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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 いや、迷惑じゃありませんが……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 最後に一つだけ……。 外務大臣は妙にはぐらかされて、午前中の私の質疑が何か懇談のようであったという印象で答弁されるとすれば、これは私としては実に心外千万ですから、言葉はたとえ上品な言葉、穏やかな言葉を使っている場合があるとしても、私どもこの問題については、国民の代表として、国民のほんとうの気持をつかんで、眞剣にやっているつもりですから、大臣もそのつもりで今後は御答弁願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 議事進行と今の質問に関連して。先ほどの話し合いによって、委員長から提議された問題の取扱いの方法について私から申し上げたように大体議事が進行しておるわけです。まあ松浦委員の質問の途中で失礼ですが、それは私どものさっき話し合いをした趣旨とは違う方の、まあ全然違うわけじゃありませんが、少しそれた質問に入っておる。聞いておるところによると、松浦さんはこれは代表して質問しておるのじゃない。が、松浦さんの時間だから当然松浦さんはいいと思…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 今まで内閣委員会の、この法案に限らず、内閣委員会ごとに委員長はすこぶる頭脳明晰なやり方で、にくにくしいほどにあざやかに議事をさばいてこられた。しかし今だけは委員長は完全な黒星です。これは委員長一人の罪じゃない。委員長も、委員の諸君もみんな疲れているから、委員長ばかりでなく、みんな少し頭に上っておる。ですから私は休憩の動議を出すのですがね。私は休憩の動議に次のような条件をつけたいと思うのです。少し休んで頭を冷やして、それからさ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 中川君が言われる前に、私のところから事情を話して、休憩した方がいいということを申し上げたときに、一つだけ私実は落しているから、勘違いをしていろいろな議論が出ていると思うのですが、委員諸君も委員長も相当疲れているから、合わせて最も大事なととは、総理がかなりお疲れのようだから、そういう点も含んで、総理に敬意を表してこの際十分ぐらい休憩して、われわれも頭を冷やして、さっきの委員長のお話しの通りに議事を進めていただきたいということで…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 委員長に私ども一任して聞いてもらっているのですから、委員長の質問に対して、今の答弁で委員長は了解されるかどうかというととが問題であると思うのです。ですから私どもここで発言するよりも、委員長に一任したのだから、もう少し委員長にはっきりしてもらいたい。今の問題なんか、特に委員長は、原子破壊を伴うような武器という条件なんかもつけているのです。片方はそれに対して完全にぼかしている、重大なんですから、そういう点は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 これは質問というよりも、私はこの際御質問申し上げる前提条件がそろっておりませんので、今の私の発言は私の持ち時間から除外していただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 実はこれは私は、意地が悪くこういうことを申し上げるのでもない、それからまた、だれも非難する気持もありませんが、実は私は、政府提案にかかわる原案と、それから衆議院の方で修正されました部分の関連において、私は相当問題となる点について疑義を持っております。ですから、そういう意味からいいますと、私は質問に入る前提条件として、参議院規則の第四十一条にいう修正案の提出者からまだその修正案についての説明を聞いておらない。御承知の通り第四十…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 質問に支障もありますが、承われば、これは理事会等における話し合いの連絡の点に十分な措置がとられていなかったことにも原因しますから、私はこの際、質問がかなり困難な条件を伴いますけれども、ただいまの委員長のお話を了解して、これからあとの私の質疑は持ち時間でやらしていただきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 私は、私の質問が総括質問の最後ですが、ただいまの経過で、私はこの総括質問が終りましたあとで、どうしても聞かなければならない修正案の提案者に対する質疑を行う機会をいただくことになりましたので、そこでこのままで私は質疑に入りたいと思います。 首相にお尋ねをいたします。鳩山総理は、きょうずいぶん長い間熱心に質疑に応ぜられまして、だいぶお体も参っておられるようですが、これが大体総括質問の最後ですから、御苦労でも一つ御答弁をいただきた…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 首相の心境はわかりました。私が心配しますことは、首相はやむなしにこの修正案に同意したけれども、方針としては、依然として首相は御賛成の意見にはなり切っておらない。今も御答弁がありましたように、私はやはり民間の議員を入れた方がいいという考えを首相はこの席上でもはっきり述べておられます。私はこの国防会議の法律案が通過いたしますと、何といいましても、その最高の責任者は首相でございます。この国防会議の関係等については、私は行政組織法上…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 結論から言いますと、大したことはないというつもりで、そういう態度に出られて法案の通過をはかられた、こういうことですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 しかし、これは私は相当問題だろうと思うのです。今までの経過を見ますと、たとえば防衛庁設置法等が昨年国会に提案された、その審議の経過において首相も百も御承知のように、あの当時民間議員を入れるべきであるということを強硬に主張されたのが今の民主党の中核をなしている改進党、民間議員を入れるべからずという立場に立たれたのが自由党、それが今日立場を変えたとはいえ、そういうみずからの基本的なこの法案に対する考えを、大したことがないであろう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 まあ私は時間の関係もありますから、執拗な質問はいたしません。しかし疑念も残るし、私は気持の底から今の御答弁なんかでは釈然とできない。しかし質問は次に入ります。 次に御質問申し上げたいことは、今の話にもありましたように今回衆議院の方から送付されました法律案によりますと、民間人が入らないことになっております。そうして、その会議を構成する者は、議長が総理大臣で、その他は国務大臣である。それからまた第六条、修正された六条によりますと…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 鳩山さんそれだけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 どうも木ではなをくくったような答弁ですね。私も国防会議にかける案件についてはさっきちゃんとその内容等については重大な案件がかけられるということは率直にこれを認めて言っておるのです。たとえばその例として私が申し上げましたように、防衛出動の可否であるとか、あるいは国防の基本方針とか、取り上げられる問題は実に重要な問題です。それはわかっておる。わかっておるけれども、しかしそういう重要な事項をかりに審議をするとしてもこれは、直ちには…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 私はその決定される内容がいいとか悪いとかいうことを今お尋ねしておるのじゃないのです。それからまた私はさっきも質問の冒頭で申し上げたように、今回の第六条によりまして、首相が今言われるような条件、つまり大臣以外の者も呼んでその意見を聞くことができる。その呼ぶ者は民間人まで含まないということは、さっきの、質問者に対しても答えておる。行政機関内の職員……。ですからそういうことになると今の首相の御答弁はピントをはずれておると思う。私は…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 答弁になっておらぬですよ。それじゃ私は今度は違う角度からお尋ねしたい。そういう格好で、あまり役に立ちもしない国防会議を今設けようとしている、最終決定は閣議にかけない、何のことはない、閣議のフラクション会議だ、論じ詰めていけばそういうことになる。そこで私は今度は立場を変えて、そういうふうな全くこっけい千万な格好の閣僚懇談会みたいな国防会議であるが、しかしその国防会議の持たれることによってですね、その日本の国防計画そのものについ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 防衛庁に職員諸君の中にはかなりたくさんの旧軍人が含まれている。そして相当上層部においてもこれらの諸君がのさばっておる。防衛庁の考えというものについてかなりいろいろな法律案の提案の際にも、その他の問題をきめる際にもこれら旧軍人の連中がかなり影響を持ってきている、むしろ支配的な力をもって決定される問題もあるのです。そういう連中が国防会議において最も根本的な影響力を与えることになりますと、私は重大問題だと思う。まあ、私がこう言えば…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○千葉信君 前回の委員会でも若干御質問申し上げましたが、国家公務員に対する退職手当の暫定措置法の一部を改正する法律案について順を追ってこの際お尋ねをしたいと思うのですが、まず第一番にお尋ねをしておきたいことは、御承知の通りに国家公務員に対する退職手当の支給については、従来臨時措置法が繰り返えされ、そして暫定措置法になりましてからもまだ依然として退職手当についての本格的な改訂が行われておりません。今までもこの問題について御質問申し上げます…