千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 第一点の問題ですが、大蔵大臣の認識は実に私は怪しいと思うのです。なるほど従来勧告の実施されることが遅延したことはしょっちゅうあります。これは決していい、悪いの問題じゃなくて、結果としてそうなってしまったのでしょう。しかもそのおくれて実施をした、その実施の時期の物価なり、民間の賃金を基準として、その次の改訂すべきか、据え置きにすべきか、これをきめるということは全然それは誤まりなんです。ですからこれは人事院の勧告を受ける考え方も…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 何でもかんでも公務員制度調査会に逃げ込もうとしている態度がどうも露骨になっているので、この点私ども大いに不満にたえないのですが、しかしここで大蔵大臣にはっきり言って置きたいことは、大蔵大臣も私もその話については筋が通っておることはわかる。大蔵大臣もあながちその趣旨に反対ではない。そこでその予算が許さないから給与の改訂の問題はなかなか思うにまかせないというところに予算の関係があり、財政負担の問題があるから、なかなかこの問題は慎…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 高碕さんにお尋ねいたします。今までこの経済審議庁の設置法の一部改正の問題については、連合委員会等でも、それからまた内閣委員会でもいろいろ質疑応答がありましたが、私は大体重複を避けるという立場から、ごくかいつまんで御質問申し上げたいと思います。実はこの法律案で一番問題になることは何かと言えば、経済企画庁の長官が、今後各省大臣等に対しても、各省に対しても勧告することの権限を持つということであります。これは私はこの法律案を見たとき…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 国民を欺くものであるかどうかは、これは結果がはっきりしないと、今のところはわからないし、私もそんなことは言ってないのです。しかし今の大臣の御答弁から、私は自己矛盾を発見するのですが、国民がだれでもそうでなくちゃならないと考える、つまり客観的な立場からこうなくてはならぬという長期経済計画、それを企画庁が立案をし、それを推進しようとする場合に、一体ここに、この法律改正に出てきているような、取り立てて勧告をしなければならないような…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 そうなると、ますますおかしいと思うのですがね。国民でさえも十分納得でき、理解できるような長期経済計画であるとするなら、それに対して同じ内閣にあるそれぞれの行政機関で、そういう国の方策として、大綱として、どうしても実施しなければならない、従ってその問題についてはだれでもが、国民でも理解するはずのものだというのですから、それを行政機関の長なんかが、それと違った方策を立てて、おれの方はこうやるのだという格好でやるとする。これは別の…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 あとから速記録を見てもわかると思うのですが、どうもただいまの御答弁はすっきりせぬ答弁で終始していると思うのですが、これは私は結局、私の質問に対して全部平明に答えられない長官の立場があると思うので、私はこれ以上こういう常識的な聞き方をしては水かけ論に終ると思う。私は私の意見で、どうも長官の答弁はすっきりと話の筋が通らない。長官みずから、これはだれでもが冷静に考えて、国民が賛成しなければならない。そうしてまたわかるはずの長期経済…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 だいぶ問題がしぼられてきましたが、長官の御答弁から行けば、これは閣議以前のものである。従って閣議で最終的な決定をする以前に、それぞれの行政機関との連絡、話し合い等によってその問題は処理される。従ってその閣議以前の段階として勧告の問題を考えておる、こういう御答弁である。それならばもう一つ問題がある。そういうふうに閣議で調整する前に、各行政機関ごとに意見の調整、話し合いということが、勧告しなければならないような状態に現在行政機関…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 どうもそうなると、何を苦しんでこんな法律の改正案を長官が出してきたかということになるのです。それにもう一つ、勧告という字句をあなたは使われたが、その勧告には従来いろいろな例があります。これは終戦以来こういう立法例がたくさんあるのですが、その中でまず私どもがいろいろに類推して三つある。一つは、高碕さんが今出そうとしておられる、あれどもなきがごとき必要のない勧告、それからもう一つは、重大な権限もしくは権利の圧縮という問題に関連し…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 要らない。それでは長官がこの問題の答弁をしたくなければ、この問題について追及する必要はない。その次の問題を聞きます。 その次の問題は、これは昨年の夏の国会で防衛庁設置法の審議をしたときに、たしかこれは当時の野党である改進党の方から持ち出した条件の中に、国防会議を設置するということになれば審議に応じてもよろしいという、そういう意思表示があって、そうして最後にこの国防会議の設置という問題が、防衛庁設置法の審議の最中に飛び出してき…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 経済企画庁の長官が構成員の一人として入るわけですから、発言権は当然あろうと思うのです。しかしその発言権は、閣内における他の行政機関にああしろ、こうしろといって勧告までしたりする、そういう強大な状態においては国防会議での発言は私は期待できないと思います。これは高碕さんが実際にその衝に当られるかもわからない、高碕さんがその構成員の 一人として入るかも知れません。その入る高碕さんに私はお尋ねしたいのですが、その場合の高碕さんの国防…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 私の聞いているのは、国防会議ができての段階を聞いているんですが、長官の御答弁はそれに全然答えておられない。しかし私は時間の関係もありますから、大体このぐらいで提案者のほんとうの腹がわかりましたから、これ以上は質問することはやめますが、しかし日本の現在の産業構造の中における重化学部門ですね、たとえば特需を当て込んで兵器を作る、大砲を作る、弾薬を作るという重化学工業部門の比重というものは、長官も御承知の通り、決して日本の産業部門…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 私は本法案に対して次の修正案を提起し、この修正部分を除く原案に対して賛成をいたします。まず修正案の朗読をいたします。 今日日本の長期経済計画等を推進する場合に、何といってもこれと密接な相関関係を、持ち、支配的な影響を与える防衛力増強の問題を抜きにしてこの経済計画の推進は考えることができないのは、これは常識でございます。今日このような状態のもとにおいて、日本の対米国際政治取引を遂行して行くためには、そのために国民生活に与える影…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○千葉信君 議事進行について……。 今日午前中は午後二時まで不眠不休の努力を続けました。さらに経済審議庁設置法をめぐって熱心な論議が展開されましたので、大方の委員はもう極度に疲労していると思いますから、本日はこれで打ち切って次回に回す動議を提出いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○千葉信君 ただいま議題となりました日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年四月、日本国との平和条約の効力の発生に伴い、連合国軍労務者の身分が切りかえられて国家公務員からはずされ、その後は日米安全保障条約に基く駐留軍のための労務者は国によって間接雇用さ…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○千葉信君 私は各会派を代表して、次に朗読する修正案を提案して、その修正の部分を除く原案に賛成をいたします。 まず修正案を朗読いたします。 会計検査院法の一部を改正する法律案に対する修正案 会計検査院法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十六条の改正規定中第十六条第一項を次のように改める。 各局に、局長を置く。 以上、今回の政府の原案によりますと、第十八条の改正に当りましては「技官は、上官の指揮を受け、技術に従事する。…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 大久保さん御出席ですから、非常勤職員の給与の問題について、この際若干お尋ねをしたいと思います。 衆議院における恩給法の一部を改正する法律案の審議に際して、国務大臣から非常勤の職員に対して有給休暇を与えるという問題について目下研究中という答弁がございましたが、この問題についての処理は、当然現在の法令等の関係から行きますと、人事院等との連絡なしには解決のつかない問題だと思うのですが、大久保さんはこの点どういうふうに今推進されてお…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 大臣がこの問題を誠意をもって解決されようとしていることは私も了とします。しかしただ、今のような漠とした御答弁では国会の審議として私は少しもの足りない点があると思います。今、大臣もおっしゃるように、有給休暇は国家公務員諸君には一年間に二十日間与えられております。そのほかに休日があることは大臣も御承知です。しかし有給休暇以外の休日の問題は別としても、この有給休暇の関係から言いますと、大臣のおっしゃるように、なるほど二十日間、従来…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 まあ期末手当の問題の全面的な解決の一歩を踏み出しておられることは大いに私も賛成ですが、しかし今の有給休暇の問題について、大臣のおっしゃるような解決だけでは、その有給休暇自体の日数についても不満がありますし、同時にまた一週間ごとに与えられている日曜の休日、この日曜の休日に対しては、人事院規則によって有給休暇は認めない条項に制約されて給与が支給されている。実際上は大臣も御承知のように、日々雇い上げということではありますが、しかし…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 大臣の御答弁で私はその点は賛成ですが、ただしかし、こういうことを大臣によく知っていただかなければならないと思います。今、大臣の御答弁を聞いておりますと、予算の関係等もあるからというお話ですが、今の現行法令から言いますと、非常勤職員の日曜、祭日等に関する給与の問題については解決の方法があるのです。解決の方法があるということは、給与法の二十二条で律せられているこれらの日々雇い上げになる職員の給与等は、これは大臣も御承知のように、…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 私は今までの大臣の委員会における答弁等の状態からして、おそらく問題がここまでくると、大臣は今のような答弁をされるだろうということを予想しておりました。そこで私は総理府の方へ連絡をとって、大臣の所管しておられる給与というものは一体何か。今おっしゃるような、単に予算の編成権、執行権も何もないし、また争議が起ったときの争議係という格好で処理すれば、それで大臣の担当している職務は十分なのかということは、私はあらかじめ連絡して聞いてお…