千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 それは委員会の質疑でもはっきりした結論が出てないのですね、衆議院の委員会の質疑応答の中では……。鳩山首相の方ではこれはできないという見解を表明しておるし、演習の問題ですよ。杉原長官の方ではそれはあいまいな返事をしておる。こういうところに問題がある。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 この問題についてはその点が明らかになればそれでいいとして、次の問題に入ります。次の問題は、本年度予算を編成するに当って、この防衛分担金に関して日本政府とアメリカ側との折衝が続けられる。防衛庁の長官はこの分担金の交渉に関して、防衛分担金の削減の交渉は日本の防衛計画ができなければ、その交渉は成功しないだろうというお考えを持っておられ、しばしばそれ々発表もされた。ところが防衛分担金の問題については、結末としてはその削減した分につい…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 この間の委員会で、総理大臣は日本の地上部隊が、十八万ないし十九万人になれば、アメリカの地上軍は日本から撤退するのであろうということを言われましたが、その答弁の次の答弁では、アメリカの地上軍の撤退する時期というのは、大体日本の長期防衛計画の推進の途中、つまり推進が終らないうち、つまり六年間なら六年間かかって長期防衛計画を増強していく、その最後の年までじゃなくて、その二、三年前に地上軍が帰ることになるであろう、こういう答弁をされ…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 ただいまの杉原長官の答弁の点については、この委員会で審議をしました経済審議庁設置法の一部を改正する法律案の審議に当りまして、経済審議庁長官の答弁との関連において食い違った点がありますから、この点については松浦委員も経済審議庁の長官と杉原長官と一緒におられる席上で、その食い違いの点についてただしたいと思うと、私もただいまの問題については同様の処置をとりたいと思いますが、時間がありませんからこれで終ります。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 ただいま議題になりました法律案につきましては、提案以来内閣委員の皆さん方からいろいろ御協力を賜わりましたことをこの機会に厚く謝意々表する次第でございます。 提案以来いろいろな条件とか、あるいはまた諸種の情勢等を慎重に考慮いたしました結果、実は提案者としましては十分御署名願いました皆様方へお話を申し上げて御了解を得なければなりませんが、その手続については時日の関係等もありまして、各会派の皆様方に御努力をお願いすることになった次…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 提案者として、討論の結論として賛成と言うことはどうかと思われますが、今回の場合には修正案を提出申し上げることになっておりますが、私はこの法案に対して賛成をするとともに、次のような修正案を御提案申し上げます。 国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 一つだけ聞いておきたいと思うのですが、今の補足説明で、失業保険法の改正に伴って国家公務員の退職手当について事務的な改正を行うのだという、そういう説明でしたが、事務的という説明によれば、これは実質上不均衡を生じたり、不利益になったりするような条件は起らないで、単にもう事務的な改正に終っているのだということになると思うのですが、しかしこれはまあこれから審議して行けばわかると思うのですが、実際上片手落ちな取扱い、一般の失業者に比べ…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 今あなたのお話しになったことは私はわかっているのです。わかっているが、本来異質のものである、その性質の違ったものである失業保険金と退職手当、しかも退職手当は両方とももらっている。その退職手当の支給率について、今までの考え方そのものが不公平じゃないですか。第一、質の違ったものを同じ扱いをして、片方は退職手立をもらって、そのつど失業している者に対しては失業保険金が与えられる、片方失業保険金ももらえない立場において、その失業保険金…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 後段の方の労働省の考えもわかっております。あなたの方の考えもわかっております。問題になるのは、なるほどあなたがおっしゃったように、季節労働者の関係は、この失業保険金を当て込んで、短期間に失業してもある程度の失業保険でつないで、そうしてまた失業保険金が切れるころにはどこかへ行って仕事をする。ですから失業保険金が、そういう人々にとってはかなり恩恵というよりも、あなた方が考えているように、かなりこの制度が濫用という言葉は当らないか…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○千葉信君 最後に一つだけ伺いますが、失業保険の方については、これは社会労働委員会に敬意を表して、そこまでは私はあまり言うつもりはないのですが、しかし国家公務員の退職手当の関係から言いますと、あなたは、今、今年は減るけれども、失業保険金なんかについては来年はどうなるかわからない。これは今申し上げたように、社会労働委員会に私は敬意を表しますから黙ってそっちの方にまかしておきます。しかし事国家公務員の退職手当の予算額等については、これは今ま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○千葉参議院議員 ただいま議題となりました日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年四月、日本国との平和条約の効力の発生に伴い、連合国軍労務者の身分が切りかえられて国家公務員からはずされ、その後は、日米安全保障条約に基く駐留軍のための労務者は、国によっ…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 関連して。ただいま鳩山首相の答弁によりますと、空軍とそれから艦艇部隊は別にして、地上部隊の場合にはその撤退はそう遠いものじゃない、防衛六カ年計画の最中にも撤退ということが起るであろう、そう遠くはない、こういう御答弁でございましたが、そういたしますと、これは鳩山首相の頭の中には、大体どれくらい増強したならばアメリカの地上軍が撤退するであろうという構想はおありだということになるわけですが、そうしてその撤退が、そのころはまだ六カ年…
第22回 参議院 内閣委員会 第33号
○千葉信君 今の御答弁から類推できますことは、大体地上軍が日本の十八万とか、十九万とかいうような状態になれば大体撤退の可能性が生じてくるというふうに、ただいまの御答弁から受け取れるわけですが、しかし私はそれよりもっと具体的にお尋ねしたいと思うのです。昨年アメリカの地上部隊が二万人ばかり撤退しております。これは撤退ですか、引揚げですかわかりません。とにかく日本の国内からアメリカの軍隊が二万人ばかり減員されております。その減員されたというこ…
第22回 参議院 内閣委員会 第32号
○千葉信君 この法案ですが、提案理由の説明を聞いて直ちに質疑に入った次第ですが、大体今までの委員会の慣例から言いますと、申し合せの上でやるにはやりましたが、異例な措置です。今日若干の質問をしようじゃないかということの申し合せをしたあと、また新しい資料等も膨大な資料か配られております。ですから、これはもう少し、今までの問題と同じように若干の期間を置いて、法案の内容等について十分調べた上で適当な機会に委員会にかけて質問願うこととして、今日は…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○千葉信君 私はこの際三木さんにお尋ねしておきたい。お尋ね申し上げたい点は、先ほど長島君の方から提案者に対して質問をしました問題に関連をしております。先ほどの提案者の御説明を聞いておりますと、政府の財政緊縮方針等も考慮し、今回の法律の提案に当っては、特に予算等もこの提案によって増額されるようなことのないように考慮しておる。従ってまた人員の点でも、この提案理由の説明によりましても、現在の定員でそのまま観光部を観光局に昇格させるだけだ。一方…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○千葉信君 この法律案に最も関係のある事項について質問いたします。加瀬委員の質問に対しで、石橋通産大臣は、おれは機構のことは知らない、行政機構のことです——機構のことは知らない、しかし機構はどうであろうともわれわれは一生懸命やるという決意を固めてやっているから十分やれるのだ、もしこれが実現しないということになりますと、この提案理由の説明からいくと、こういう機構にしなければ仕事ができないのだといって提案しておきながら、しかも一方では、答弁…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 きょうの日程は、けさ非常に早く登院したので公報を見ないで出てきましたが、きょうの日程は恩給法の一部改正法律案と、それから何ですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 大久保さんにこの際お答えをしていただきたいと思うのですが、恩給法の関係については、前にも御承知のように、昭和二十八年の十一月の十七日に現在の国家公務法によりまして人事院の方から恩給法、新らしい名前に変えて国家公務員退職年金法に関する勧告というのが行われております。これも前の内閣もそうでありましたが、今度の内閣におきましても、公務員制度全般に関する身分の問題、制度の問題、それから給与の問題、退職手当の問題、恩給法が名前を変えて…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 今の御答弁はかなり色のいい返事で、希望の持てそうな御答弁をいただいておりますが、去年の六月から設けられた公務員制度調査会の方は、それは継続してそのまま前内閣の方針を今の内閣では踏襲されて継続されておられるわけですか。その間に鳩山内閣は鳩山内閣としての立場から、途中で方針の変更等は全然なしに、その回数の中に算入されて、しかも方針をそのまま継承されているわけですか、途中で少くとも閣僚なんかの関係は委員としては変っているはずですけ…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○千葉信君 公務員制度調査会は諮問機関であることは私も承知しておりますが、その諮問機関である調査会の構成員には閣僚が入っておられるわけです。あなたもたしかその一人であるはずです。自治庁長官も公務員制度調査会の論議の経過については本委員会でも御答弁になっております。ですから、従って重要な立場の閣僚の方がその公務員制度調査会の中に入っておられて、そしてこれは諮問機関だから注文もつけない。全く在来のやり方で、内閣が変ってもそのままのやり方で継…