千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 お話よくわかりました。まあ非常に従来共済組合法案の提出に当っても、それからまた今回は施行法案の作成等についても、御努力を払われたその御労苦は大いに多といたします。ただしかし、この際お尋ねしておきたいことは、今も概略お話がありましたが、実際の共済組合法案を審議するに当って、おっしゃるようにこれから大体施行法案の概略を聞くということになりますが、その施行法案はすでに田中君も御承知の通り組合法案そのものと切っても切れない関連を持っ…
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 お出しになる御用意があることもわかりましたが、その施行法案はおそらく田中さんの方で御努力を願っておりますので、多分ここ一週間以内には完成されるお見通しだろうと思います。ですからなるべく早く出してもらわないと、この委員会で組合法案を審議するという場合に、たちまち支障が起ってきますから、その審議に支障の起らないように、一つ至急に、少くとも今月中旬以内ごろにお出しになるようにお取り計らいを願いたい。
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 わかりました。
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 今の御説明のような内容のまま出てくるということになりますと、かなり期待していた人たちの立場からすれば、期待を裏切られたような印象が出てくると思うのです。本法の方では大体あまり予想しなかった、現在までの勤務期間等に対するかなり抑制の措置が、講ぜられておるわけですから、その意味では私は期待を裏切っているという点もなきにしもあらずだと思うのです。しかし一面から言うと、この組合法案の審議の遅々として進まなかった一つの理由としては、大…
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 異議ありませんがね、その法律案の提案者はここにいるのですね。しかし調達庁の方から出席できないとあればやむを得ませんから、一つこの法律案の取扱いについて打合会に切りかえてもらって、そこで若干のお話し合いをしたいと思います。それからもう一つは、まだ委員長からお話がありませんが、同時にもう一つの案件、薪炭手当の制度化の問題ですね、これも同様な形で打合会でお打ち合せを願いたい。それが済みましたら、先ほど動議のありました問題をどう処理…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 国の行政機構をほんとうに国民の便宜を確保するような方向へ改革しなければならぬという、国民の負担の問題もあるのでありますけれども、そういう意味では行政機構の改革は、私どもとしては当然やらなければならない問題だと考えております。しかしその行政機構の改革という問題は、かなり真剣に、しかも慎重に取っ組まなければならない問題で、場当りの方法が結論として出てくるような、そういう態度では私は私ども期待しておるような行政機構の改革なんという…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 まあ一般的な問題については、あまり今の段階で御質問申し上げてもしようがないから、大体のところでとめておきますが、ただ一つ、これはまあ政務次官にお尋ねすることが適当かどうか私もちょっと気迷いの格好ですが、行政審議会の方で論議された最初の問題としては、予算編成機構をどうするか、新聞なんかでもそういう御意向が政府部内にあるということについては相当従来詳しく報道されている。まだそれがいいか悪いかということについては別として、やはり最…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 まあ私のお尋ねした中味というのは、決してそんな農林予算をたくさんぶん取りたいからなんという、そういう程度のちっぽけな貸金という意味じゃないのです。がしかし、まあこれは政務次官からあまりその問題を聞こうとしても無理ですからやめて、具体的な問題に入りますが、人員整理の問題についてはこれを目的としないという、そういう方向で結論をお出しになったようです。しかし行政機構の問題を最初に取り上げた動機から見ると若干ニュアンスが変って来てい…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 どうも政務次官みたいに頭のいい人がそんなまきを割るような大ざっぱな理屈というものはないと思うのです。それは目的としないということは私もわかります。私もわかるけれども、実際問題として一つのポストがなくなった、今のそのポストがなくなった場合には配置転換によって賄われるということが言われておりますが、それは配置転換という格好はとろうと思えばとれるでしょう。ところがその配置転換された方のポストは冗員をかかえることになる、今まででやっ…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 まあどうも必ずしもすっきりしない点もありますが、次に入ります。 さっきの話によりますと、取り立てて問題とされたようですが、現在の政党政治の立場に立つといいますか、たとえば与党の議員が官僚諸君に対して、その個人々々が対象になっておると思うのですが、そういう人に対して非難がましい口をきいたりするようなことはやるべきでないし、やらないようにするという、特にその点についてお話がありましたが、この点はどうでしょうね。私はそういうところ…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 私はまあ話としても方針としても筋の通る話だと思う。しかし実際の状態というものを考えないと、それからまた特に現状なんかについて全然無関心に、そういうりっぱな方針だけを強行しようとすることになると、私は思わない弊害がその方針の中から出てくるおそれがあると思う。逆に言うと一つの心配される例としてこういう例なんかはどうでしょうか。たとえば今急にその方針がとられた、そのためにその方針に従って、今おっしゃるように非難がましい口はきけない…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 現状をよく分析しないで方針をきめるということについては非常に危険がありますけれども、しかしまあ考えだけは決して悪い考えではないようですから、私はあなたに対する質問は大体この程度で打ち切りますけれども、しかし最後にはっきりとだめを押しておきたいことは、今いろいろとお尋ね申し上げました中で、やはり私どもとしては一番重要な問題として考えているのは、行政機構改革の問題、従って最終的には必然的に随伴してくるおそれのある人員整理の問題等…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 最初に大蔵省の方のお尋ねに入ります。 私は今のような給与のきめ方ですね。まあ給与のきめ方の対象となっているのは、平均賃金制度といいますか、そういう体系の中でとられているそういう平均、まあせんじ詰めて言えば平均賃金制度という格好の中では今のような定員定額制というやり方はとるべきじゃないと思うのです。そういう点についてここであなたと議論をするつもりはありませんが、そういう非常に根本的に間違った方針のもとに定員定額制なるものがとら…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 ずいぶんひどい話をするものだと思って今びっくりしました。話の筋が全然通っていないと思います。結論から言うと、大蔵省は平気で昇給昇格等に関する法令をじゅうりんしてかまわぬ、そういう方針をとっておるということになります。給与法なんかではっきりきめられておる通りに上ってはたまらぬから、そうならないうちに予算で押える。それを平気で大蔵省はやっておる。そんなばかな話はないと思う。一体今のような平均給与という体系で給与がきまっていて、そ…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 納得せんね。私のお尋ねしているのは、あなたが今言われたように、病気で休んでいる者とか勤務成績の悪い者、その給与法における当然の昇給の資格のある者に対して……。それからそうじゃなくて、その給与法の建前からいっても勤務成績が不良で、あるいはまた長い病欠をしていて、そういう昇給の資格がその給与法からいっても当てはまらない、つまりその昇給する資格のない者も含んでやるべきだというようなことなんか言っていない。あなたはそれを一緒くたにし…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 どうも了承してくれと言われても私どもは了承するどころか、御答弁を聞いているとますます腹が立ってくるのです。今の給与の体系が平均賃金という誤まった体系をとっている。本来そうあるべきじゃないのですが、誤まった体系をとっている。しかし誤まった体系をとっているけれども、現員、現給という形の給与予算の組み方をとっている限りは、それがある程度救済されていると言えるのですが、それが今度は今のような、現在の給与法に基く私は当然の権利だと思う…
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 さっきの長島君に対する御答弁ですが、二十四年の実態調査をやりましたとき、人事院ではかなり実態の調査について調査されて、おるようですが、一番新しいのはいつ調査されたのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 大臣お急ぎですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 それでは大臣の方へ切りかえます。 大臣も今は給与担当大臣としてときめいた存在になっておる。大臣のところへはずっと給与の担当大臣が代々かわったその懸案事項については全部引き継ぎがあると思うのですが、そう了解して差しつかえありませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第3号
○千葉信君 あの、大臣これはたくさん問題があるんですよ。たとえば政府とし七当然履行しなければならない事項ですね、しかもそれがまだ懸案事項となってまだ履行されていないものがたくさんある。おそらくそういう問題が中心になって引き継ぎは終っているだろうと思う。そのたくさんの問題について、大臣、腰を浮かしているようですから一々大臣とここで渡り合う時間はないようですが、しかしまあ簡単な問題ですから一つだけまず皮切りにお伺いしておきたいと思うのですが…