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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 この間も給与担当大臣とこの給与問題についてだいぶ長いことわたり合いましたが、結局今日なおそのときに問題として残った見解の相違から出てくる点が、やはり重要な問題としてこの法律案の審議の段階でかなりしぼられてきていると思うのです。先ほど河野さんが言われたように、今日のような安い給与で一生懸命働いている公務員に対して、この程度の期末手当は出すべきだという御意見はこれはりっぱだと思うのです。全くその通り。ところが河野さんは田畑君の質…

日本社会党1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 これは経過規定というよりも……河野さんの言うことは私はわかります。この法律の提案に当りあなたの勢力も私は知っているし、大体最善を尽されたことは私も了とする。しかし、にもかかわらず、あなたが言うような考えでやられたその結果としてでもここに問題となり、心配される点がやっぱり残っているということに私は問題があると思うのです。その点がまだしも将来恒久的に立法化すべきその支給率通りにことしはやらないということになった結果、附則の結果、…

日本社会党1955/12/13

23参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 まあその地方財政の、つまり短期融資の分の跡始末等の関係については、地方財政自体の問題もあると同時に、先ほど来申し上げているように、今回の給与法の改正によって、地方自治体がとらるべき年末手当の支給の関係で不公平もしくは不利益をこうむる者があってはならないというのがもう一つの問題点なのです。ですから、そういう点から衆議院の地方行政委員会でも、それから本院においても、ある委員会がその問題を取り上げて、やはり政府に対してもう少し反省…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 この行政管理庁設置法の一部を改正する法律案、これもこの法律案をざっと拝見しただけでも、何かこう矛盾を感ずる点があるのですが、どうしてかというと、片方の方の実際監察をやる方の範囲は今回第二条の改正によって拡大された。しかしそれに対する機構の拡充、もしくはまた担当者を増員するとか、そういう組織が伴っておりません。一方では提案理由の説明にもありましたように、行政審議会の方では、いろいろ重要な案件について審議をして、そして取り急いで…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 あまり聞いていることにぴんとお答えになっておらないようですが、私の聞いている意味はこういう意味なんです。あなたのおっしゃる通り問題は二つある、別です。片方は今までの監察の範囲を、今度は国が二分の一以上出資している、たとえばここで十の対象に対して監察を拡充するというわけです。そういう仕事を拡充するということになれば、少くともどの一つを取り上げてみても相当膨大な機構です。そういう対象に対して、この法律案通りにほんとうにまじめに調…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 さっぱり僕の質問の趣旨がわからないのか、わかっていてそらしているのか、ちっとも答えてくれないのですが、行政審議会というのは、はっきり行政管理庁設置法の第七条に基いて、「行政審議会は、長官の諮問に応じ、国の行政の改善を図ることを目的として、行政制度及び行政運営に関する重要事項並びに監察の結果に基く重要な勧告事項を調査審議する。」、こうなっているのですよ。その行政審議会があなたの御答弁を聞くと、いや、科学技術庁をどうするとか、こ…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 こんな質疑応答じゃさっぱり審議が進まぬが、簡単に、むずかしい理屈をつけて聞いているのじゃなくて、簡明直截な理屈を申し上げて、この点はどうだということを聞いているのですから、その点に答えてもらいたい。いいですか、私の聞いているのは、今度の法律には二つの改正が行われている。片方は監察の業務の範囲を広げるのだ。片方は行政審議会の委員を十五人から二十人にふやすのだ、そうして前の方の仕事の範囲を広げる方には人をふやすという措置を講じな…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 ふやさない方がいいだろうと言うんだ。

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 全体としてどうも私の答弁に……。わかりやすい理屈で聞いておるところへ、わかりやすく答弁してもらえないのは実際遺憾ですけれども、これでは審議は進まない。またこういうことが今の答弁によって出て来ていると思うのですがね、能率が上った上ったと盛んに言われた。そんなに目に立つように能率が上っているものならば、一体今日ただちに能率が上ったはずはない、相当前から能率が上っているとすれば、逐次上って来ておるんです。能率が上っているのに、同じ…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 まあ岡部さんが補充答弁に立たれたけれども、その答弁でも僕の質問にぴったりと当てはまって答えておられないのですが、問題を別々にあなたが切り離して答えておられるから、両方の問題をとれば話は私はわからないわけじゃない。しかしその行政審議会の委員なるものは、この内閣委員会の委員の諸君は非常に御熱心で、そういうことはないと思いますが、委員会を何人で構成すればいいとか何とか言うけれども、これは僕の方で行政管理庁の方に聞きたいのだけれども…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 私はいいかげんだとも冗談だとも、そういう批判はしていない。岡部さんなかなか頭もいいし、雄弁家だから、あなたにまくしたてられると、われわれどうも太刀打ちできなくてわからなくなってくるけれども、しかしあなたほどの頭だから、むずかしい問題はともかくとして、簡単な常識だけは……、僕はそういう簡単な常識で聞いているのだから、簡単な問題を簡単に答えてもらえば、今のように私は矛盾しておりませんなんという答弁は出っこないと思うのです。まあし…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 内閣委員会と同じだ。

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 休憩を宣する前に議事進行について……。どうでしょう、きょうこの法案、こちらの方が先議だから一応それを急がなければならぬことはわかっておるけれども、しかし今休憩にしても、午後再開しようというお考えの中には、期せずしてそうだと思うのですが、給与法の関係があるのです。御承知のごとく、今給与法はまだ衆議院の方の手元にあってこちらに回付になっておりません。しかし問題が問題なので、できるだけ早く参議院の方でも結論を出してもらいたいという…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 私はそれに賛成です。賛成ですが、そういうやり方をとっていると、政府の方で希望しているような格好でこの法案は上りませんよ。そこでどういうふうにするかということを相談して、それからやるということでは、これはとてもあすの本会議に間に合わないと思うのです。それで手続だけは必要だからというので、そういう方法を講ずることになれば、やっぱり物理的な関係から、あすは本会議が開かれる、本会議で案件が上程されるか、されないかということも不確定で…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 河野さんにお尋ねいたしますが、今回の期末手当の法律案が提案に至るまでの河野給与担当大臣の御努力に対しては、十分その御努力を多とするものであります。しかし私どもとしては、これで十分とはどうしても考えられない、もちろんこの法律案を出すに至りました経過の中では、人事院の勧告を尊重されたという事実がある、ただしかしその人事院の勧告そのものが実は問題であって、当然人事院が行うべき勧告を行わない。しかも最後には期末手当にすり変えて、その…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 河野さんは少し勘違いをして答弁ざれたのですが、前段の方の問題については、私は期末手当の増額につきましては、どうもそっくりこのままはいただきかねるという根拠がどこにあるかということについて御質問申し上げたのであります。これは河野さんの方から御答弁があったように、当然現在のように争議権等を剥奪しているんだから、やはり人事院の勧告はそれにかわるものとして尊重されなければならない、そういう立場で実施をしたのだというお考えは、これは全…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 自治庁長官の方にお聞きしなければならない点は、私はまた別に御質問も用意しております。しかし今大臣も言われたように、その問題になるのは交付税の交付を要しない団体、それからまた義務教育費の半額負担する分、これは問題ないのです。その他の三十三億に大体該当する地方の財源をどうするかということが一つの問題、今言われたように、その問題については必ずしも政府としては明確な態度を今回のこの法律案の場合にはきめておらない。きめておられるのは短…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 まあ先ほどの人事院の廃止の問題にしても、それから地方財政の再建の問題にしても、これは直接ここの問題に関係しておりませんし、また別の機会もあるでしょうから、その機会に私は質疑応答を展開いたしますが、そうじゃなくて、ここに実際に問題となっている点については、今河野さんの言われたように、地方が果して河野さんの希望しておられるようにいくかどうかということについては、私は疑問があると思うのです。まあ河野さんが今の閣内における発言力がそ…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 今、河野さんの言われたことによって、かえって問題が起ってきたと思います。あなたが今言われたように、こういう法律を作っておけば、ある程度の弾力があるから、地方の公務員は地方にいて、その自治体における財政状態等をも知っているから、だからそこでそれぞれその解決の方法も考えるだろう。その解決の方法というのは、河野さんも経験されたように、国で経験したように、その自治体における混乱なんです。

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 河野さんの御答弁は、あなたのおっしやるように行けば問題は起らぬけれども、私はそうじゃない場合があるから心配している。節約なんかは、する余地がある所は、これはあなたのおっしゃるように、その地方の理事者も、それから職員諸君も知っているわけだから、それは節約の可能性がある。しかし節約の可能性のない、財政の困難な地方はどうするのか。その場合に、あなたの希望しておられるように、理事者が、ほかに事情がなくて、この問題だけで、あとに問題が…