P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今までその問題について努力をされたことは、私も敬意を表します。しかし残念ながらその努力が実を結ばないで、現在国会に提案されておる予算案からいうと、残念ながら一般職の職員の給与法の示す通り昇給昇格をすることが不可能とはっきり出ております。これは淺井さんも御承知でしょうが、その予算の人件費に当って見るということになればわかるはずであるし、この委員会におきましても実はその点については大蔵省の方から、少くとも今後の三十一年度に組まれ…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 それは淺井さんの答弁の仕方は逆ですよ。今淺井さんの答弁は、大蔵省の代弁を務めて、これでも何とかなるのだというそういう格好の答弁に強引にでっち上げようとしている。実際にその担当している大蔵省の方で、たとい私の質問がどういう格好で展開されたにしろ、はっきりとその給与法通りの昇給昇格はできませんと、こう言っている。今あなたは勘違いされて、四%の調整額の問題について去年なんかより少し悪くなったなんと考えられておられる。そうではないの…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そういう答弁じゃだめですね。もっと淺井さんしっかりしておらなければ……。あなたが人事院の総裁として一方では給与の引き上げの問題をどうするかという点をかかえており、一方では昇給昇格という問題がここ二年越しの実績、二年越しの苦い経験からして、公務員は非常にこの問題について大きな関心を持っている。非常な大きな不利益を受けておる。ですからあなたとしては今おっしゃるように、いやこの予算で何とかやろうと思えば、やれるのだ、そういう大蔵省…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 淺井さん、去年もおととしも公務員諸君はずっと定員定額制に切りかえられて、しかも給与の調整費ががたっと落ちてからあと、ほとんど昇給はストップしている。ひどいのになるともう二回も三回もその昇給ストップにひっかかっている。その実際の状態について、実施官庁としての人事院が知らないはずがないです。知っているはずです。そのためにこうむっている不利益は一体どれくらいになっていますか。

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 とんでもない話だな。大蔵省でさえも定員定額制に切りかえて給与の調整額を削ってから三十億も三十億以上ももうかってきているということを言っているじゃありませんか。国家財政に寄与したと言っているじゃありませんか。国家財政に寄与したかしれませんけれども、公務員諸君はその分だけ昇給の停止ということになっているのですよ。首切りという格好にもなっているのですよ。淺井さんはそういうものを防ぐために、そうして防がなければならぬ立場に立っている…

日本社会党1956/02/21

24参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 どうも苦しそうでこれ以上言うのはどうかと思われるけれども、実際にその昇給ストップの状態というものを人事院の方は今の御答弁からいうと調べておらんのじゃないか、調べていればそういう答弁はできないはずだし、それからまた人事院でも御承知のように各省庁が去年おととしあたり非常にその調整額が減って、定員定額制に切りかえられたために昇給昇格ができないじゃないか、実施官庁という立場からこの問題を何とかしてほしいという頼みは人事院は受けている…

日本社会党1956/02/20

24参議院 本会議 第12号

○千葉信君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案されました憲法調査会法案に対し、首相並びに提案者にその疑義をたださんとするものであります。 鳩山首相は、口に友愛の精神を説かれる。しかし、鳩山内閣の施策に果して友愛の精神を見出すことができるか。政府はその防衛力の増強に当っても、国力の許す限度にこれを行う、果してそうであるか。今日経済の正常化が叫ばれ、企業の好転、貿易の黒字が謳歌されている一方において、国民生活はいかなる現状にあるでありま…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 官房長官にお伺いします。今の木下君との質疑応答を聞いておりますと、官房長官の答弁は全く一方的で、しかも随所に勉強不足からとんでもない答弁を平気でやっておる。私はもう聞いていて実に遺憾にたえないのです。それで今逐次質疑の中でその点を明らかにしていきたいと思います。 まず第一番には、官房長官は今回の官公労の諸君がやろうとしておる行為に対して、違法行為だ、違法行為だ、しかもその違法行為の根拠たるや、争議行為に類似すると官房長官は言…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 僕は直接の責任者として労働大臣が来てからやって、官房長官にやってみたところで決してそのポイントじゃないから……。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 この間の委員会に、倉石労働大臣、来ておられましたね。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 昨日私と主計局次長との質疑につきましても、たしか労働大臣はすべてお聞きになっておられたと思いますが、そのときの質疑応答で明らかになっている事実と、それから公務員制度を担当しておられる立場から、今あなたが木下議員に対して答えられたお答えとは食い違っておる。まあ今あなたは、どうも今回の予算編成に当っては、何とかしようということを考えてやられたそうだが、それはとうとう最終的には不可能であった、しかし定期昇給という問題については間違…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 まあ今いろいろな勧告の問題の考え方、それをどう扱うか、扱わないかということは、これは別問題であります。かりに少々、いろいろな事情から政府の方としてまあすぐには実施できないから延びているということですが、これはあなたの内閣だけの責任ではないけれども、しかし少くとももう両三年たなざらしになっている勧告もあるわけです。そのためにこうむっている公務員の不利益ということを、政府は十分考えなきゃならぬというのが私の申し上げている一つの眼…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 私は専門的なことを聞いておるのじゃないのです。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 大臣は個々の昇給が可能かどうかということについては一々わからないというあなたの御答弁です。しかしですよ、知らなきゃ教えてあげますがね、今の予算の組み方が悪いのです。前の予算の組み方は、その現員に対する現給制度という格好で予算を組んで、そのほかにその調整費を組む、ところが大蔵省の方から、今度は方針が変って、今年始始まったわけじゃありませんけれども、定員定額という格好で非常に窮屈な予算の組み方をして、そうしてしかも調整費の額も、…

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 できる、できるというけれども、できないということを実際予算を組んだ課長が、言っているのに、それでは大臣の答弁として通らぬな。

日本社会党1956/02/16

24参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 だめだ、これじゃ給与担当大臣の資格がない。

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 この法律案を審議する便宜上から、他の法律案の場合にも同様なんですけれども、やはりある程度の参考資料を、提案者自身でお出しにならなくても、それぞれの機関を通じて出すという方法もあろうかと思いますが、ぜひ一つそういう点でお手配を願っておきたいと思います。たとえば先ほど私の方から注意をしましたところが、今手元の方へ、朝日新聞に昨年の秋に掲載されました、現在の大臣が関与しておる私企業等の名前が提示されました。しかしこれは何といっても…

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 法律の制限の範囲じゃなく、たしかこの前お出しになったときは、提案者の範囲がもう少し広く、他の政党も入っていたように私は記憶しております。今度は社会党、それから緑風会、無所属の方も入っておるようですが、一番問題になると思われる自由民主党の方の議員諸君が、この前賛同ざれた方があるはずなんです。今回はどうしてこういうふうに提案者に加えるという措置をおとりにならなかったのか、加えることができなかったのか、その点を……。

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 お話よくわかるのですが、その前の経験にかんがみて、相当余裕を見て出す必要があるということをお考えになったことは私もわかるのです。そういう点では時期は私はいいと思うのですが、しかしそういう点を考慮したがために、大事な点については私は今回の提案で手抜かりがあるんじゃないか。それはどういろ点かというと、私は何といっても、この法律案を成立させるためには全会一致ということが一番望ましいと思う。今、自由民主党の方でも、気持としては賛成だ…

日本社会党1956/02/14

24参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 予定された案件、予定通り大体進行したあとですので、ぜひ今の動議の通り取りはこんでおいてもらいたい。