千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 飽くまでも法律上きめられた限界内でやるということになれば、政府としてもいろいろ苦心をされたことと思いますけれども、大体が常識的に言つても、お話のように超過勤務手当の繰上支給であるとか、或いは又宿日直手当等の先払いというような方法以外に大体ないと思うのです。併しまあ今政府のおかれている立場を考えてみますと、かなり色彩の濃い政策的な問題のとり上げ方は、これは考慮しなければならんと思うのですが、そういう段階で仮にあるとしても、国会…
第21回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 若しずつと大臣を担当されるようでしたら、今大臣がおつしやられたような方向で私は努力をしてもらうことに賛成なんですが、ただ何といいましても、こういう政府職員、一般職も特別職もそれから公共企業体等の政府関係機関の職員、地方公務員等、大臣もおつしやる通り個々ばらばらで非常にこう複雑な、而も入り組んだ給与になつて来ていますから、これを大臣のおつしやるような方向へ努力を仮にするとしましても、こういう給与の複雑な恰好になつた主たる原因が…
第21回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 もう今日は二十三日で、年末あとそう余日があるわけじやありませんから、一つ大臣のほうから今後の努力の結果、委員会で具体的に、私どもが大体了承できる程度のお話しを伺えるような時期をとらえて、委員会をもう一度開くことにしたいと思うのですが、その委員会の開会については、或る程度そんなに日数もありませんから、適当に考慮して二日なり三日後にもう一度委員会を開会することにしたいと思うのですが、委員長如何ですか。
第21回 参議院 人事委員会 第4号
○千葉信君 それじや一つそのときまでに三好さんのほうで十分御努力をお願いしたいと思うのです。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 三好さん、早速でなんですが、お尋ねいたします。質問に入る前に、一点明らかにしておきたいのは、国務大臣が給与を担当された例は前内閣にもございました。前内閣で始められた新らしい方法ですが、そこで問題になりますことは、一昨日の人事委員会におきましても、実は三好国務大臣の出席をお願いして、そして十一時半頃、たしか大臣は人事委員会に出席するために国会に向われたという連絡がございましたが、一時間待っても大臣はおいでにならない。で、とうと…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 只今の御答弁ではっきりいたしましたので、了承いたしましたが、ただ念のために申上げておきたいことは、前の内閣時代に私どもは今大臣が御答弁になられたような形で、当然代理をして、御答弁をして頂けるものと思っておりましたところが、直接連絡をいたしましたところが、担当大臣がはっきりいるんだから、おれはその代理を務めて答弁をしても駄目だから、担当大臣にいろいろ連絡をしてやつてもらうようにというお話で、とうとう私どもの交渉に応じてもらえな…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 重ねて質問しますが、できれば今日中にもというお話でございますが、それは正式に閣議を開いてということに了解してよろしゅうございましょうか。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 大体今の答弁から推測はできますが、まあその推測のようにとつてお尋ね申上げるのですが、今お話がありましたように、国家公務員の場合にははつきり法制化せられていおります。こういう状態に対してこれは法改正等によるものでなければ正規の方法による増額ということはすこぶる困難である。その関係から、今大臣が御答弁になりましたことは、意味しているものもどういうことを指しているかということはよくわかりますが、その場合に一番問題になりますことは、…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 大臣のおっしゃる通り、又私の申上げておることも、公平を期するからといって、飽くまでも杓子定規に画一的に、何の狂いもない程度の公平さを期すべきだというようなことを申上げておるんではない。この点は大臣がおっしゃっておる通り、大体常識的な公平さということを私は考えておるわけでして、そういう意味で、これは又大臣もおっしゃる通り非常に焦眉の急に迫つておる問題ですから、いろいろ重箱のすみをほじくるよろな恰好で、あそこに不合理があるから、…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 ちょっと済みませんけれども懇談の機会を……。速記を止めて下さい。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 それでは一つ、只今の懇談の場合に大体の御了解を得ました事項について、私からこの際、動議を提出いたします。その動議の内容は、さし迫つた歳未における公務員の生計費の状態等を考えて、若干のものを均衡を得せしめて、年末手当を増額したいという趣旨からであります。 要望書 政府は公共企業体職員の年末手当を一・二五カ月に増額することにしようとしているが、一般公務員についても現状のままに放置せず、均衡を得るよう措置すべきである。特に地方公務…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 今の発言の内容について若干異議のある点があるのですが、法律案の審議に際して政府の方針がきまらなければ、それまでの間審議をしないということはどうも少し問題を逆に考えて、旧憲法時代の問題の考え方だと思うのですが、政府のほうの方針をどういうふうに政府がきめるかということは、一応は我々として重視しなければならないし、又そういうものも法案審議の過程の中では、かなり重要な要素としなければならない。併し委員会として、この法案を取上げて、で…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 そういう意味なら了承いたします。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 只今の委員長の質問に対する答弁を聞いておりますと、私は少し行き過ぎの答弁をしている形跡が濃厚だと思うのです。さっきも同席していて、大臣がこの問題についてどう答えられたかということについては、はっきり知っているはずなんです。而も今の答弁を聞いておりますと、質問者が聞いている、一体税体系の中においてどのように考えるかという質問は、石炭手当や薪炭手当から税金をとることがいいか悪いか、その税体系の中における本質的な問題についての質問…
第21回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 只今議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申上げます。 御承知のごとく国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に、昭和二十四年法律第二百号によつて定められているのでありますが、その施行以来最近に至るまでの間に法律の趣旨並びに東北地方その他の寒冷地帯の実情等に鑑み、若干の改正を要する点が認められて参つたの…
第20回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 それでは先ほど来、委員会の懇談会でいろいろお話合いを申上げました勤務地手当の地域区分の改正に関する問題、それから今問題となつている年末手当の増額等に関する決議等について御懇談の結果、一応話合いを進めましたその結論に従いまして、私からこの際動議として二つの決議の案について御提案を申上げる次第でございます。 勤務地手当改正の促進に関する 決議 決議(案) 政府においては、さきに衆参両院 人事委員会において慎重審議の結果 到達した…
第20回 参議院 人事委員会 第3号
○千葉信君 先ほど来、この問題についていろいろ御懇談申上げたところですが、後藤、石村両委員のお話も一応時期的にはそういう点についても尤もな点もありますので、一つ委員長において速やかな機会にこの問題についての一応の結論が出まするように善処をしてもらうことを私は条件としたいと思います。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 それじや早速ですが、淺井総裁にお尋ねしたいと思いますが、この夏、人事院から給与の実況についての報告が出ました当時、いろいろな条件から考えますと、私ども当然人事院としては給与の改訂等に関する勧告を期待しましたけれども、御承知のように、当時は給与の実況のみについての報告でございましたが、あの報告にも給与の改訂についての勧告は行わないというのじやなくて、多分に含みのある報告の内容でございましたが、その後今日まで私どもの期待しており…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 只今の総裁の御答弁は私ども到底承服することのできない内容を含んでおりますが、併し、それに論及する前にお尋ねしたいことは、おつしやるように不確定な諸条件を持つているということのために、恒久的な給与を決定するものだから、もつとその点については慎重にやらなければならんという御趣旨だろうと思いますが、併し今総裁もおつしやるように、なるほど最近の給与を決定する諸条件の中には、不確定且つ見通しの困難な問題、若しくは又物価等の場合には横ば…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 これは見方の相違では済まされない問題だと思うのですが、あなたがたが長い目で見ようとされる気持は、それからもつと安定した乃至はもつと確定的な要素をはつきり掴んでからということをお考えになることはわかりますが、私の聞いていることは、その間現実にこうむつている公務員の不利益に対してはどう考えているかということを、これは考えの相違でなくて、はつきり現実的に政府の発表している数字にもあるわけです。従つてこういう点に対して、人事院が荏苒…