この二つが控除されているけれども、…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 それからまだ一般職の職員に比べて著しく不均衡と思われる点に寒冷地石炭手当の点、第二十三條の分があるのですが、この法律によりますと、国家公務員に対する寒冷地積雪手当については、国家公務員の場合には本俸と家族手当の月俸給の八割ということ、八割を最高限度にきめてあるのです。ところがこの法律によりますと、海上警備隊の場合は本俸の中に家族手当が入つておる、それからそのほかに第十九條の第三項によりますと、国家公務員等に対する憲冷地支給が…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 まあ一般職の場合も船員等の関係或いは公安職の職員等の関係、こういう職員の俸給表の中に、即ち調整号俸が考慮されておることは私も大体知つておりますが、まあそういう点で、今あなたのおつしやつておられるうちの大体営外手当であるとか或いは乘船手当等については、これはおつしやる通りその他の船員等との関係から、調整号俸の関係もあつて、こういうやり方も間違いではないと思うのです。併しそういうことは言われても、もう一つどうしても問題になります…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 私の質問に対してそれでは答えになつていないと思うのです。あなたのおつしやつておられるように、勤務地手当を本俸に入れることの可否ということは、これは別問題であろうと思うのです。これは私どもの中にもいろいろ意見を主張されるかたもありますから、これは必ずしも同一ではありませんが、私は又私でこれに対する一つの考えを持つておりますが、私はその問題をお尋ねしているのじやないのです。今、例えば乘船手当或いは営外手当、こういう問題の、寒冷地…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 今お話になられた有利な点も比較上あるけれども、不利な点もあるというのは、例えばどういう点ですか。
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 勤務地手当の問題ですね、これ、今のお話では東京に勤務する者はどうとかこうとかありましたけれども、大体あなたのほうで勤務地手当の相当額として一四・七%だ、とか或いは一六・九%という恰好で計算されて、これを俸給月額に換算をやり、それを更に三十で割つて日額に引直されておる。そういうことになりますと、一四・七%とか、或いは一五%というのは現在の東京ばかりじやなくて、日本全国を含んだ公務員の勤務地手当の大体の支給金額の率と余り大差のな…
第13回 参議院 人事委員会 第21号
○千葉信君 只今の御答弁だと却つてますます混乱して来るのじやないですかね。勤務地手当のようなものは給與政策上芳ばしい方法でないからこれを本俸の中へ入れて解決して行こうという一つの考えに立つてやられている方法だと思います。そうして又実際上そういう方法がとられているのです。ところがそれを今度今その上下の比率が不均衡過ぎるという質問に対するあなたの答弁としての立場から、いや併し本俸に入れる場合でもその本俸を支給される人の勤務地を考慮して本俸に…
第13回 参議院 本会議 第39号
○千葉信君 私は労農党を代表して本法律案に反対いたします。 反対する理由は、本法律案の内容をなしておりまする簡易保険の最高制限額が八万円では少な過ぎるものであつて、この程度の改正では甚だしく現状において不適当であるからであります。御承知のごとく簡易保險は、その契約数、その金額、その規模において、今や社会保障制度の一環として何人もこれを大きく評価せざるを得ない事業でございます。而も政府事業として後進国日本が世界にも比を見ない発展を遂げんと…