P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 そんな法律の職人にものを聞いているんじゃないのだ。時間がないのだ。こっちはだから簡明直截に鳩山首相に答えてもらえばいいんだ。そういう者は委員長指名しないでほしい。僕の聞こうとしていることは、船田さんも衆議院の内閣委員会で言われている、向うから攻められた場合には、他に方注がないときには、日本から航空機で向うの基地をたたくこともできるのだ、こう言われたのです。そうしてその事実に対して、この統一解釈はちっともこれを否定することなし…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 これは自衛権という一般的な問題について、それに入るか入らないかという答弁を一国の首相が、第一、国会でするということがあり得るのですか。あなたの場合には、社会評論家でもなければ文芸評論家でもない、戦争評論家でもない。あなたは日本の憲法をあくまでも順守して、日本の憲法を擁護して行くという義務を負っておられるはずです。同時にまた日本の国民の命を預かっておる、日本の国民の生活を預かっておるのだ、あなたは……。そのあなたが現在のこの憲…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 これははっきりと速記が残っていますが、鳩山さんはなるほど攻撃という言葉は使っておらない。あなたは外国の基地をたたくことができるという言葉を使っておられる。船田さんは航空機で敵の基地を爆撃することができるという答弁をしておられる。これはしかし私の持ち時間があまりありませんから、私はこの問題を次に発展させます。今の問題についてはあとでまた船田長官と会う機会があるし、他の法案の関係もありますから、私は他の機会に伺いたい。 それで次…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 そうすると、今まで私どもは、国民が他から攻撃を受けた場合、誘導弾による攻撃を受けた場合、航空機による攻撃を受けた場合には、しかも急迫不正の状態とか何とかうまい言葉を使って、そうしてそんな事態が起るような言葉を使って、航空機が外国に攻撃に出かけて行くことができるという拡張解釈が行われたというので、ここ十日間ばかり国民が騒然としたのです。しかし今の鳩山さんの御答弁から言いますと、そういう航空機による外国への攻撃なんということはや…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 そうして国会の承認を得ないで、国会のないときには、緊急やむを得ず国会の承認を得ることができないときには、あとからでも国会の承認を得なければならない、こうなっております。それからその次には、第三項では、「内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、又は出動の必要がなくなったときは、直ちに、自衛隊の撤収を命じなければならない。」、国会の承認がなかった場合、この場合ですね、陸軍は国会の承認がなかったからということで…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 鳩山さん、あなたは八千九百万人の国民の生命、財産を預かっているのですから、もう少しそういう点についても今後考えておいていただいて、国会等では十分私どもが国民の代表として納得するような御答弁を用意しておかれたい。考えたことがないでは済まないような私は重大な問題だと思うのです。 それじゃまたその点はあとの機会に譲りまして、その次の質問に入りたいと思いますが、鳩山さんは国会で、特に参議院の場合ですが、二十九年の六月二日に「自衛隊の…

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 わかりました。そうすると、日本の自衛隊、航空自衛隊による海外出動というものは起らないということを、鳩山首相もそんなことは考えておらぬという確認を得て差しつかえないと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1956/03/15

24参議院 内閣委員会 第14号

○千葉信君 これで先般来問題になっておりました航空機による海外出動等の問題ははっきり帳消しされました。この点は委員長においても確認をしていただきたい。 私は以上で質問を打切ります。

日本社会党1956/03/13

24参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 この調子で行くと大へん詳しくてけっこうですが、この調子でずっと説明を承わっていても、残念ながらほかの委員の方々は別として、僕の場合は頭が悪いものだから片っ端から忘れて行く傾向が出てくるのですよ。それで一つ速記録をあとで見るにしても、審議に間に合わない、おくれますので、今説明願っているような解説ですね、簡単な解説を資料の中で印刷を付加してもらう。それで大体わかる。あと問題のある点はまた詳しく御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 付帯決議があったようでありますが、この付帯決議、私の聞いているところでは明確に昭和三十二年度において科学技術省、庁じゃなくて科学技術省ということを考えていたということを承わりましたけれども、これはどういう経緯で……。

日本社会党1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 最初の私どもの方針からいいますと、科学技術省という形で今回の機会に総合的な科学技術の向上という立場から省という問題を考えたのですが、残念ながら付帯決議の中にこの方針が明確にならないので、単にさらに整備拡充し、という格好になりましたのですが、この点この問題は私ども最初聞いておりました話と違いますが、実は非常にこの法案審議の上に困ったことになったと考えたのであります。この問題についてはまたほかの審議のときに御質問申し上げたいと思…

日本社会党1956/03/06

24参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 総理大臣の御出席はどうなっておりますか。

日本社会党1956/03/06

24参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 御出席のお見込みはいつごろ……。

日本社会党1956/03/06

24参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 議事進行について。私どもかねての申し合せを尊重して、きょう内閣委員会を開会し、開会する条件としては、たとえばごらんの通り委員の出席の状態から言いましても、それから答弁される政府側の出席状況についても、私どもこれ以上審議を続けてはいかぬ。御承知の通り、私は申し合せを尊重して委員会をずっと進めて参りたいと思いました理由は、問題がたくさんある。たとえば防衛庁における予算の乱費という問題、あるいは毎年繰り返される繰越金の問題、それか…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 関連質問。大臣、はっきりしておかなければいかぬと思うのですが、今、大臣は必要なるものは明年度予算に計上して何とかするということを言われましたが、大臣の言われる明年度予算というのは、三十一年度予算ですか、三十二年度予算ですか、大へんな問題です。これはこういう点をごまかしては当然許しがたいことになります。

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 この法律案については非常に大臣は早く成立を希望しておられることと承わっておりました。それにしては一昨日の委員会でも、きょうの第一問に対する御答弁でも、大臣の御講義が少し過ぎて、御答弁が必ずしも質問に対する要領のいい答弁をこえて、おしゃべりが過ぎたりすると、なかなか審議が進まない。だいぶ私どもも質問しなければならない点がありますから、一つその点については大臣の方で要領よく御答弁を願っておきたいと思います。

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 大臣の御答弁を聞いておりますと、気持はよくわかるのです。終戦後非常に性道徳が乱れ、化粧も派手になった、そして大体あまり倫理観念が昔ほどでなくなったから、そういう点に対して社会運動というか、一面から言うと思想運動の格好でこの問題を解決する方法をとる。私はその点は賛成なんです。しかしどうも大臣は、そういう点に重点をおいて、それだけで問題が解決できるかのような印象を答弁では与えております。これじゃいかぬと思うのです。

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 最近の売淫の実際のそういうものについて、最も新らしい、事実に基礎をおいた調査がありました。北海道の札幌ですが、ここできわめて最近ですが、百六十二人の売春婦を、一体なぜそういう状態に転落したかということの調査をした。その調査によりますと、百六十二名のうち、生活苦による者が、これは未亡人も、有夫の者もおります。独身もおります。若い者もおります。その全体の百六十二名のうち、生活苦によってそういう状態に転落した者が七八形なんです。ほ…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 そこでまた一つ問題があるのです。たとえば、大臣はさっき、子供を三人か四人かかえている未亡人が、一体売春婦をやめて自分はどうして食って行くんですかと聞かれた。大臣はそれに対して引き受けると言って、頭を下げさした。なるほどそうかもしれぬ。大臣にそういう質疑をした婦女子は、なるほど性道徳に対する非常に低い観念しか持っていないということが言えるかもしれない。しかしそれだけ考えたら私は間違いだと思う。どうしてかというと、職業に就いて三…

日本社会党1956/03/01

24参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 その点が一昨日の委員会でも、きょうの委員会でも、大臣の答弁から抜けていて、肝心なところが抜けていて、ちっぽけな方ばかり……。