千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○千葉信君 私はその数字に疑念を持っているし、今年の退職者の予想の上に立って立てられているとすれば、それは私の質問している点と違うことになりますから、私は去年と同じ条件、同じ数の退職者、いいですか、同じ数の退職者、それから俸給額等も去年と同じと考えて、この法律の改正によって起ってくる差額、これは違うでしょう。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○千葉信君 これは私は、この数字はちょっと私の持っている数字と食い違っていますから、この点についてはしかしあとで何かの機会にもっと正確に聞きたいと思いますが、私はちょうど約束の、きちっと三十分になりましたから、これで私の質問を打ち切ります。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○千葉信君 お答えいたします。仰せのように、将来駐留軍の労務者等の場合におきましては、本委員会における法案審議の経過等から見ましても、駐留軍自体が漸減の方向にありますことと、従いまして、これらの労務者が常に整理退職の対象になるということにつきましては仰せの通り否定できないところでございます。ところで退職手当の問題につきまして、一般退職と整理退職との場合には、従来も駐留軍労務者に対してある程度の考慮は加えられておりましたが、しかしその考慮…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○千葉信君 お答え申し上げます。菊川委員のただいま言われました、特に考慮を要すると思われる、その作業環況における特殊な条件で、長年の間かなり苦労をされておられるという条件、そういう点等も十分考慮いたしました結果、昨年度提案申し上げました同じ名前の法律案につきましては、その点を考慮した増額を御提案申し上げましたが、遺憾ながらこれはとうとう審議未了という状態に相なりました。そこで私どもとしてはおっしゃるような点については十分考慮しつつも、し…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○千葉信君 議事進行について……。だいぶ長時間になって首相もお疲れのようですし、約束の時間にもなりましたから、そろそろ議事を切りかえて次の議題に入ってもらいたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 私は総理に対して若干の質問を申し上げるに当って、一言首相にごあいさつを申し上げます。 首相が本会議等の場合におきましても、見るも痛々しい御健康の状態で、しかもなおかつこの炎暑の中を国政に尽瘁しておられる態度に対しては、私は立場をこえて深い敬意を表する次第でございます。ただしかし、この機会に申し上げておきたいことは、もしも私どもが通例一つの通念として考えておりますように、もしも健全な精神は健康な身体に宿るというその通念の例外で…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 私は国民がどういう既成事実が積み重ねられたか、それからまた国民がその既成事実に対してどう考えておるか。それからまた第九条との関連において国民はそれを了承しているかどうか、そういうことを私はお尋ねしているのではないのです。そうではなくて、かって第九条をそのままにしておいて自衛隊を持つことは、これは結論から言えば憲法に抵触するということです。憲法に抵触するのだという解釈をとってこられた政治家が、その憲法に抵触するような事実が、そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 そういう理屈もあるいは表現的には成り立つかもしれません。しかしそれは、そういう言いのがれとしての理屈はかりに立つとしても、私はその意見は、その理屈は筋が通らぬと思います。たとえば同じ問題に対して、ちょうど鳩山首相がかって主張されたように、自衛隊を持つには憲法第九条を変えなければいかぬということを主張されたその鳩山首相と同じ意見を持っている諸君がたくさんいるのです。鳩山首相の、党は違っても同僚議員の中にたくさんいるのです。たと…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 今の鳩山さんの御答弁だと、自分は責任者として国の政治を担当して行かなければならないという立場になったから、そういう立場を考えてこの事実は認めざるを得ないし、認めた事実の上に立って、自分としては政治を行なって行くより道がない、従って認めざるを得なかったのだという答弁に変ってきていると思うのです。そうすると、これは若干衆議院の内閣委員会における答弁よりも、もう少し具体的に鳩山さんはその心境まで答弁されてきていると思うのです。私は…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 私はこの問題はこれくらいにして次に入ります。 これはまた機会な得て、外務大臣にお尋ねをしなければならない問題ですが、しかし問題が非常に重要なので、外相の見解々問うよりは、むしろこの際は首相の御見解をはっきりしてもらっておく必要がある問題だと思いますので、首相にお尋ねをいたしますが、それは何かと言いますと、アメリカの駐留軍が日本の国内に原爆を持ち込む、持ち込まないの問題です。この問題については、外務大臣は公式にこういうことを言…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 私は今の答弁では了承できませんので、再開後にもう一ぺン……。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 休憩前に質問いたしました問題の続行ですが、原子爆弾や水素爆弾を日本の国内に持ち込むような事態について御質問申し上げました。その問題について先ほど首相から、原爆等を日本の領土内に持ち込むことについては、政府としてはこれは認めない方針である、そうしてまた話し合いでは、アメリカでは日本の承諾なしに持ち込むというようなことはしない、そういう話し合いになっておる。私はその点はこれまでの会議録等によっても知っておりますが、私の御質問申し…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 この点は見解の相違ではないと思うのです。これはもちろん私も国民も、鳩山首相のそういうただいまの御答弁を額面通りに受け取っても、それでもなおかつ、この問題については容易に安堵しきれない非常に大きな問題だと思うのです。率直に申し上げるならば、政府が一体そういう消極的な気持でこの問題に対処されようとしておることが、そもそも私は国民としては不満だと思うのです。おれの方ではどうせ持ち込むことについては反対だし、アメリカとしては持ち込む…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 私はその通りならいいと思うのです。その通りだとすると、実際に国民が納得できればいいと思うのです。しかも首相も御存じのように、国民はアメリカ軍の配備がどういう程度のものか、その内容はどういうものか、それから飛行場の関係にしても、航空機の関係等にしても国民は知らないのです。その知らない国民は鳩山首相のそういうお言葉をそのまますなおには受け取らないのです。これは当然だと思うのです。ややもすればその希望的な観測をもう絶対に大丈夫であ…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 最後にこの問題について一言だけ申し上げたいと思うのですが、今、鳩山首相は語るに落ちて、原爆のあり場所についてはアイゼンハワー大統領一人しかアメリカでも知らないのだ、こういうことを……。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 だろうでもけっこうです。そうだでもけっこうです。どちらでも同じことです。結局そういうふうに原子爆弾のありかというものはアメリカの国民さえも知らない。どこに置いておるのかさえ知らないのです。そうすると、アメリカの国民さえも原子爆弾がアメリカにあることを知っていて、しかもどこにあるかということを知っていない。それほど秘密にされているものが、一体日本の国内にきておるのか、持ってくるのか、こないのかということについては、やはりアメリ…
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 鳩山さん、いかがですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 この問題は七十六条に関連を持っておると思うのです。今まで七十六条の問題については……。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 そうではなく、七十六条の防衛の問題です。
第22回 参議院 内閣委員会 第35号
○千葉信君 ですからその問題は、一体そういうところまで領海を越えてどんどん出て行ってそういう訓練をする必要があるかどうかという……。