千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) この問題は電気通信省が公社に移行する場合に一番従業者諸君にとつても、それから又我々にとつても深い関心を払わなければならない問題である、そしてできれはこの機会にこの条文の解釈というものがもう少し民主的な状態において解釈されることがなければ公社に移行した場合において私どもは常日頃起つて参るであろういろいろなこの問題に関する紛争等が考慮されるわけでございまして、この点については私は強くこの条文に対する解釈が正しい民主…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 私ども大臣を初め、電気通信省の幹部のかたがたが只今の大臣の御答弁にありましたような方向へ持つて行きたいということで御努力なされておることも知つておりまするし、又恐らくその方向へ近付くだろうとは思いまするけれども、併しこれは以下条文について御質問申上げる中でおいおいはつきりして来ると思うのですが、私のそういう希望も、希望的な観測も実はこの法律案の具体的な内容の中では遺憾ながらそれと正反対な立法がここに提案されてお…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 只今の御答弁に関連するのですが、今度の公社法案の第三十条によりますと団体交渉等を以て律せられて然るべき職員の給与に関する問題について、これについて大よその大綱が示されております、大よその大綱ではありまするけれども、私はこの三十条の一項も二項もこのままでは承服できない問題があるのではないかと思います。一体この条文としては大臣はどういうふうに職員の給与を持つて行かれるおつもりでこういう条文になされたか、先ずその点を…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) この第三十条の解釈から参りますと、例えば国鉄における第二十八条等々との関連の中で、少くとも条文の上では国鉄法の場合においては生計費を考慮するという条件があるようでありますが、公社の場合におきましては「職務の内容と責任に応ずるものであり、且つ、職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならない」。本則の中では明らかに能率給を主張しておられるようでありますが、一体大臣は現在の経済情勢の下において、要するに国家財政…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 曾つてこの委員会の席上で大臣は小笠原委員の質問に答えられて、例えば能率給というものは、その能率を上げた職員に対して報奨手当というようなものを支給するということを考えておる、これが能率給だというような御答弁がございましたが、私はそのときは黙つて聞きましたけれども、今日は時間がありますから大臣にいささか御質問を申上げたいのであります。大臣は今度のこの法律によつても第三十条においては「職員が発揮した能率が考慮されるも…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 只今大臣が読上げられた給与準則に関する法律はまだ施行されておりません。(笑声)これは近い機会に施行されるかも知れませんけれども、御承知の通り現在の段階におきましては暫定立法としての一般職の職員に対する給与法が施行されております。ですからそういう状態の中で大臣がまだ施行されてもいない法律を盾にとつて答弁されるということはいささか筋違いではないかと思います。(笑声、「政府委員の補佐が悪いぞ」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) その筋にも問題があろうかと思うのであります。その筋も只今大臣がお読みになりました給与水準に対する理念の中にもそれとは違つた点がはつきりと出ております。それは給与というものは公務員法におきましても能率給体系で行くのだという条文にはなつておりません。勿論能率等も斟酌されなければならないということになつておりますけれども、その他の条件としての問題が非常に大きなウエイトを持つているわけでございます。而も今度の場合は、公…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) そこで第三十条の第一項と第二項の問題の中にも具体的な矛盾が生じて参るわけであります。第一項におきましては、能率給等を加味するものであるということが言われておりまするし、第二項の場合には、そういう能率給等は考慮されておらない、国家公務員若しくは民間事業の従業者の給与を基準にするのだと、そういうことになりますと、若しこの法律の条文通り施行されるということになりますと、少くとも現在の国家公務員諸君の給与等の水準に第一…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) そうしますと、こういうふうに了解して差支えございませんですか。例えば第三十条の第二項等におきましては、国家公務員の給与の水準、それから国家公務員の給与の水準よりは三割方高い一般の民間事業の職員の給与と、それを平均して考慮する。それから又一方におきましては、第一項においてはその職員の発揮した能率等が考慮され、能率給もこれに更に加味するという、そういう条件だというふうに了解して差支えございませんか。
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 只今の大臣の答弁からも、それから又先ほど大臣が、公共企業体として、今度は公社は国の事業ではあつても特殊な条件の下に入ると、そういう条件の中で、従業員に対する待遇というものも今までよりは考慮することができるたろうし、自分もそういう条件を具備するように持つて行きたいと、それから又同時にその問題に関連して、予算の弾力性云々の問題に対しましても、そういう条件が生れて来るであろうという非常に有難い御答弁があつたわけであり…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 只今大臣のほうから教育公務員特例法の取扱についてお話がありましたが、これは他との比較になる問題でありますので、この点は明らかにされる必要があると思うのですが、教育公務員特例法の場合には、現在の一般職の職員なり、それから又この法律に盛られておりまする場合の二年という期限が、三年まで特例を認めるというのがあれの条件でありますから、必ずしもあれはこの問題と関連して考える必要はないと思つております。 そこで次にお尋ねし…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) どうも大臣の結核に対する常識が十九世紀的だから、大分意見も結論も食い違つて来ると思う。この際人事部長にお尋ねしたいと思うのですが、人事部長のほうでは、今の一般職の職員に対する給与法の審議等は十分御存じだと思う。そうしてその給与法の審議の際に現われた只今の問題に関する人事院当局の答弁の中にも、電気通信事業の中には特にそういう罹患者が多いという条件から、その職種が特に結核罹病に影響ありと認められる場合は、十分これを…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 大臣にお尋ねいたしますが、大臣は電気通信事業に従事している職員の場合に、結核にかかつたとしてもこれを公傷と認めるかどうかということについては、自分たちとしてはその点はそれが正しいとは必ずしも考えておらない。そこでこういう措置をとつたのだというお話がございましたが、これは私ははつきり見解の相違があると思う。大臣の場合には結核に罹患するということの条件として、今の大臣自身の口から言われましたけれども、結核病棟に勤務…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) いささか執拗な嫌いがありますけれども、電気通信省等が公共企業体に移行する、電気通信省等が他の行政官庁にも作業庁にもその比を見ないような厖大な結核罹患者を抱え込んでおる、こういう条件からいたしますと、私は執拗と言われてもこの問題について大臣にもう少し糾明しなければならない点があると思うのです。大臣は今常識だと言われま、たが、これ常識もいろいろございまして、高い常識もあるでしようし、低い常識もあるでしようし、一概に…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) 今の大臣の御答弁から申しますと要注意者の数が一万一千人もおる、要療養者の場合には三千数百人おるのだ、こういうふうにたくさんの結核罹患者があるということは結核対策が滲透して来てということを言われておりますが、その滲透して来てというのは早期発見の方法さえも講じつつあるいう、こういう意味だろうと思います。併しその電通省がそういう早期発見なり結核に対する対策というものはひとり電通省だけがとられておるのではなくして、内閣…
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) この問題はこれくらいにしまして、次にお尋ねいたしたいことは今一体電気通信省は幾らの官舎がございましようか、又それが公共企業体に移行する場合には恐らぐこれは社宅という名前になるかも知れませんが、その社宅として考慮される官舎はどのくらいありますか、この点を承わりたいと思います。
第13回 参議院 電気通信委員会 第47号
○委員外議員(千葉信君) むしろこの場合数字がなくて大臣としては非常にお楽であろうと思う。実際私ども電通省なり郵政省が官舎等の問題については給与の問題が一律に扱われておるという条件の中で、而も作業官庁で悪条件がてんめんしておる職員の場合に例えば被服であるとか、例えば官舎であるとかいう問題が相当考慮されなければならないと思う。特に今度のように公共企業体に移行する等の問題の中で、特に大臣はここで給与等の問題についてはいろいろ御苦心を払わなけ…
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 剱木副長官に対して質問いたします。只今上程されておりまする退職手当の臨時措置に関する案件についてでありますが、政府としては、この法律提案によつてどのような予算措置が必要であり、又どの程度が予算の中に、この法律案の実施に伴う必要予算として計上されているか、先ずその点から御説明願います。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それでは只今の点についてはこの次の機会に明らかにして頂くことにして、その次には大体この法律案実施の対象となる人員等について大よそどの程度に政府としては考えておられるか。これは法律の第一項、第二項別に、若しおわかりでございましたら御答弁願いたいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第29号
○千葉信君 それから、第二項、「昭和二十七年度予算実行上の要請に因り、」且つ「閣議で定めるもの」というのは、この法律提案の際にはどの程度に計算しておられるか。