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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○千葉信君 ただいまの委員長のお話によりますと、鳩山総理は当委員会の要求に対して出席できないということを通告されたそうですが、その出席できないという理由はいかなる理由によるのでありますか。それからまた出席できないというのは今日だけのことで、明日も、それから明後日も鳩山首相の出席を要求しておるが、これに対しては首相はどういうつもりであるのか。それから特にこの際われわれとしては申し上げておきたいことは、従来の、たとえば日ソ交渉の問題にいたし…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○千葉信君 今日どうしてもおいでになれなければ、もうこれは時間の関係もありますからやむを得ませんけれども、しかしただいまの委員長のお話から言いましても出席できてないというその理由がすこぶる不明確で、むしろこれは極端に言えば怠慢しごくだとさえ言ってもいいような条件だと思うのです。ですからそういうことでは委員会の権威ばかりか、国会の権威にも関することですし、その理由についてはあらためて委員長の方から十分に照会してもらいたい。それからあすの出…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○千葉信君 次の報告に入る前に、ただいまの外相の報告については、これはまあ期待する方が無理かもしれませんが、案の条案外な報告の内容ですが、しかし委員会の審議ではどうしても必要ですから、即刻、なければプリントして委員会に配ってもらいたい、これを一つ直ちにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/19

22参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○千葉信君 首相の出席の問題について。ただいまの委員長の報告によりますと、首相の出席の問題について必ずしも了承できない点がたくさんあります。が、しかし私どもとして首相の病状が一体どういう程度のものか、それからまた電気治療云々の、その治療の実態がどういう程度のものかということは、ここでは明らかにできませんから、一応官虜長官の連絡のように、二、三日はどうも出席できないだろうということについてかりに了承するとしても、私ども首相の代理として答弁…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

22参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○委員外議員(千葉信君) 私は、ただいま伊能君の方から出されました動議に関連いたしまして、私どもの党の人事等に重大な関連を及ぼす事項について、この際私どもの会派の会長として、伊能君の発言に関連して承服しかねる点を申し上げて、御答弁をいただきたいと思います。 ただいま聞いておりますると、昨日の議院運営委員会における混乱の問題に関連いたしまして、わが党の矢嶋理事の外遊について、これをこの議院運営委員会で取りやめることにしたいという御発言であ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/31

22参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○委員外議員(千葉信君) 委員外であるから、委員外の発言に対しては答弁できないということであれば、私はこの席上で私どもの委員に、その同じ問題について伊能君に対して十分ただすところはただし、そうして私がわが会派の会長として承服できないような結論については、私はさらに重ねて発言のお許しを願って、伊能君に対してあくまでも追及しなければならないと思います。御了承願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22衆議院 内閣委員会 第50号

○千葉参議院議員 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、その施行以来最近に至るまでの間におきまして法律の趣旨並びに東北地方その他の寒冷度の著しい地域の実情等にかんがみまして…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 配付されました説明書とはだいぶ違っておりますが、今の説明のプリントを一つあとから御配付願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 だいぶ違っておりますよ。多少じゃない。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 重光さんにお尋ねいたしますが、私はこの問題が新聞に報道されましてから後の、国民に与えた非常に大きい衝撃を十分考えなければならぬ。これは重光さんも家族をお持ちだと思うが、家族のこれによって受けた動揺や衝撃というのは、重光さんも御承知だと思う。それほど重大な問題ですから、こういう問題の真相はあくまでも究明されなければならぬ。また外務大臣としてもこの委員会なり国会における答弁は、在来のいろいろな問題と非常に様相を異にしている。従っ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 先ほどの質問の続きですが、外務大臣の御答弁で、日本とアメリカの間に結ばれている条約上では、原子爆弾もしくは原子爆弾関係の兵器を日本に持ち込むということについての制限がない、これはそう明言されたわけではございませんが、そのために外相はわざわざ原子兵器を日本に持ち込まないでくれということを意思表示されている。そうしてアメリカ側もこれに対して今のところ日本に持ち込む意思はない、日本の承諾なしに持ち込むようなことはしないということを…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 外務大臣、もう一つのあとの問題、もしはっきりとしたときには……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 最後にただいまの御答弁から確認したいことは、外相としては専門的な立場からやはり検討を加えて、果してそうであるかどうかということをはっきり調べたい、これはまあそういう措置をおとりになることは当然だと思います。そうしてそういう措置をとってはっきり私たちが心配しておるような原子兵器というようなことが判明した場合には、外相の答弁でいいますと、それに対しては結論的にいいますと、日本の国土からは排除するということは外相としてははっきり措…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 この際、先ほど外相が午前中の私どもの質問に対して三点にわたって御答弁を総括的にされましたが、私の承知する限りでは、この答弁された三点とも午前中の私が質問したときに答弁されたその内容とはっきりと食い違っているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 外相もおそらくまだ忘れていないだろうと思うのですが、午前中私は結論として、ロケット砲がこれを原子兵器であるかどうかということは外相もわからない、私もわからない。従ってこれははっきりその専門家がしっかり問題を検討して、確かめて、これはもう原子兵器であるとか原子兵器でないというととがはっきりした場合、これは原子兵器である場合には自分としてはそれに対して措置をする、こう約束をされた。ところが今あなたは今度はロケット砲は原子兵器でな…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 第一の原子兵器ではない云々という問題、まあ重光さんが果して午前中の質問のときから今までの間に、はっきりそれは自分としては確かめたとおっしゃるなら、私は一応それまでもうそだとは言い切れませんから、仕方なしに私はこの際承認いたします。しかし確かめておきたいのは、この短時間の間に、これほど重大な問題、少くともこれは政府ばかりじゃない、国民にとっても重大な問題です。それをこの程度の短時間に、はっきりと国会で午前中の答弁をくつがえすほ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 それならそれを注釈としてつけ加えなければならないじゃないですか。満足しているというのは、それは誤解しますからね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 最後の、私の質問では一番最初の問題ですが、防衛庁のと言えば、防衛庁の長官と了解していいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 それから私の質問の第二のロケットの問題については、あなたがただいま答弁されている根拠は、これはきのうアメリカ大使館の方に照会をしてもらったあの返事、あれを根拠にしてそう言っておられるんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 それから第三点ですね。この点私は大臣としてああいう問題を国会で答弁されるときには、はっきりわかるように、回りくどい言い方ではない答弁をすることが必要だと思うんですが、重光さんは大体の場合において、私どもがいくら辞典を引いてもわからないような回りくどい表現で答弁されるために、それで質疑応答が始終重なってきている。ところがさっきの場合だけに限っては、あまりにそのはっきりと言われ過ぎていて、そのために私は質疑を行わざるを得なかった…