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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○千葉信君 その程度だろうと私も考えたのですが、併しこの前の退職手当は昭和二十八年ですか、そのときに支給することにしましたが、その経過については、次長のおつしやるような経過がありましたけれども、今になつてから、大蔵省が、おれのほうでは駐留軍の労務者自体にとつて、ああいうやり方をすることは決して有利ではないという考えで大蔵省があの当時退職手当を支給することに賛成しなかつたというのは、これは全然逆で、この問題もそうですが、未だ曾て大蔵省が公…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/20

19参議院 人事委員会 閉会後第10号

○千葉信君 只今のは委員長のお話になられた趣旨で結構ですが、ただお話のうちで、できるだけ三級に引上げるという措置をとりたいという県庁所在地の条件として、おおむね指数も九〇以上であるという点がございましたが、この点は地方からのいろいろな異議を申込まれたり、陳情を申込まれたりする根拠になつたりする虞れがありますのて、この点だついてはもう少し衆議院との折衝の際等には、参議院としてはそう数字を明確にされないような形で折衝されるように私は希望して…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 調達庁長官にお尋ねいたしますが、先ほどのお話によりますと、現在駐留軍労務者は二十七年四月以降の勤務者であるから、従つて長期の勤務者じやない。そういう条件から言うと、今の駐留軍労務者諸君に関する退職手当の計算の方法としては、五年、六年という、現在ではまだ架空の状態における条件を考慮するよりも、現実的に二年半程度の退職者の場合には、むしろ全駐労の諸君が主張している率よりも調達庁案のほうがこういう短期間の場合には有利になる、こうい…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 先ほどお話がありましたときには、はつきりと二年半以下の退職手当の計算については調達庁案は組合案よりも有利になつておる、こういう御説明をなさつた。そして最後に金額の点になりましたら調達庁の方針を以てすれば五億五千万円、それよりも不利になるという御説明であつた。全駐労の主張している案によると六億という数字になつて来るのですが、この食い違いは一体どこから出て来るかという点についてもつとわかり易く御説明願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 どうもわからない。 その次に質問申上げますが、先ほど調達庁長官のお話では、全駐労の諸君は金額で比較されるということについては好まない。率で幾ら幾らということをきめてもらいたいということを組合としては主張しているが、調達庁のほうの考えから行けば、併し実際上金額が一体多くなるが少くなるかということを具体的に検討して、そういう点からどつちが有利か不利かということを調達庁としては考えられておる、こういうお話でしたが、この場合に問題と…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 今お話のありました賃金ベースは一万八千円で平均賃金のほうは二万二千円というのはどういう計算からですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 何か長官勘違いされておる点があると思いますが、賃金ベースと呼ばれておる対象なり、それから平均賃金と呼ばれておるものは、実際に給与されておる職員に対する給与額のうちで一定の対象がはつきりきまつて、その対象の枠内で金額が計算されておるのですが、その場合に平均賃金というものと賃金ベースというものとの対象が違わない形で、通例国会でも取扱われているのですが、一体どういうふうに長官のほうではこの点を計算されているのですか。どうもこの話は…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 長官は勘違いしておられますね。長官は二万二千円なんていう平均賃金の中には、平均賃金の計算の中に入れてはならない要素まで全部ぶち込んで、そうして二万二千円という数字を出しておられるのであるが、長官はその内容を御存じですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 この点長官はよく御存じないようだから、ここで余り論議しても仕様がありませんから、次の問題に入ります。 今御答弁のありました調達庁案というものの内容は別として、その調達庁案を決定される場合に、全駐労なり或いは日本駐留軍労働組合等と一応の話合いなり若しくはその了承を得ない内容のまま、話合いをされたということについては、今回の紛争の起つて来た一つの原因として私ども了承し難い態度だと思うのですが、併しそれはそれとして、その調達庁案を…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 重ねてお尋ねしたいと思うのですが、今国家公務員との比較という問題についてお話がありましたが、長官も御承知のように、駐留軍の労務者に対する労務基本契約に基く給与の決定等、それは御承知のように占領中に行われたものでございまして、先ほどのお話のように、その後は変更されておらない。退職手当のごときは、たしかこれは二十三年に決定された基準がそのままの恰好で現在も施行されております。ところが御承知のように一方国家公務員等の場合には、その…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 まあ今の質疑応答の中で、大体駐留軍のほうでも一応九月十四日あたりまでを目安として、それまでに問題を解決しようということについては、これは両者の話合いが進んでいるようですが、実際問題としても、例えば北海道等におきましては、駐留軍の撤退というようなことも、実際現実の問題として起つております。駐留軍の労務者が不当に解雇される時期までに、この問題が決定されないということになりますと、相当重要な段階に突入するというような気配も濃厚だと…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/14

19参議院 人事委員会 閉会後第8号

○千葉信君 おつしやるような条件になりますと、私は問題が起つて来ると思うのですが、それは駐留軍のほうとの折衝の場合にも、せめて国家公務員と同率程度、国家公務員よりも不利だという条件については、これは折衝される余地が大いにあると思うのです。それから、それでもなお且つ、その問題が合理的な解決を見ない場合に、これは半ば御注文の形で申し上げておるのでありますが、日本政府の負担においてそういう不均衡は是正されなければならない問題だと思います。その…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○千葉信君 新潟県、富山県の両県につきましては、宮田理事と私が参りまして、八月五日より四日間の日程で地域給の支給地域区分についての実情調査を行なつて参りましたので、その結果について御報告申上げます。 大体の日程といたしましては、八月五日上野発、同日夕刻新潟に着き、翌六日新潟県庁において県内全般の実情について説明を聞き、国会における審議状況を報告した後、車で新発田市、新津市及び柏崎市の各地を廻り、柏崎より直江津市を経て、糸魚川市、青海町に…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/13

19参議院 人事委員会 閉会後第7号

○千葉信君 只今の委員長のお諮りの内容ですけれども、議員提出を以て提案いたしましたこの法律が継続審議になつているという点についてはいろいろな意見もありますので、この際はその点は余り明確にされないで、そして駐留軍の労務者に対する退職手当等の問題について明日審議をするということにしてもらいたいと思いますが、如何でしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/06/01

19衆議院 労働委員会 第30号

○千葉参議院議員 ただいま議題となりました日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年四月、日本国との平和条約の効力の発生に伴い、連合国軍労務者の身分が切りかえられて、特別職の国家公務員からはずされ、その後は、日米安全保障条約に基く駐留軍のための労務者は…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/31

19参議院 人事委員会 第17号

○千葉信君 只今議題となりました「日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案」につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 昭和二十七年四月、「日本国との平和条約」の効力の発生に伴い、連合国軍労務者の身分が切替えられて、特別職の国家公務員から外され、その後は、日米安全保障条約に基く駐留軍のための労務者は国によつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/31

19参議院 人事委員会 第17号

○千葉信君 神田人事官もお見えになつておられますから、一つ国会としてこの際人事院のほうからこの勧告案の内容等について、人事院の立場から一応の御説明を承わりたい、委員長においてさようお取計らいを願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/31

19参議院 人事委員会 第17号

○千葉信君 神田人事官にお伺いいたしますが、只今の御説明の中にもありましたし、それから同じく勧告の案文の中にもありますが、将来根本的にこれを改革するというお考えは私どもも了承しておりますが、ただこの場合、従つて今後著しい情勢の変化がない限り当分の間個々の地域についての改訂等については人事院としては考慮する意思はない、そういうお話ですが、情勢の変化とは一体どういう点を人事院としてはお考えになつておられるのでありますか。その情勢の内容を一つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/31

19参議院 人事委員会 第17号

○千葉信君 そういたしますと、お二人の答弁から言いましてもその条件としては特別に著しい物価の変動等が起り且つ又それが地方的な現象として非常にその問題がはつきりと出たような場合には、やはり只今の答弁でも或る程度の考慮はしなければならんということになると思うのですが、そういうふうに了解してもよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/31

19参議院 人事委員会 第17号

○千葉信君 そうすると、人事院としては根本的な制度の改革というか問題の解決を図るという方向に進むつもりであるが、著しい情勢の変化が特に地域的に認められる場合にはやはりこれは勧告という点も将来考慮しなければならないと、そういうまあお考えの上に今立つているのだと、こう了解して差支えございませんか。いいですね。