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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 どうもそういうことになりますと、私どもここで大臣にこれ以上の答弁を迫るわけにいきませんから、私はこの問題については、あとで委員会として委員長の力で適当な機会を見て、委員会の意見なり、あるいは方向というものをおきめ願うようにお取り運び願いたいと思います。この問題はこれで、私の大臣に対する質問は打ち切ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 ただいまの質問に関連してですが、いま宮田君の質問に答えて、大臣は、人事院は新しい制度で、これに対しては大臣としては存続をする意向であるという御答弁でございましたが、大臣も御承知の通り、人事院の職能というのは公務員制度の確立のための諸種の研究を行い、その立法化のために人事院が勧告をするための諸種の案件について方針を検討して勧告をする、そうして人事院は公務員制度の確立を期するための責任を負荷されている。そういうことになりますと、…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 矛盾はしていない、矛盾していたらその矛盾は是正していけばいいというのは、これは答弁にならないと思います。たとえば一つの例を申しあげて見ましょう。恩給制度については、人事院が国家公務員法によってちゃんと人事院のなすべき見解、立場、それから方針等について明確になっている。その同じ恩給法の研究を公務員制度調査会で人事院とは別個に審議をし、方針をきめようという態度をとっておられるのは明らかに矛盾だと思う。この点は直ちに是正されるつも…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 大臣は法律をよく御存じないと思うのですがね、恩給なら恩給に関して、恩給の問題を制度化し、立派な制度にするために、法律は人事院に対して恩給制度に関するこれこれの調査を行う、そういう勧告を行えということをちゃんときめている。そういうふうにはっきり人事院の職能をきめて、それに対する最終結論は国会で出すということになっているのに、政府の方では別な機関を置く。退職手当の問題しかり、給与法に関する問題しかり。それでは大臣はこの法律の立法…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 そういう人事院の勧告のないものまで公務員制度調査会ではやっているじゃありませんか、大臣はどういうふうにその公務員制度調査会の内容を聞きとられましたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 公務員制度調査会の関係になりましたから、お尋ねいたしますが、さっき御答弁がありましたけれども、もう少し具体的に審議会の構成なり、もしくは今その審議会で審議されようとしている内容等について少うし明かにしてほしいと思うのですけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 これはいま大臣から適当な者に答弁させるというお話でございましたが、その答弁が人事官の方からなされるということについては、ちょっと意外な感を持たざるを得ない。入江さんも人事官として国家公務員法に基く人事官であり、しかも国家公務員法に基いていかなる職能が人事院に対して負荷されておるのか、第三条に明らかなんです。この法律の完全な実施を確保するという責任がある。いかがですか。その目的を速成するために人事院を設けておる。第三条の第三項…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 それだから入江人事官は勘違いをされておる。公務員法の建前からいっても、給与法の建前からいっても、特に例を給与の関係や何かに引きますと、公務員の給与はかくあるべきだという結論を人事院が出すために、こういう資料を使って、どういう態度で問題を研究し、結論を出すかということまで明記されておるのです。そうしてその方針に基いて人事院が勧告をした、その勧告は政府によって従来ちょいちょい変更されておるから、その慣習の上に立ってあなたは勘違い…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 いいですがね、いいですが、あなたは人事官として、そういうふうな機関が設けられるという趣旨について賛同できる立場じゃないと思うのですが、本当は自分たちへそういう点については責任を持たしてくれという態度をとることがあなたたちの態度じゃないかと思うのですが、そういう点から言うと、たとえどういう内容についてここで御回答になったとしてもおかしくありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 この際大久保国務大臣にお尋ねしておきたいのですが、何か三十年度にある程度折衷方式をとるというような考えのようですが、三十一年度からは厳格に切りかえる、それに大臣は給与の問題を担当しておられるのですから、閣内で連絡なしにそういう方向が決定されているとは思われませんのでお尋ね申し上げるのですが、三十一年度からは厳格に方針を切りかえる、三十年度は折衷的な方針をとる、その問題は何かというと、公務員の給与の予算を編成する場合に、今まで…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 大臣のお考えになっておる方針は、おそらくある程度の折衷方式のものか、ある程度妥協性を持った内容だと思うのですが、その点を明らかにしてももらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 そうすると、妥協していないが、大臣の方針としては従来通りの方針ということですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 そうしますと、大蔵省と話がいま進んでおるとして、その大臣と大蔵当局との折衝がある程度の結論に達するのはいつ頃ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 そうしますと、まだその問題については大臣と大蔵省とが折衝中である、大臣としては従来通りの方針で、従来通りの方針と言いますと、現員現給制ということになりますが、その方針でつっぱねておる、こういう段階ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 ですから、先ほど来私はお尋ねしておるように、現行でいくことが一番望ましい方針ですから、大臣としてはその方針で臨まれておられるわけだから、大臣は現員現給制でやられるべきだということで、いま大蔵省と折衝中である。そうすると、それの結論の出るのは、おそらく予算の内示後であろうと、こういうことになるだろうと思いますが、そう了解して差しつかえありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 大臣のおっしゃられる出意味がよくわからないのですが、昇給昇格に余裕のある方針ということは、結論からわかりやすく言えば、折衷方式ということですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/30

22参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 わかりました。折衷方式だということを確認して私は質問を打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 一緒に逐条説明もやっておいてもらったらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/25

21参議院 人事委員会 第5号

○千葉信君 この間以来、大臣が熱心にこの問題を解決するために努力をされた、そのことに対しては我々敬意を表することにやぶさかでありませんが、何しろもう余日もない段階に来ておりますので、一つ政府としても、できるだけ最大限にこの問題の公正な解決のために御努力を、我々としてはこの上ともにお願い申上げて、私の質問を終りたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/23

21参議院 人事委員会 第4号

○千葉信君 今の大臣のお話を聞いて、まあ総体として私は非常に不満を表明せざるを得ませんが、先ず第一に、大臣はこの委員会でもそういう意見を聞いた。それから衆議院のほうでも同様にそういう意見を聞いたということを年末手当の問題に関連して言つておられますが、これは御承知のように、参議院の人事委員会でも、衆議院の人事委員会でも、再度に亘つて年末手当を増額するように何らかの措置を講ずべきであるということを決議しております。まあ少くとも今の大臣の御答…