P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 その点はいいと思うのですが、そうするとその成立した法律は臨時国会で補正予算が計上されるまでその施行期日を延ばすという具体的の方策ですか。具体的なことは……。

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 私は大臣の意気込みはよくわかるのだ。よくわかるけれども、大臣が一生懸命やるとか、気持はこうだとか言われても、実際上政府がこれを執行する場合に私はその大臣の意気込みだけではいかんと思う。実際にそれに並行してそれに裏づけられるものがあり、そういう組織が完備し、そこで初めてその法律が実効を期することができるということになる。そうでない場合法律は成立しても、これは大臣が何を意気込んだって大臣一人が歯ぎしりすることになる。必ずしもそう…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 その点よくわかるのですよ。その一切の売春行為を取り締るとか、それをどういうふうに処罰するとか、まあ、こういうことについてはおっしゃる通りです。何もすぐ予算を計上しなければ警察が動かんとか、そんなことはないと思う。しかし質疑でも明らかになっているように、今度のあなたの方で大蔵省に予算を要求されたときの最大の重点はどこにあったかというと、その保護施設、環境をそういう行為をしなくてもいいようにするための保護施設に重点が置かれた、答…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 おっしゃる通り、補正予算が成立するような、そういうような機会があれば別です。そうでないとどうしてもあなたがおっしゃるような、これは大幅に三十二年度という格好にどうしてもなる、しかしこれはまああまりこれ以上お尋ねする必要もないようですから、大体どういうふうに政府がお考えになっているか、その内容がわかりましたから次に入りますが、政令案をもう準備をされておらなければならぬ段階だし、大臣も先ほど三月一日から実はやるつもりだということ…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 そうすると、特別にその職員は置かない。専任職員は置かない。そうすると、かなり今までの各省の職員でもそう手がすいて、ほかの仕事もお手伝いができるような冗員をかかえていたのかということになるし、それからまたそうじゃなくて、それをさらに一生懸命働いておるのがするのだ。今まで手一ぱい仕事をしておったのだけれども、一生懸命やってもらうことにするのだということになると、これはどうにも少し重苦しいことになるということで、必ずしもいいことで…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 どうも一生懸命御努力される、まあ張切っておやりになろうとする気持もわかるにはわかるんですが、大臣が非常に精神的な要素を強調されるのと同じように、どうも私はその点では不安を感ぜざるを得ないのですが、しかしそれ以上にこの予算が何とかなるという見通しが、今のところありませんから、このくらいにして私は次の点に入りたいと思うのですが、さっきも実は牧野さんにお尋ねをして、そうして牧野さんに十分解決のため御努力を願うということを申し上げた…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 とんでもない話だ。行政組織法の第三条をごらんになれば「国の行政機関の組織は、この法律でこれを定める」こうあるわけです。そして三項は「委員会及び庁は、総理府又は各省の外局として置かれるものとする。」、そうして第八条によりますと、 「第三条の各行政機関には、前条の内部部局の外、法律の定める所掌事務の範囲内で、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会又は協議会(諮問的又は調査的なもの等第三条に規定する委員会以…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 第八条と第三条をはっきりごらんなさい。そんな答弁なんか出てこない。立派な行政機関の一部なんです。行政管理庁でもそういう解釈です。この前の第二十二国会の参議院内閣委員会の速記録をごらんなさい。原子力委員会の関係でとことんまでこれを論議している。

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 行政管理庁の見解、それから二十二国会における原子力委員会のその性格は、一体この条文のどこに該当するかということについて、はっきり論議されておる。答弁をとってあるのです。まあ私はこれ以上あなたにこの問題についてもう追及はやめますから、帰ったら十分研究なさって、行政管理庁と連絡をとられて、早く適切な措置を講じて、少くとも法律をくぐるような格好の委員会の設置、審議会の設置を一つやめるように至急努力して下さい。これはいけないのです。…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 私は日本社会党を代表してこの法律案に反対をいたします。 私ども、もちろん売春そのものを禁止するという措置、従ってそのための立法、同時にまたそのための審議、協議ということは、当然必要であるということを痛感しております。その通りのコースで進むものであれば、私ども本来賛成すべき筋合いにありますけれども、しかしこの委員会の審議の経過からみまして、どうも今回の政府の御提案になられたその態度というものは、従来しばしば私どもが、たとえば社…

日本社会党1956/02/28

24参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 その点についてですが、この前も総理府設置法の一部を改正する法律案の関係について連合審査会を申し込まれて、当委員会としては異議なくこれに賛同いたしました。今回また、ただいま委員長からお諮りのように連合審査を申し込まれておりますが、やはりその日時等については、予備審査の段階ではなくて、本審査の段階において連合審査をするように委員長の方で御考慮を願いたいと思います。

日本社会党1956/02/28

24参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 総理府設置法の一部を改正する法律案、今日午後から法務委員会との連合審査ということになっておりますし、かたがた、まだこれは予備審査の段階です。ですから急に、昨日御連絡がつきませんでしたけれども、緑風会の島村先生、それから専門員の方へお願いしまして、きょう委員長の承認ということで基地問題に関する調査案件を上程してもらうことになっております。時間の関係等もありますので、一つ吉田君の方からその問題について質問したいということですから…

日本社会党1956/02/28

24参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号

○千葉信君 私内閣委員ですから質疑をすることをこの際は控えたいと思いますが、田中さんに一つお願いしておきたいのは、この法律は非常に簡単ですが、その含んでいる内容は相当重要な問題だと思うのです。ことに従来の売春問題連絡協議会との関連からいいましても、果してこの審議会の設置がいいか悪いかということも相当慎重に審議をしなければならぬと思うのです。ところがあなたの方から出て来ている資料というものは残念ながらその提案理由の説明と——それもごく簡単…

日本社会党1956/02/28

24参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号

○千葉信君 ちょっと議事進行について……。 この法案は今の段階では予備審査でございます。先ほど来連合委員会は非常に熱心な質疑応答が重ねられ、答弁される側でも豊富なうんちくと、深い御経験の上に立った御答弁をされておりまして、私どもすこぶる稗益するところが大でございました。しかしけさ私ども内閣委員会を開きましてから、午前午後にわたって相当長時間になっておりますし、大体のお打ち合せでも午後四時ごろという予定でございましたので、他にも法務委員の…

日本社会党1956/02/28

24参議院 内閣・法務委員会連合審査会 第1号

○千葉信君 大臣の気持はよくわかる。だけれども慎重に審議しなければならぬから……。

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 この法律案に関連して、直接には岡山少年院の増築の関係で二千二十一万幾らの予算が計上されておりますが、そうしてまた同時にその職員に対する手配——増員と申しますか、あるいは処遇と申しますか、そういう関係については何ら考慮されていないのですが、法務省としては一体この少年院の名称の変更とかそれから片一方の宇都宮の方はやめて、岡山の方へ設置するということはまあいいとしても、その少年院の現在の運営の状態等について、私はやはり相当改善する…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 つまりですね。岡山の方を増築するだめに予算上の措置はとられて陥るようですが、せっかくこうして少年院の整備をはかるという時期に、法務省としてはその少年院におけるいろいろな問題があるわけですから、従ってそのいろいろな問題を解決するためには、やはり優秀な職員を少年院に配置するという方法も考えなければならぬでしょうし、同時にまたその少年たちの、たとえば寮舎の問題、それから食事の問題、その他いろいろな関係が同時に考慮される必要があると…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 政務次官が問題の重要性にかんがみて御努力を約束されることは大いにけっこうですが、しかし御承知の通り最近は新聞にあまり出ませんけれども、災害と同じように忘れたころにぽかっぽかっと大量集団脱走などという事件がしょっちゅう起っております。おそらくまたそろそろ忘れたころですが、近々にそういう事態が多分起ると思う。これは少年院の内容等について十分御存じの方々からすれば、いろいろな集団脱走などという事件が起る原因というものがおわかりだろ…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 もう少し待てと言われれば、待つわけにいかぬとは言えぬと思うのですが、しかしかなり問題ははっきりしていると思うのです。たとえば寮舎の問題、脱走当時の新聞に掲載された写真なんかを見ても、はめ板のないような寮舎に収容しているんですね。ここから飛び出したといって白い点線を引いている。見るとそのとき破れたはめ板じゃなくて破れていたところをちょっぴり広げたにすぎない。こういう格好になっている。これじゃ教育する場所などといわれるけれども、…

日本社会党1956/02/23

24参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 食費の関係なんかだと、まあ話にならぬ数学だと思いますねっこれは一体だれの責任かわからぬけれども、政府の方で発表している市場価格から、十八歳なら十八歳の少年が必要とするカロリーを対象としての、マーケット・バスケットといいますか、通常われわれが市場で買い求めることのできる価格からいうと、普通の人間の生活ができないカロリーしか与えられていないことになるのですね。これは一体どういうふうにして解決すればいいのか、ここでにわかに私もその…