千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 それから三十八条の都市交通審議会の関係ですが、「運輸大臣の諮問に応じて都市における交通に関する基本的な」云々というその都市というのは、大体どのくらいの範囲でお考えになっておりますか。それからまたその交通の内容について、その範囲はたとえば相当最近における東京都の場合、その他の大きな都市の場合を見ますと、通常乗用車といわれるものも相当輻輳した交通の状態になり、こういうものも含まれて考えられるのが、それからまた、同じくその交通の関…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 ただいまの御両所の御答弁からわかりますことは、この審議会は、たとえば社会保障制度審議会だとか、その他の審議会の場合におきますように、一定の調査をして、そのあとで総合的な結論を出すという建前に立っておるというよりも、そういうものも考慮しながら、一方では適時適切に、動態に対応するような、諮問に応ずるというような形の審議会、そういう両者を併用するような形に持って行かれるというお考えですか、総合的に十分調査検討してこうだという結論を…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 先ほどの御答弁にもありましたが、都市の交通の審議会ということになっておりますが、現在の都市の交通の状態等から考えますと、ただいまお話のように、運輸省側としてサービスを提供するという考え方に立っているわけですね。その交通の問題の解決という点ばかりではなく、都市におけるいろいろな交通の事情を考えますと、やはり直接には警察庁の関係であるとか、あるいわまたその道路をどういうふうに修改築するというような問題とあわせて交通問題の解決が当…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 関連して……。ただいまの御答弁を聞いておりますと、私はふに落ちない点が多々あるのです。特にしろうとならいざ知らず、衆議院において人事委員長まで勤められて、この問題については相当造詣の深いはずの川島さんから、今のような御答弁をいただくと私いささか心外千万に感ずるんですけれども、ただいまのお話によりますと、まあなるほど戦前に比べると技能職、技術職の関係は、ある程度事務官もしくは法学系統の職員よりも改善のあとは見られる、これは否定…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 今までの整理の対象が、かなり大幅に事務官系統にしわ寄せしてきているということは、これは私はその点では今の長官の御答弁に同感です。ただしかし、私が先ほど関連質問をしましたのは、川島さんの今の木下君の質問に対する答弁の中に、はっきりと給与の関係等においても改善されているとおっしゃっているわけです。ですから、そういう認識では困るということです。ですから事実をあげて私は申し上げておるのですが、そうほかにもたとえば技能職、研究職等の場…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 ただいま議題になっておりまする定員法の一部を改正する法律案、この定員法の一部改正法律案については、もう毎国会ほとんど一年に一度は提案されて来ている、そうして定員の改正が行われておるのですが、しかし、いつでも問題になりますことは、今までの、これは今の内閣ばかりじゃありませんが、今までいつでも定員の改廃等に当っては腰だめの格好で定員法の改正が行われて来た。こういうふうな改正の仕方では、これはほんとうの意味の信頼できる定員が一体幾…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 いろいろな経済情勢、国民生活の現状等から考えても、官庁事務の増減等に伴って、ある程度の官庁機構内部における定員の状態に対して検討を加えて行くということは、私はこれはあり得ることで、その問題についてとやかく言うつもりはないのです。それからまた今、川島さんが言われた人員整理を目的とした行政機構の改革等については、政府としてはやらない、今のところやらないつもりである。この点は私は御答弁は了承できるのであります。しかし一面から言うと…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 先ほどの川島さんの御答弁の中に、政府としては極力人員の増大、定員の膨張を避ける方針であるというお話しでございましたが、私はその限りでは了承できますが、しかし定員法の制定当時から、もうすでに問題をはらんでおりましたのですが、それは吉田内閣の下に行われた定員法の制定によって、非常に当時の状態にそぐわない無理な定員法の制定が行われた。その後における定員法の改正に当っても依然として今回と同じように単なる、極論すれば腰だめ方式による定…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 私はどうもただいまの答弁を承わっておりますと、実際の状態をよく御承知なしに答弁をしておれる形跡濃厚だと思う。まず第一は、全然業務費その他でもってその給料が支給されていた、人件費とは関係ないのだという、こういう御答弁は、常勤労務者等の数字を私申し上げておるのですから、その点について業務費の中から出ているんだという格好でこの問題を扱われてはたまらないと思う。それから、最初はとにもかくにも定員がきまって、その定員外の職員を使う場合…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 従来も、前の内閣の場合にも定員法の改正案等を国会に提出しますときには、いつでも今回の定員法の改正に当っては、もちろん行政機構の根本的な検討を行なって、その上で定員法の改廃を行うことが筋道であるけれども、何しろ時間の関係上、間に合わなかったとか、その他の理由で、今回はとりあえず定員法の改正だけ行うことになりましたからと言って、いつでもごまかしている。その証拠に、行政機構の根本的な検討については、まだ全然なされておらないといって…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 そうなると私はますます安心できなくなるのです。公務員制度調査会の方でこの問題について十分検討させるという御答弁でありながら、川島自治庁長官はその一員であって、しかもその調査会の審議の状態その他については全然御承知がないという格好で、私はどうもそういうことになりますと、そのうちにはただいまの御答弁のように、急いでこの問題を解決する、出すつもりだというその額面通りには受取れないことになると思うのですが、しかし他の問題もたくさん控…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 建設政務次官にお尋ねしますが、この設置法の一部改正法律案に関連して、前回の委員会でも御質問申し上げましたが、私どもこの設置法案を拝見しまして、やはりこの設置法案自体の問題ではないというお考えも一応はありましょうけれども、しかし具体的には、この設置法案によりまして建設省の所管する業務が相当拡大されてきているということは、これはもう否定できないことであります。ところが建設省の省内における常勤、非常勤労務者の問題はこの際別にすると…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 その極力という意味は、一体全員と了解してよろしいか、もしその点が明確になっておるのでしたら、極力ということじゃなくて、もっと具体的に、承わっておきたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 私はこの法律案に賛成をいたします。しかしこの法律案自体の持っておりますその内容については賛成するけれども、この法律案自体に直接関連する諸種の問題の点を考えますと、私はこの際次のような点についてはっきり意見を申し上げておかなければならないのであります。御承知のように、今回の建設省設置法の一部を改正する法律案によりますと、第三条各号の改正等に伴いまして、相当省所管の業務が拡大されることはこれは否定できない事実でございます。ところ…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 関連質問。ただいまの堀さんの質問に関連してですが、川島行政管理庁長官は先ほどの御答弁で、非常勤労務者のやっている仕事、もしくは常勤的非常勤職員のその仕事の内容は大体同じであるとしても、しかしその事務が長期のものではない場合もあるという御答弁でしたが、実は私もさっきその問題についてお尋ねしたのですが、私のお尋ねした問題と、今堀委員がお尋ねした問題とは同じ内容を持っている質問なんですが、問題になりますことは、私どもが今ここで取り…
第22回 参議院 内閣委員会 第15号
○千葉信君 問題の性質から考えまして、問題の性質というのは、これは駐留軍の労務者に対する退職手当の問題ですから、従ってその関連する、国際的な問題である点も考えまして、この際は一応速記をとめていただいて、調達庁長官との間の質疑を懇談のうちに進めたいと思いますが、いかがでございましょう……
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 御承知のごとく、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に、昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、その施行以来最近に至るまでの間に法律の趣旨並びに東北地方その他の寒冷度の著しい地域の実情等にかんがみ、若干の改正を要する…
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 先ほど木下委員の質問に対する答弁によりますと、今度の法律の改正に伴ってかなり減員の主たる根拠というのは営繕関係業務量等の中で、具体的には駐留軍関係の営繕等の事務量の減少から減ってくる、その量はおよそ三六%と、こういうお話でしたが、今度のこの法律の改正に伴って、業務量の新たにふえるところが第三条の改正によってかなりあると思うのですが、その点のふえる割合は今度はどのくらいになるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 まあ宅地の関係もあるけれども、委託業務、委託工事を今度は大体今までより一歩前進してはっきりと法文化するわけですか。従ってそういう点からすると、営繕関係の業務の場合を除いては仕事の量は少くとも今までよりは減るということは全然ない、むしろ逆にふえるという状態は具体的には計算されてないようですけれど、これはあるというふうに確認しなけりゃならぬと思うのですが、その点はどうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○千葉信君 ただいまの答弁でけっこうですが、結局ただいまの答弁から言いましても、今のところ建設省としては、今までの所管してきた仕事は営繕関係を除いては減るというようなことはほとんど予想されない、こういうことになりますと、これはさっき木下委員が質問されたことに関連してくるのですが、ちょうど私が所用で席をはずした、その最中になされた答弁であります。建設省には相当膨大な臨時職員がある、この問題とそれから今度の定員法の関係、建設省設置法等の改正…