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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 ここの席で答弁していいですか。

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 問題の性質から考えて、私どもこれはもう国民のだれもが公務員と駐留軍労務者との間に給与上の不均衡があるということは、それは承服のできない点であることはもう御承知だと思います。ですから、どうしてもやはり日本人労務者であろうとなかろうと、その点については均衡を得るようにすべきだということは、これは保守党といえども、その他の政策は別として、そういう筋の通った話については、私は本来同じ歩調でこういう問題を解決すべきだと考えていた。です…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 スポイルされたということではなくて、話はかなりある程度軌道に乗りかけていたのですが、乗りかけたまま容易に前進しなかった。今申し上げたようにそういう前進しないままでいつまでもその状態で努力を続けていると、これは会期がなくなってこの法律案を出す機会を失ってしまう、そういう時期にきたわけです。ですからもちろん今からでもおそくはないから、ぜひ一つ御賛成願いたいと思うのですが……。別に他意あったものじゃなく、事情、そういう事情だったも…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 今の答弁を聞いておると、大久保さんの答弁もそうだし、岸本君の答弁も僕は実に盗人たけだけしいと思うのですが、この法案に対する反対の理由として取り上げつつあるおもな点は、国家公務員その他と均衡を失するからいかぬ、なるほど現行制度の上から言えば、それは一応言えるかもしれません。しかしそれは公務員制度ができて、それからその公務員法に基いて恩給の問題をどうするか、退職手当の問題をどうするか、こういう点についてはちゃんと立法は国民にその…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 大久保さん、あなたとんでもない勘違いをしておる。よく聞いてもらえばわかると思うのですが、この法律案が実際にいってなぜ不公平になるかという問題、その不公平になるのは政府が当然やらなければならぬことをやらないできているから、不公平が起るんです。政府が当然、たとえば人事院の勧告なら勧告を尊重し、もしくは政府が今まで何度も約束している退職手当法、共済組合法等を約束通りに実行していれば、若干の違いはかりにあるとしても、そんなに権衡を失…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 今の御答弁の通りに、まあ大久保さんが非常にそういう点では誠実な人だということは僕は認める。誠実に、しかも今約束されたように、やがて公務員制度調査会で共済関係の立法についてもやるというほんとうの腹なら、公共企業体の関係でこれが一歩先んじたって、ちっとも問題は起らんじゃないですか。あなたが今はっきり約束されているならば、何か政府が、あなたがさっき言われるように、目の色を変えてこれに対して反対だという理由がないじゃないですか。しか…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 所管の問題が出ましたからこの際明らかにしておきたいと思うのですが、大久保さんはたしか就任早々国務大臣として給与を担当するということが閣議で決定されたはずですが、そのあと大久保さんの担当について何か閣議で変更がありましたか。

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 これは担当がはっきりしないということは、かなり不届きしごくな話だと思います。内閣法によっても、国家行政組織法によっても、各省設置法によっても、どの大臣が何を担当するか、何を分掌するかということは、これは法律に基いて明確になっていなければならない。ところが、この間内閣委員会で、西田調達庁担当大臣が、調達庁の関係については、これは調達庁の長官に聞いてくれ、閣議にも出て発言しております。おれに聞いたってわからぬという答弁である。そ…

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 大蔵省設置法を知っておりますか。(「給与ですか」と呼ぶ者あり)

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 じょうだんじゃない。大臣は大蔵省設置法なんか知らないんですか。

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 そういう解釈では法律を乱しているじゃありませんか。大蔵省設置法をどうするんですか。大臣が先頭に立って法律を乱していいんですか。重大問題ですよ。

日本社会党1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○千葉信君 給与じゃありません。大蔵省設置法にちゃんときまっているじゃないですか。事ごとにそういう態度である。あなたにしろ、西田国務大臣もそうです。それでいいんですか、大久保さん、閣議に諮って、ちゃんと相談していらっしゃい。責任の所在が不明確でほんとうの民主政治ができますか。少し酷だけれども、大臣帰って、その点一つはっきりしてもらいたい。国会としてはやはり相当困ります。御答弁がないようですから、あとで考慮してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○千葉信君 ただいま委員長の御報告のような措置は暫定措置としてとられる場合には私は賛成いたします。しかし委員会としてああいうふうに申し合せをしましたのは、形式的な弔問というよりもむしろ今回の参考人を呼んだその参考人がいわば公務執行の途中におけるああいう傷病死という状態ですから、従ってその取扱いについてはあくまでも公務もしくは公務執行に準ずる傷病死という格好で取り扱う必要があると考えておりますので、従いましてそういう意味からは多少の時日が…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○千葉信君 当委員会は、最初の予定では十九日から三日間という予定で質疑に入りましたが、とうとうきょうも一日延審という形になって、所期の成果をおさめることが困難であるがためになかなか質疑が進行しておりません。もちろん予定通りに進まなかった理由の一つとしては、できるだけ問題を平穏裏に基地の問題に関して解決しようという考え方から、決議案の取扱いについて御相談申し上げるというような場面もありましたために、その質疑の状態が進行しなかった原因の一つ…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○千葉信君 官房長官お見えですから官房長官にお尋ねいたします。 あなたも御承知のように十九日から内閣委員会を開いておりまして、委員会としては最初の日から首相の出席を要求しております。御承知のようにこの委員会の審議の対象としての案件は、国防問題、もちろんこの国防問題の中に基地の関係、あるいは一般の防衛体制の問題、あるいは共同声明の問題、共同声明の中に含まれる国防の問題、こういう案件を審議することになっておりまして、首相の出席を最初から要求…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○千葉信君 ただいまの答弁では私は了承しかねるのですがね。まあ首相が病気を療養しておられることは私もわかりますが、しかしその御病状は私どもの知る限りでは必ずしも国会に出席できない程度の重態とは考えられない。第一非公式に聞いたところでも二十七日ころには上京する予定だということがあなたの口から言われたということもついさっき聞いたばかりです。そういう状態ですと、この閉会中に病気を治療されようとして、そして臨時国会に備えようという気持はわかりま…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/22

22参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○千葉信君 根本さんにこれは十分お考え願わなければならぬと思うのですが、たとえばですよ、政府の方からまあ国会にどうしても通してもらいたいような法案を出しているときには、まだ委員会も開かれないうちから、ちゃんと首相みずからそこに出席してすわっている、しかし政府の方から法律案を出していない、別に政府の方でもどうしても委員会でやってもらわなければならぬような問題がないようなときには、そのときには今お話のような代理でも何でも政府の方としてはこう…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/21

22参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 ただいま決議案の御相談の過程についての委員長の御報告は大体その通りと言って差しつかえない程度ですが、ただしかし、あわせてこの決議案に関するいろいろな話し合いが最終的には決裂のやむなきに至った関係から、委員会はこの決議案の問題が提起せられたそのときの段階に戻って、今後委員会を継続するということについて、予定通り継続するということについて確認されておりますから、この点も委員長からこの委員会でお諮り願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○千葉信君 砂川の若松貞次郎さんにお尋ねをしたいのでありますが、あなたは今回の問題については地方で相当重要な役割を演じておられる方ですから、そういう意味では、先ほど陳述されたその内容について私はちょっと不審を抱かせられた点がありました。どういう点かといいますと、砂川町が今回の飛行場拡張の対象になっているということは、これは安全保障条約ないしは行政協定に基いて飛行場の拡張の対象地としてもはや決定されておるものだというお考えの上に立って行動…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/20

22参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○千葉信君 重ねて簡単にお尋ねしますが、その調達庁の方からあなたに話があったときに、四十二ヵ所のうち三十一ヵ所については拡張しなければならない、基地拡張をしなければならない、こういう話があったときに、そのときに、その拡張しなければならない所に砂川町もはっきり入っておるという、そういう御連絡であったかどうか、この点が一つ……。