千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 いや、大臣の答弁しているのは小さな問題ばかり取り上げて、さながら解決をしたかのような答弁をするから、だから審議が進まないのです、あなたは大事な点について真っ先に答えなきゃならない。言われて気づいて答弁するのではだめです。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 まず第一番に、これは田中副長官に対する質問になろうかと思うのでありますが、最近どうも各種行政委員会の乱設の傾向が見られてきた。極端に言えば、どんどん行政委員会、審議会等を作っておいて、問題の解決をそこへ逃げ込んでそこへ責任をおっかぶせて、そうして政府の方じゃあ国会に対しては、今最もこういう民主的な機関で審議をしているから、そこで答申が出たらおれの方でその点にかんがみて最終的に法案を出そうという、一切の問題がそうなんです。どう…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 それじゃ法務大臣にはどうせ二時間あるいは三時間は僕の質問はかかりますから、午後に法務大臣においで願うことにして、今の答弁に対して質問を続行します。 ただいまの答弁の前段の言ですね。私は一般的な立場からその点を指摘しているのですが、政府はそうじゃない、決して遷延策をとっているのでもない、決して遷延のためにやろうとしているのでもない。こういう答弁ですが、実際は政府の弁答通りじゃないのです。あらゆるところにそれを立証できる事実があ…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 これはもう第一の点についても第二の点についても、ただいまの御答弁だけでは必ずしも了解しがたいのですが、問題があまりたくさんありますから、どんどん次に移って進めていきたいと思うのですが、今の答弁に関連して出てきました問題、まあ官房副長官が言われるように、今度の設けられる審議会が決してその法案の審議をするためだけの審議会じゃない、これは私もわかっております。広範な売春問題について今後相当長期間にわたって完全な施策を樹立するために…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 そこでまた精神運動を起さなければならぬと思うのだけれども、しかしざっと考えてみても、ここには民間人九名が入る予定になっている、民間人九名が入れば、給与法によっても、一日について三千円程度のものは出さなければならぬことになる。行政審議会がいい例だ。仮に一人三千円出すとなったら、一回開いて何ぼかかるのです。この人たちの分だけで約三万円はふっとんでしまう。一回三万円ふっとんで、そのほかに事務費を出さなければならぬ、職員の給与もまか…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 大臣もいないし、大臣の方に関連して質問する事項もまだ相当ありますから、午後に一つやってもらいたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 田中さんがくるといいのだけれども……、午前の質疑に引き続きまして、大臣も一緒にいてお聞きになっておられるからお答え願えると思うのですが、行政審議会等を設置する場合に、御承知のように、国家行政組織法によると法律によらなければならぬことになっている。これは法律によっていますよ。これは法律によっていますが、実は今政府の中に、行政部内に設けられている各種審議会、委員会二百四十一のうち、閣議の決定に基いて法律によらないもの、これが十種…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 この問題は他の機会にまた審議できることですから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 ほんとうは今はっきり決意のほどでも伺っておきたいと思うのだけれども、知らないことに、はっきりした決意もむずかしいしするから、私はこれ以上お尋ねしません。 それからその次にお尋ねしたいことは、この委員会の審議で明らかになりましたことは、三十一年度予算に計上されておる五千万円の各省の配算額、それからその予算においておやりになろうとしておるお仕事の内容、これはわかりました。しかし政府の方として、特にこれはおそらく総理府だと思うので…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 ちょっと待った。どうも大臣その答弁おかしいと思うのだ。この間ここで法務省設置法の一部改正法案を審議したのです。そのとき少年院の関係で要求した予算が見るもむざんに削られた。私は金額も知っております。そのほかにその少年院に勤務する職員の定員も二千人の要求に対して、がた落ちに削られてしまって一人もおらぬ、非常勤職員だけ二百人、いいですか。そうしてきょうの午前の質疑で御答弁のありましたことは、その売春問題対策のための少年院の設置二カ…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 そういう答弁がちゃんと出ておりますよ。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 協力するけれども、大臣の答弁はそうじゃないということがはっきり答弁に出ておるのですから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 どうも大臣に笑い顔でごまかされそうですが、戦後非常に悪い傾向があるという大臣のお話は私も認めます。そうしてまたそういうことがあっちゃ困ると思うのです。しかしその半面最も緊要欠くべからざるものさえも、大臣のようなそういう認識のために犠牲になっているものがたくさんあるのです。ことに今度なんか、この十五億の売春対策のための経費なんか大なたをふるわれておる。これは大臣おそらく戦後の悪い風潮の中から、うんと要求しておいて何ぼでも取れれ…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 大臣、そういう答弁はもみ手答弁というのだ。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 どうも私には最も苦手な答弁の仕方ですよ。大臣はその予算の関係もそうですがね。それからさっきも触れました人員の関係、まあその少年院の問題がここに直接関係を持ってきます。その少年院の設備をどうする、建物をどうするという問題は抜きにして、二千人の要求が一人も認められないで、そうして非常勤が百八十人か二百人いる。大臣はこれに対して、政府の方針としても大蔵省の方針としても増員は認めぬ、ふやさぬ方針だ。今政府の方から定員法の一部改正案が…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 それからこの法律案の審議の関係でやはり必要だと思いますが、今一体売春を業としている婦女子は何人ぐらいおりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 こうなると、直接売春の行為によって家族の生活を支えているか支えていないかは別として、それを利用して、それを利用してというか、食いものにして生活している、まあ寄生虫的な職業の者、それからその職業によって食っている連中というのは、もし五十万という推定がそのままとすれば、少くとも二百五十万の人間はこういう賤業を利用して食っているということになるわけですね。そういうことになりますね。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 人身売買の件数なんかはおわかりになっておりませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 田中さんが来られてから質問することがありますが、大臣にはああいう御答弁では戦意を喪失して、これ以上大臣に御答弁を……。(笑声)
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○千葉信君 関連質問。大臣相当しゃあしゃあとして御答弁されておられまするけれども、大臣の今の計画通りにかりに四月中に国会で法律案が成立するというようなことになった場合、その場合予算の関係はどういうふうに大臣は処理される見通しを持っておられてそういう答弁をしておられるのですか。