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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/02/03

24参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 大臣少し勉強不足じゃないかね。大事な問題の予算額をとっ違えて覚えているなんていうことは、その問題の解決に大臣が本腰を入れようと思っていないことになると思うのです。一番重要なポイントはこれは国会でなるほど修正案なるものが作られましたけれども、しかしその修正案をどうするかこうするかということは別として、政府としてはやはり人事院の勧告した勧告案に対しては、少くとも慎重な態度でそれを検討しなければならぬと思うのです。それの予算額はあ…

日本社会党1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 先ほど松浦君の質問に対してお答えになったときに、私は非常に重要な点を含んでおると思うのですが、たとえば伊丹の飛行場を将来どうするかという問題について安田さんの御答弁を聞いていると、政府としての方針や考えというものはほとんど最終結論を左右するようなものにはならない。むしろ方針というものを全然持たないで、基地設定等の問題に臨んでいるとしか受け取れない。一体基地を設定したり提供したりするということは、やはり表面上の理由からいいまし…

日本社会党1956/01/31

24参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 まあ基地を提供するかしないかということの最終決定がどこでなされるか、また私どもの質問に対して調達庁の長官が答え得る限界というものは私どももわかってきております。ただしかし私どもここでお尋ねしておきたいことは、最終的には内閣できめる、きまったかと聞かれたら、その点についてはさっきのような答弁をした、その点はよいと思います、それで。私は調達庁の長官としては一体伊丹の飛行場拡張の問題についてどういうお考えを持っているか、これをはっ…

日本社会党1955/12/16

23参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 私は日本社会党を代表して、総理府設置法の一部を改正する法律案並びに原子力委員会設置法案に対し賛成をするとともに、原子力委員会設置法案に対して、次の付帯決議案を提起いたします。 付帯決議 原子力委員会設置法第二条第三号の関係行政機関の原子力利用に関する経費には大学における研究経費を含まないものとする。 右決議する。 私どもは今回この二法案の審議に当りまして、慎重審議の結果、原子力委員会設置法案等につきましては、行政組織法上の疑…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 この法案について大臣に若干の御質問を続行したいと思います。政府が今回機構改革を公約されて、そうしてその機構改革を勇敢に実行するために、行政審議会の拡充を図るというその方針については私は一応納得いたします。特に今回の行政機構の改革に当っては人員整理等を行なって、現在の社会不安をさらに増大するような措置はとらないと、今回大臣が言明されたことに対しては私は敬意を表します。しかし私ども機構の改革を図り、そうして重複せる、混淆せる事務…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 常識上事務を簡素化するとか、機構改革の結果かなり事務量の統廃合が行われる。これはかなりすっきりした格好になると思います。従って常識的にはどうしても場合によっては人が余ることになるかもしれませんが、まあそれに対して大臣がとられようとしている御方針は明確になりましたが、大臣の方から今御答弁に具体的になりました点をもう一つお尋ねしたいことは、たとえば現在の状態では課長が多すぎる。これは課長でない行政官ということになりますと、直ちに…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 それから今度この法律案が通れば五人の審議会委員が増員されることになりますが、この間の質疑応答で判明いたしましたことは、現在の行政審議会の委員は、必ずしも行政機構改革についての答申なり格間については適格者とは申せない部分がかなりあるという御答弁でございました。そういう方々そのままにして新たに五人の方を追加してみても私はかなりむだな状態が残るのじゃないか、この際大臣はできるだけ行政機構そのものにたんのうな、有能な人を入れると同時…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そうじゃないんだ、大臣。政務次官の方から必ずしも行政機構改革等について……。

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 時間もありませんので最後にお尋ねしておきたい。政府の方では今回この法律案をお出しになって、そうして具体的に公約実施の方向へ一歩進まれた、しかし御承知のように、この国会はたとえば地方財政の窮乏に対処するということが眼目であります。と同時に、また年末手当の問題を処理する等の案件をかかえた非常に短期の国会であります。しかもその短期の国会に政府の方からこういう法案をお出しになったということは、私はかなり慎重さを欠いた態度ではないかと…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 突っ込んである程度言わせなければと思うのですが、時間もございませんから、私の質問は大体このぐらいで問題をあとに残しておきたいと思います。

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 私は日本社会党を代表して政府原案に賛成し、ただいま緑風会御提案の修正並びに付帯決議に対して反対をいたします。 もちろん私は今回の法律の提案に当りまして、この短い国会に突如としてこの提案をなされた、慎重さを欠いた態度には不満をいだかざるを得ません。しかし趣旨として、政府が考えておられる各種公団等に対する政府の出資するそれぞれの団体に対して、監察行政を強化せられんとする態度は私は正しいと考えております。先の国会におきましても、現…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 議長進行についてですが、本会議もあって、先にあがった法律案を上程しなければならないという条件もありますので、暫時休憩されて、そして一応理事会をお開き願って、大体の予定と言いますか、日程のようなものを御相談願って、円滑に運ぶようにお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 ちょっと。行政機関であるかどうかということは、国家行政組織法に基く機関であるかどうかということになるわけです。ところが第三条に基く省、庁及び委員会は明らかに行政機関、それから第八条の場合の機関もことごとく行政機関だということがはっきりしておる、いいですか、第八条を読んでみますよ、「第三条の各行政機関には、前条の内部部局の外、法律の定める所掌事務の範囲内で、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会又は協議…

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 そういう行政機関以外のものもあるという解釈ですか、この国家行政組織法の中に……。

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 あなたは行政機関の中に行政機関でない機関を置くことができると考えておる。第三条でははっきりこれこれの府、省、庁と行政機関を律しておる。第八条の場合には、それからさらにその行政府の中に設けられる行政機関もこれこれだということをはっきり第八条に書いておる。これは行政機関をきめておる法律ですよ。その中に認められておる行政機関ですよ。それを行政機関じゃないとどこから言える……。

日本社会党1955/12/15

23参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 関連して。先ほど来の質疑応答の中からは、政府当局の不勉強ぶりがあまりにひどくて、この調子ならば審議は全然進まないと思う。大体行政管理組織の関係、この問題については、きのう行政管理庁の岡部管理部長が、原子力委員会設置法、それから総理府設置法の一部改正法案については、これ行政組織に関する問題であるから、行政管理庁当局でここへ出て御質問があれば答弁もいたしますと、こう言っておるのですから、委員長において、一つこういうくだらぬ問題は…

日本社会党1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 委員会の開会がずいぶんおくれましたが、どうも大臣も政務次官も、もう少し法律案の審議について熱心に出席するように今後の注意を促しておきます。 この間の審議に引き続いて御質問申し上げますが、まあ具体的に問題に入って行くことにしますと、今度の法律の改正によってその監察を行う対象を拡大することになりますが、その拡大は政令によって行なっていく、政府としては法律案提案までにそれぞれ検討を加えられたと思うのですが、政令で指定する会社もしく…

日本社会党1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 先ほど島村委員から、私の質問に対する関連質問で、行政監察に対する問題について御質問がありましたが、これに対して政務次官の方から、行政審議会の方の委員をふやすということについては御納得願えるようですがというお話がありましたが、この点は少し勘違いしておられると思います。今の状態から見ますと、まだ委員会としてはその点についても質疑の途中ですし、私などは納得するどころじゃない、非常に問題があると考えております。そちらの方には御答弁が…

日本社会党1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 政務次官じゃ大臣の代理は勤まらぬようですね。大臣は今までいろいろな機会に行政機構の改革について、はっきり腹がきまったかどうかは別として、おれはこういうふうにやりたいと、具体的な問題まで言っておるのです。堂々と発表しているのです。まあ行政審議会とか、いろいろな諮問機関にどういうふうに問題を投げかけるか、その投げかけ方については、これは今あなたが言われたようにいろいろなやり方があるでしょう、それは私もわかるのです。そうじゃなくて…

日本社会党1955/12/14

23参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 答弁にはならぬですね。こういう格好じゃ常識で考えても、どこの省庁の大臣でもそうだと思う、長官でもそうだと思う、たとえば行政機構の改革について、どこに改革する必要があるかということについて、大臣一人の考えで重要な問題をぽかっぽかっとか思いつきでやっておる、そうじゃないでしょう、やはりどういう欠陥があり、どういう改革の必要があるかということについて、行政管理庁の長官はやっぱり行政管理庁でいろいろ調べたり、行政監察をしたりしたその…