千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 そうしますと、本法案に対しては、内閣委員会として審議を進めるという方法をとつて、一方小委員会としては、若干の注文がこの内容についてあるだろうからという理由で、その委員会もたとえば十六日なら十六日、内閣委員会と並行しながら開いて行くと、こういうのですか、そうお伺いしたのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 そこでお尋ねしたいのは、その小委員会で検討される内容というのは、今の御答弁からいいますと、やはりいろいろなまだ不十分であった地域とか、あるいは相当条件を備えていると認められる地方から、いろいろな要求があったりして、そういう点についてある程度の考慮を加えるという、そういう小委員会の設置なり、それから審議ということになりますと、結論としては若干この提案された法律案自体に修正ということが起るかもしれないという、そういうことが考えら…
第22回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 提案者の御答弁なされた政治的な立場というものがわからないのじゃありませんけれども、とにかくこの問題について、もっと真剣にこの問題自体の解決をはかるように努力されるためには、やはり今申し上げたような態度をとつていただく以外に方法がないと思いますから、一つその点を十分再考を願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 人事院のかたに御質問いたします。人事院の方では絶えず公務員の給与水準等については調査を続けておられると思いますが、今日現在の給与の水準をどのくらいに人事院で確認されておられますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 新聞の伝えるところによりますと、これはまだ決定的な段階に至っているかどうかは知りませんけれども、たとえば今月の十三日の日本経済新聞等の報ずるところによりましても、大蔵省の予算査定に関する方針として、従来の現員現給制度を今度は定員定額制に切りかえるという方針のようでありますが、もしこういうことになりますと、事態はすこぶる穏やかならぬ状態になると思うのですが、この点について人事院と大蔵省との間には何か連絡なり、あるいはまた了解な…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 その各省における、たとえば昇給昇格等に伴う人事行政の問題としては、これはやろうとすれば幾らでもやれる方法があろうと思います。しかし問題はそういうことじゃなくて、常識的にこれを考えてみましても、従来の現員現給制というものは、基本的には現在の給与を決定するその基準のあり方と密接な関連を持っておりまして、まあ多くの論議は避けますけれども、今のように平均賃金制度をとっている場合には、当然これは予算の組み方としては現員現給制でなければ…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 問題はそういう格好でとられてはいかぬと思う。それはなるほど職員の昇給については、この給与に関する法律で昇給の条件なり、それから昇給の期間についても明確になっております。明確になっておるけれども、一方では予算上の理由に基いてこれはやるのだというワクがはめられ、いる。そういうことになりますと、たとえ給与に関する規定があっても、予算の関係でどうしてもそれは昇給させることができない。年度内予算が足りないじゃないか、こういうことになる…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 この問題、大臣と同席の上で質問しなければ、私の聞きたいことは途中で立ち消えになってしまいますので、私はその機会を待って質問します。次に、給与局長の方にお尋ねしておきたいのですが、今の民間給与の水準は、その後二十八年三月当時に比べてどういう変動をきたしておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 二十八年の三月ですよ。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうしますと、二十八年の三月から今日まででの状態を見ますと、おおよそ一七ないし一八%上っておる、こういうことですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 それから人事院のほうででは、同じ消費者価格等についてはどういうふうに……。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 経済審議庁の、日本経済指標によりますと、二十八年三月には一〇七・八、……消費者価格。それから三十年の一月には一一六・七、いずれも大体民間給与水準については、一二・七%、それから物価の水準については、これはおよそ九%程度上っておるという事実がはっきりしております。そういうことになりますと、人事院は、これは入江さんにお答え願いたいと思うのですが、こういう事態からいいますと、人事院は昨年公務員の給与に関する実態調査を報告しました。…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 人事院の方針としては、まあこの前の給与に関する報告のときに、勧告を留保された態度としては、当時の政府の方針が物価をなるべく引き下げるという方針だから、その経過を見ようというのが人事院の態度であった。従って政府としてはその報告の第八において、こういうことを言っておるのです。「よって政府においては、今後かりにも物価の低落を阻止し、または反騰を招来するがごときことなきよう、配慮されることを期待するものである。」、まあ人事院の方針と…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 まあいまの問題は順序を追ってやりますが、給与担当の国務大臣がおいでになっておりますから、この際お尋ねをしたいと思いますが、きょうたしか衆議院の方では地域給に関する法律案が提案されたそうですが、大臣は御承知でしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 給与を担当される大臣が給与に関係ある法律案が提案された事実を御存じないということは私はどうも信用できないのですが、まあしかし事実がそうならばそれはやむを得ませんから、そこで大臣にお尋ねをいたしますが、大臣はその法律案が提案に至るまでの経過、まあ最近における各党の折衝などという、そういう意味ではなくして、その提案された法律案の内容については、従来どういう経過が国会にあったかということを御存じでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 どうも大臣のお話を聞いていると、取りとめなく範囲が広がって、私の聞こうとすることにお答えになっておらないと思います。それは大臣の言われるように、この問題はあるんじゃなくどんな問題でも自分のほしいままに、どこからでも意見を聞けば、それはさまざまな意見があることは、これはもう当然なんです。ただしかし、この問題の場合に私が大臣にお尋ねしたいのは、これはまあ大臣は、いま解散前の国会でということをおっしゃいますけれども、それは衆議院の…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうされると、その尊重していただく、参議院の方の議決に対して大臣はどういう方針で臨まれるつもりでありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうされますと、大臣のお話を聞いていると、人事院の勧告されたその勧告の内容と、国会で取り上げたこの問題に対する修正案の結論とが違うということで、人事院の出された勧告の比重と国会で行なった修正案の比重を同じにお考えになっておられるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 そうしますと、いまの答弁では先に国会の修正案もあり、一方には人事院の勧告もあると言われた言葉は、人事院の勧告を基礎として行なった国会の修正案に意見がまとまった、国会としての態度がまとまったという意味で、国会で作成されたその修正案を一本として尊重されるわけですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 大臣の言われる意味は、人事院の勧告もさることながら、結論としては人事院の勧告そのものよりも、それを修正した国会の修正案そのものを尊重しなければならないという結論になっておると思うのですが、そういう意味でお尋ねしたいことは、給与を担当する大臣として、この問題をどう尊重し、どう処理されるおつもりでおられれるか、それを伺いたい。