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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 どうもそういう方針なり、態度というものは、私は政党内閣制度のもとにおいて一定の政策なり、方針なりを持っている政党なり、もしくは内閣の立場において、ただいまのようなお考えで前内閣の方針をそのまま継承するということについては私は少し疑義がありますが、しかしまあこれはここで大久保さんにこの問題をこれ以上食い下ってみるつもりもありませんが、今御答弁になりました答弁の中に、主としてその閣僚等を除いた委員の場合には、かなり専門的な知識を…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 御了承を願いますという結論になっておりますが、どうも私どもが受ける印象から言いますと、やはり当面非常に重要な問題でありながら、私どもがお尋ねをしたりしますと、どうも一切がっさいあげて公務員制度調査会にかかってくるという答弁で時をかせいでいる傾向としか私ども受け取れないふしが非常に多いのです。特にきょうはこの委員会としては、恩給法の改正に関する審議の最中ですから確かめておきたいことは、あなたは、あなたもその委員の一人なんたが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 人事官が来ておられますが、質問に入っていいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 もう一つ関連する問題で大久保さんにお尋ねしておきたいと思います。大久保さんもおそらく御承知だろうと思うのですが、昨年七月の十九日に人事院の方から国家公務員法の第二十八条に基く報告が内閣と国会に対して行われました。二十八条に基きますと、毎年一回報告の義務があり、しかもその報告に際して条件が五%以上の変動を起しておる場合には、その給与が適正であるかどうかということの勧告をあわせて行う。もちろんそれ以上の条件の変動がある場合は、そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 同じ人事院の方から行われておる勧告に対して今もって実施していない政府が、今のような御答弁をさ、れることは私どもどうかと思うのです。しかし従来の問題は別として、大久保さんも御承知の通り、昨年人事院の方ではその報告をするに当って条件が明らかに変動しておる、民間の賃金も上昇しておる、物価の状態も今の給与を決定した基準に比べると勧告を必要とするような状態に来ている。しかし政府の方の政策そのものが、場合によると実質賃金を引き上げること…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 神田人事官に御質問を申しあげます。今も同席されていてお聞きになったことと思います。政府の方としてはこの問題に対して、大久保さんとしては勧告があるかも知れないというふうにお考えになっておられる。まあその勧告に対する最終結論がどうなるかは別問題として、今少くともここで大久保さんから、ここ四、五日中に勧告があるものと考えておると御答弁があったわけです。これは神田さんも御承知の通り。で、神田さんにお尋ねしたいことは、去年の七月の報告…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 なお若干の検討を要する部分があるというのは、どういうことを指しているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 その人事院の方で最終的にまだ検討の終っていないというのは、ことしの三月とか、四月とか、その月現在の物価の状態であるとか、あるいは民間の賃金の関係についての御調査は、これはもう済んではっきり数字が出ている。そういう数字の出たものに対して考慮を加えるという意味はどういうことなんですか。それはそういう歴然とした客観的な事実に対する、検討の余地のない問題に対する検討じゃないと思う。従ってその数字なり、根拠なりを数として人事院がこれに…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 どうも依然として人事院は本来の人事院の立場を捨てるおそれのあるお考えに終始しておられるように、私はただいまの答弁から非常に心配せざるを得ないのです。そうなりますと、私はこの際聞かなくてもいいことまで聞かなければならないと思うのですが、まあ人事院としては昨年の七月に報告を出されましたときには、最終的な条件としては、人事院は当時の状態から言うと、給与改訂に関する勧告をしなければならない事実をはっきり認めておる。ところがその報告の…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 最終的な問題の決定の段階に立ち至っていないというのは、公務員法第二十八条に基く報告をする時日について余裕がある。従ってまた勧告をするか、しないかということについてもその余裕ある時日のうちに決定すればよろしいからという立場で、あなたは今そういう答弁をされておる。しかしこれは神田さんも否定できないと思うのですがね。公務員の給与に関する報告を出す場合でも、それから勧告をする場合にも、これは印刷されて政府にもそれから国会議員にもあな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 その検討の内容というのを具体的にしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 どうしてですか、人事官会議の内容等については、事務総長がちゃんと記録をとっておかなければならないでしょう。その記録に対しても、もしも必要があれば国会からその記録を要求することができるのです。それを何として国会に対してそんなつまらぬことを隠そうとなさるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 私のお尋ねしておるのは、そういう報告をすることになるのか、勧告をやるのか、やらないのかという結論をここで御答弁しなさいということを、言っているのじゃない。私の質問に対してあなたは、なおこれこれの問題について慎重に考慮を要する、目下検討中である、こう言われておるのだから、何を一体検討されておるのか、何を考慮しなければならない問題があるのか、その点を……、結論をここでお答えなさいということを言っておるのじゃないのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 おかしいね。どうも必要でないことまで言うまいとしておるのですが、一体去年の報告の経過からみても、人事院としてはどういうことを問題にされておるだろうということについてはほぼ想像つくのです。しかしもしその想像通りであるとするならば、いいですか、想像通りであるならば、去年と同じような条件ではないはずだという私どもの考えなんです。ですから去年と同じような格好で問題を考えておられたり、もしくは慎重にその問題に対処しておられるとするなら…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 そういう御答弁を聞いたりすると、私どもの方では後の機会に聞こうと思っていた問題まで聞かなければならないことになると思います。神田さんにお尋ねをするけれども、神田さんは恩給局に今年の春以来紛争の起っておることを御承知ですね。その紛争の種はいろいろありましたけれども、その一つに非常勤職員に対する休日給の問題がありました。これは神田さんも御承知の通りです。ところが非常勤職員に対する休日給の問題等については、これはあなたの方ばかり悪…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 その態度がよくないというのです、私は………。問題が起って今ごろになってから、労働基準法の最低の保障さえも与えていないことをやっと人事院が今ごろになって、問題が起ってから善処するつもりだなんと言っているのは、人事院の資格がないと思うのです。人事院はどうして、ああいう事態に対して、ああいう事態が起らないまでも、もうすでに昭和二十五年から定員法ができた当時から、行政機関の中には非常勤職員というものがどんどんできてきている。常勤労務…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 瀧本さんのお話を聞いていると筋が通ったように聞こえるけれども、しかし御答弁ではもっとはっきり、われわれもみんなもわかるように言葉をはっきりして答弁してもらわないと思想上の混乱が起る。今のお話は常勤労務者を主として対象とされてお話をされておられますが、御承知の通り、一般職の職員の中の職員と言えば、定員内の職員、常勤労務者、それから非常勤職員、常勤労務者の場合にはあなたのおっしゃる通り給与法の適用を受けておる、しかし最も数の多い…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 いろいろ私にも意見はありますが、一応この際はあとの機会に譲ることにして、一体人事院の方では、この国会の会期中程度に人事院の専管所掌している、たとえば人事院限りでできること、人事院規則の改廃その他の問題等に対する結論を、この国会の会期中に出せるというお見通しですか。それともまたのんべんだらりと次の国会にやっと私どもはお目にかかるという、そういう格好ですか、その点はっきり御答弁いただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 先ほど木下委員の質問に対して、大蔵大臣の方から予算折衝を講じておらない問題について予算措置を講じているという答弁がありました。これは私は大蔵大臣の不勉強ということで、この際はこの問題を取り上げるつもりはないのですが、しかしこれは大蔵大臣としてもう少しこういう問題について真剣に勉強してもらわなければならないということを当然要請できると思います。もし先ほどの御答弁のような結果から行けば、実に不勉強しごくな答弁を平気でやるようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 大蔵大臣の認識の点が問題になると思うのです。二十九年の一月に給与の改訂が行われたのは、政府の都合によってそのときまで延びて、二十九年一月から改訂されておる。しかしその二十九年の一月に決定した給与の決定の基礎になっておるのは二十八年三月の物価です。ですから二十八年の三月の物価を基準にして、二十九年の一月に政府の都合によって延びてきめられた。しかも約八カ月もずれてきめられた、その給与の決定の状態は、残念ながら人事院の勧告によって…