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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 どうも質疑応答をやっていると、ますます問題がたくさんどんどんどんどんとイモづる式に出てくるようですね。大へんな所ですね。今政務次官は、政府の方針で定員増は一切認めぬということのワク内で、今回のあなたの方の千六百人の増員についても、びた一文、人一人認め広いということになっておりますが、これは少し達っておりますよ。今政府の方から僕の聞いておるのはそんなことじゃない。僕の聞いておるのは、政府の方じゃ一人もふやさないというのではない…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 また問題が出てさましたり非常勤職員二百人の獲得、大いにけっこうですが、非常勤という問題は、これからあと二カ月くらいの雇用期間をきめた職員で、それでいいなら、あとは使わないのだということなのですか。ずっとその二百人は必要なんですか。それの二百人の非常勤の定員がとれたということは、一応御努力を多としますけれども、こういう問題の起るような非常勤職員でごまかしていくというやり方は、やはり慎しんでもらわなければならない、こういうやり方…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 私はこの法律案に賛成いたします。しかし、今の委員会における質疑の経過から見ましても、少年院の改善の急務であることは明らかでありますし、いろいろ問題を含んでおるようですから、この点については至急、法務当局としては腹を据えて改善を行うということを要望して賛成いたします。

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 きょうの委員会の運営について、当初のお話し合いから若干変更があった。変更されました一つの理由というのは、公共企業体の共済組合法、それから駐留軍労組の諸君の退職手当の法律案、それから二十二国会で通過しました薪炭手当の立法化をどうするかということ、この点についてお話し合いをするという条件がついておりましたが、自由民主党の方の理事をやっておられて、その問題についてお話を持ってこられました野本さんがおられないようですが、委員長の方で…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 これは質疑というよりも提案者にお尋ねしたいと思うのですが、提案に当っての提案者の署名がふえるとか、賛成者の署名がふえるとかいう条件があったと思いますが、その点はその後どうなっておりますか。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 議事進行についてですが、この法律案については、すでに提案者の方からもお話がありましたように、全会一致で本委員会を先に通過をみている法律ですから、そういう意味では、私どもとしてはあまりその内容について事あらためて質疑をするまでもない、趣旨についてもその必要性についても十分賛成しているわけです。従って今お話のように、自由民主党の方で態度が決定されるとすれば、今からどう決定されるかということをにわかに予断はできませんけれども、しか…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 これは少し大蔵省の方にはっきりさしておいてもらいたいと思うのですが、この法律案の提案自体については、私はこれはまああとの委員会で審議をすることになろうと思うのですが、そうして来たこの法律案の持っている趣旨そのものに対しても、私はあえて今ここで取り上げる必要もないと思うのですが、ただ大蔵省の方にたしかめておきたいことは、一体大蔵省はいつまで国会をだましているかでございます。退職手当の臨時措置法等について、今まで大蔵省側では、退…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 これは政務次官に対してここで追及することは少し酷かもしれぬけれども、大体政府は何かむずかしい問題にぶつかると、やれ何何審議会、やれ公務員制度調査会、そっちの方に全部をおっかぶせて責任をのがれようとしておる、そう言っても過言じゃないと思うのです。しかもその制度調査会なら調査会の答申に対して、政府がほんとうにこれを尊重する態度に出るかというと、ごらんの通り公務員制度調査会の答申に対しても、それとは別個な角度から行政機構改革等の審…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 帰って相談するということをではなく、あなた少くとも責任をもって推進力になる覚悟をきめて帰ってもらいたい。非常にこれは無責任きわまる話です、その点一つがんばってもらいたい。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 第二班として視察に出向きましたのでその概要について御報告を申し上げたいと思います。同行しましたのは私と堀委員ですから、従ってその報告の内容等について私どもとしてはそれぞれの問題、それぞれの内容についていろいろ意見もありますけれども、この際は国会の調査であり視察になっておりますので、できるだけ公平に客観的な立場に立っての以下御報告を申し上げたいと存じます。 二月八日及び十日の両日横須賀地区における防衛庁及び海上自衛隊の各施設並…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 浅井さんにお尋ねいたしますが、公務員制度調査会の方で人事院のあり方について答申が出た、最近はまた行政審議会等で同様の問題が取り上げられているようですが、この問題等の見通しについて、人事院側として御承知になっておられる点がありましたら、その点をまず承りたい。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 淺井さんも御承知のように、人事院が設けられているということの根拠は、相当明確な根拠の上に立っているし、その存在の必要だということについては私どもも十分承知しておりますが、同時にまた、人事院総裁の立場からいいましても、公務員法の制定以後における日本の公務員制度の運営の実態、特に昔の日本の官吏制度といいますか、官吏制度から起ってくる弊害等の点については、やはりこれは公務員の給与、公務員の利益を守るという問題などと同時に、今日なお…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 まあ時間の関係なんかもありますし、かなり大ざっぱな審議になると思うのですが、就任以来淺井さんとしては、少くとも公務法の期待するところに従って日本の公務員制度の成果を上げるために努力をされてこられたでしょうし、同時にまた、公務員の立場に立ってその利益を擁護するという点についても努力されてこられたと思うのですが、一つ最近に起っている問題を中心にして、この際淺井さんに御質問申し上げたいと思うのですが、第一点は昨年の十二月公務員に対…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そんな表面上の答弁だけで私は問題は済まぬと思うのですがね。なるほどあなたのおっしゃる通りに、事年末手当に関する限りは人事院の勧告が実施をせられました。そうして実施をされた以上、人事院として人事院の期待されたところがその通り実現したわけですから、これは人事院としてはその限りでは私はいいと思う。しかしそういう国家公務員の関係は、そういう処理が行われたけれども、同時に同じ立場、それからまた同じ国の仕事をやっておる一方の諸君の場合に…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 しかし知らなかったというようなことで済むことじゃないと思うのですがね。それは淺井さんは公務員に対する給与の実施官庁という立場で、あなたの所には事務総局もあるのです。事務総局がそういうことを知らないはずはないのです。知っているのです。知っていても淺井さんのところに連絡なしに、あなたが知らなかったと言われても、その知らなかったこと自体があなたの責任だと思う。どうですか。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 だいぶ苦しそうな答弁ですが、去年の年末に、民間の賞与の実態がどうであったか、こうであったか、私はそんなことは、少くとも昨年の暮の年末手当を支給する上の参考にしようというような調査をしたということ、そんなことはできっこないのです。私はそんなことを聞いているのではないのです。そんなことを聞いているのではなくて、明らかに瀧本さんの認められたように、一昨年の暮には公務員に対して〇・二五の増額が行われようとしている、同時に一方その一・…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 また食い違いました。私の聞いているのは、国家公務員の場合には〇・二五しか上らない、おかげさまで人事院の勧告通りどうやらなったのですから、この点じゃあなた方の御努力を大いに多とします。しかし同時に国家公務員の方は〇・二五上って一・五カ月分になった。ところが片方〇・二五カ月分同率に上れば、一・二五カ月分になるべき筋合いの現業職、それから公共企業体の職員は片方が十五割だからおれの方も十五割だという格好で、これは当時の河野給与担当相…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 ますます苦しい答弁になってきているけれども、私の言いたいことは、一昨年は勧告は実施にならなかった、昨年は勧告は実施になったということを聞いておるのではないのです。勧告が実施になったということは非常にけっこうだと思います。けっこうだと思うけれども、一方からいうと、最終的な結論としては、さっき私が申し上げたように、国家公務員の方はまた不利益をこうむって、片方の方は倍率に引き上げられて支給された、しかもそれは倍率以上なんです、ほん…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 重大な警告を発しておきますよ。そんなことでは人事院総裁は勤まりません。もう少ししっかりしてもらわなければ。 次の質問に入ります。きょう国家公務員の諸君と淺井総裁とがいろいろ今度の賃金の引き上げの問題について会談をされたはずですが、どういう話合いの結果ですか。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 大きな方の問題はあと回しにして、小さい方の問題から入りますが、昇給原資の確保については、なお一そう努力をしましょうという、その努力はどういう格好で……。