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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 あと何分間くらいですか。

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 大体国有鉄道公社法にしましても日本專売公社法につきましても今度の電信電話公社法と同様の立法がなされていることを私も知つております。併しそういう法律の適用を受けておる国有鉄道或いは專売公社をこの団体交渉の範囲内に含まれるのが明確に立法化されてあるということについての紛争が今以て絶えないのです。ですからそういう今までの経験上からしてこういう條項を入れておくということは、却つてむしろ団体交渉の権利を一方に認めたが、実質的には覆えさ…

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 大臣も急いでおられるのですから、ただ併し委員長、大臣がお忙がしいために一応質問を打切るだけですから、今後又この問題、少し基本的な問題が残つておりますから、それについての御質問を許して頂きたいことを條件として私は一応打切ります。

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 私は大幅に発言さえ認めて頂ければどんな形式でも結構であります。

労働者農民党1952/06/07

13参議院 電気通信・人事連合委員会 第2号

○千葉信君 それは成るべく抑制をしないで自由にやらして頂くということです。

労働者農民党1952/06/06

13参議院 本会議 第48号

○千葉信君 私は労農党を代表いたしまして本案に反対いたします。勿論、私は両院協議委員諸君の連日の御努力に対しては敬意を表するにやぶさかではないのでありまするが、併しながら、この成案そのものは断じて賛同するわけには参らないのであります。 先ず第一にその理由としなければならないのは、成案の具体的な内容なるものが、両院協議委員の選任以前すでに政府の方針として我々が内交渉を受けたものと寸分変らないものだからであります。いや、むしろ「参議院の修正…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 総裁はいつ頃回復の見込みですか。若し回復の見通しがあれば、やはりこれは一応の責任者としての立場から御答弁を願わなければ、なかなか容易に解決の見通しが出ませんので、一つその点をたしかめてほしいのです。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 専売公社の副総裁に御質問申上げます。只今木下委員のほうから総務部長に対していろいろ御質疑があつたようでありまするが、御承知め通り閣議が決定しましてから、もう相当臨時手当の問題については時日も経過しております。こういう時日の経過の中で、一体専売公社としては従来この問題に対して、専売公社の職員に対してどういう措置をとろうというお考えで、そして又それに従つてどういう手を今日まで打たれたか、それを先ず承りたいと思います。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 予算総則に縛られているとか、その他のいろいろ御答弁がありましたが、私のお尋ねしていることは、あなた方の立場からしても、一般職の職員に夏季に大体五割の臨時手当が出るという条件が起つて来た場合に、現在の専売公社の給与の状態から言いましても、一般職の職員との給与の差に殆んど何らの逕庭もないというかつこうだが、むしろ実際上はあなたのほうの職員の勤続年数の状態であるとか、或いは又年齢の状態であるとか、そういう条件を勘案しますと、不利な…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 その交渉の経過を承りたい。どういう大蔵省のほうの回答があつたのか、どういう交渉をあなた方がせられたのか、そういう点が先ず明らかにならないと話が先に進まないと思います。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 総務部長からその点についての御答弁を承つてもいいのですが、併しそういう話になりますと、総裁なり、副総裁は従来この問題について直接には大蔵大臣との掛合いなんかは殆んどなされずに、今日まで経過して来ておるということになると思うのですが、そうですが。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 私どもの新聞報道の信用できる限りでは、運輸大臣もすでにもう大蔵大臣とこの問題については交渉されているようですが、併し私ども運輸大臣が四日頃つになつてから、のこのこ大蔵大臣と会われたというような、こういう状態だから、ああいう坐り込みというような状態さえ惹起していると思うのです。ところがあなた方のほうではまだ事務当局には折衝はさせたけれども、おれたちは何にもやつていないというようなことで、あなたたちはそれで十分職責を果していると…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 何がしかはやつて頂けるという、あなた方のお考えになつておられる内容はどの程度ですか。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 そうすると、総裁も副総裁も椅子の上でのうのうと静養しておられるわけですね。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 では一つ総務部長のほうから交渉の経過を承わりたい。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 全く申訳ない次第なんですが、木下委員への答弁を聞いてないものですから、簡単でも結構ですから話の順序として承わりたいと思うのでございます。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 そうしますと、専売公社としては、政府のほうでは一般職の職員に対して五割の臨持手当を出すという措置をとつているんだから、或る程度は非人情なやり方はしないだろうというお考えが一つと、それからもう一つは今まで総裁や副総裁が陣頭に立つて一生懸命やられなかつたのは、専売公社としての特殊な立場からの戦術的た考慮である。併しこの問題に対して決して怠慢であつたわけではなくて、適当な時期をみて一生懸命立ち上つてやるんだという前提で、情勢を睨合…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 そうして、そういう情勢の中であなた方のほうでは従来の交渉の中では、今のお話では殆んど実質的な進展はしておらないけれども、そういう情勢の今申上げたような一定の時期が来たらこれはもう大丈夫だろう。それから又政府のほうでも決して一般職の職員と区別するような態度はとらないだろうと、そういう確信を持てるような段階で交渉の経過の中からあなた方は判断されていると、こういうことですね。

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 この際、御注意申上げておきますけれども、政府のほうで今度の一般職に対する五割の臨時手当を決定するに当つて、私どもの承知している限りでは、専売公社に対しても国鉄当局に対しても殆んど何らの連絡なしに抜き打ちの形で出されているという傾向がはつきりしているわけです。而も今までの答弁の内容から見ますと、私どもがあなた方が考えているように、一般職のほうを出すことにしたのだから、他の公共企業体の職員に対しても同情のある、理解のあるやり方を…

労働者農民党1952/06/05

13参議院 人事委員会 第24号

○千葉信君 岸本君にお尋ねしますが、質問が辛かつたために、あなたのほうでも思わず国務大臣級の答弁をされてしまつたようですが、大体あなたの今の答弁の中で、こういう臨時手当のような問題について今仮に政府のほうから出されている法律通りに実施するという場合に、公平を期さなければならないという立場から国鉄や専売のほうに同様の措置をとれば、今度は一般職員の職員のほうからそれでは反逆に公平を失するではないか、給与総額の条件がこうなつているとか、ああな…