千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 私は大臣が誠意をもって御答弁されておるものと認めて、その解決の時期の一日も早からんことを願いながら、委員会においても今後機会あるごとにこの問題についてその解決方を促進することにして、大臣に関する質問は終ります。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 行政管理庁当局に御質問申し上げます。この間の連合委員会におきましても、岡部さんの方から私としては容易ならない内容を含んでいる御答弁を聞いたと思っておりますが、今、大臣のおらない席上で御質問を申し上げるのですから、私としては政務次官の御答弁なり、岡部さんの御答弁なり、その他の政府委員の御答弁なりが、行政管理庁として大臣のかわりに当然責任を持った御答弁をいただけるだろうと思いますが、そう確認して差しつかえありませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 この間の連合委員会の審査のときの岡部さんの御答弁に関連するのですが、その農産物検査法の第九条に関係する云々の事項は、所管の関係もありますから、私はこの問題をむし返すつもりはありません。しかしここで問題にしなければならないと思うのは、あのときに御答弁になりました中で、現在の状態では定員法の制定等によって実際上発生した当時の非常勤職員、もしくは常勤労務者そのものと、現在の状態では実質的に内容が変って、定員内の職員、もしくは正規の…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 ただいまの御答弁でわかりましたが、一体行政管理庁としてはそういうお考えで仕事をしておられて、今回再び定員法に関する改正法案をお出しになられたのですが、その際に今おっしゃるようなそれぞれの職種とか、それぞれの職員が、今おっしゃるような条件に適合しているもの等に対して十分な検討を行なって、適正を期して今回この改正法案を出されたとは思えないのです。岡部さんも同席しておられる席上で、各省の責任者が実情に適合しておらないということを正…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 行政管理庁ではがまんできるという、政府部内の職員についてはこれくらいでがまんできるというあなたの方の考えは、必ずしも仕事全体は定員内の職員ではまかない切れるものではない。しかし実在する非常勤労務者、もしくは非常勤職員等の関係からいけば、仕事はやって行けそうだと、こういう認識の上に立つわけですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 まあ岡部さんの立場からすれば、それ以上の答弁はなかなか答弁しにくいと思うのですが、しかしその一年間状態を十分見てから、それからその職員を定員化すべき筋合いのものが、仕事が恒常的になっているのかどうかということを十分検討した上でこれを定員に入れると、そういうことですがね。しかし行政管理庁の権限の中に、それから分掌規定の中に、各省における業務運営の実情等を十分監察し、もしくは勧告、勧告ということはついておるのです。まあそういう仕…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 行政官の立場としてはそういう答弁をする以外にないと思います。しかしそれでは定員法制定の時の事情を知らないか、知っていて、そういう自分の立場からする答弁しかできないから、そういう答弁をするのか、どっちかだと思う。どうして一体常勤労務者とか、非常勤職員という制度ができたかというと、これはその発生の事実から見てもわかりますように、当時政治的な目的のために定員法が制定された。しかし政治的なそういう目標を達成するために制定されたその定…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 表面的の取りきめの方法については関係閣僚等が話し合いをするのですから、その話し合いがつかない以上は法律の提案とはなりませんから、それは当然話し合いがつくと思います。それからまた、あなたが責任者として各省と話し合いをされて一応の話し合いがついたということですが、これはそうなくちゃならない。しかし今あなたは、各省からこれに対して強い反対が出ていることを私は知らないと言っておりますけれども、強いか、弱いかは私も知らない。しかし実際…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 全く岡部さんの言う通りだと思う。非常勤職員の問題等についでは、単にこれを定員内に入れるという問題では解決しない、全くその通りだと思う。しかしその中でも、常勤労務者の場合には別であって、これは定員内に入れるべきだ。そうしてその他の非常勤職員等の関係については、これはまあ岡部君の言ったように 確かに人事院側の失態もあるし、無責任な仕事の放置もある。たとえば非常勤職員の給与の問題等についても、これはもう人事院規則で規定することので…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 それはどうも正直に答弁してもらって全く困った問題があるのです。これは明らかに国会を瞞着しておることになるのです。この法律にないことを政府の方で勝手にそういうことをやるということになると問題になる。これはしかし私はただいまの正直な御答弁に免じてその問題はあまり問題にするつもりはありませんが、しかし委員会としてはそのまま聞きおくわけにはいかない。しかしそれはそれとして、これは他の委員諸君に考えてもらうことにしまして、そもそも臨時…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 指名制度についての関係各省の方からの連絡があろうかと思うのですが、その指名退職申し出の見通しなり、現況はどうなんですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 最後にお尋ねしておきたいのですが、今の国家行政組織法、これは相当古くなっているのですね。それで制定当時の状態から今日まで思い切った改正が行われておらぬ。一方国家行政組織自体の中に非常に大きな変動があったと思います。たとえば国家行政組織の中に防衛に関する行政組織というものが大幅に入って来た。こういうものを抱え込みながら、基本的には全然それを考慮しなかった国家行政組織法でこれを実施して行く。そして国家行政組織法自体の根本的な改変…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 私はただいま議題となっておりまする行政機関定員職員法の一部を改正する法律案に対して提起せられました付帯決議案を含めて賛成をいたします。もちろん委員会における審議の状態の中からも、この法律案が数々の問題を含んでいることは否定すべくもありません。特にその定員の策定に当りまして、業務量、もしくは配置人員の状態等について的確な対策がとられておらず、また今回の法律案の中に新たに制定されようとしておりまする指名退職制度におきましても、そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 労働政務次官に御質問申し上げて果して妥当かどうかは別としまして、この際一つの疑点についてお尋ねしておきたいと思います。悪口を言うように聞こえるかも知れませんが、鳩山内閣では、選挙のときにはかなり国民の弱点をとらえて、その公約等も非常に巧妙に国民にしているという印象を私どもは受けております。しかし実際上は住宅の対策にしましても、四十二万戸建設という公約をしながら、最後には二十五万戸も、これは国民が自腹で建てる住宅の数を計算に入…
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千葉信君 ただいまの農林政務次官、それから先ほどの岡部君の御答弁に対して御質問申し上げますが、それはただいまの問題ですが、先ほどの質疑応答の中では、政務次官は、非常勤労務者が食糧の検査に当るということは妥当でないと一応言われた。ところが今その心が少し変ったようでございます。その職員の能力、適格者かどうかということを考えて、場合によってはやるかもしれないという御答弁に変っております。それから岡部さんの答弁では、食糧検査法の第九条から言え…
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千葉信君 あまり連合の時間はないようですから、私は簡単にしますが、結局ただいまおっしゃったことを要約しますと、最初殺げられた当時の非常勤職員、それから常勤労務者は実質上その内容に変更が来ている。従ってその定員内の職員と全く変らないような仕事をしている職員がたくさんある。今お話ししたように非常勤職員といっても四十三万人ぐらい現在おりますが、私の問題にしているのは全くの常勤的非常勤職員で、この数は概数十二万人ぐらいと推定されておりますが、…
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千葉信君 そういたしますと、行政管理庁としても、今回はこういう定員法の一部改正法案を出されましたが、この改正法案は実情にそぐわない定員法の改正案だということはお認めになるわけですね。
第22回 参議院 内閣・農林水産委員会連合審査会 第1号
○千葉信君 あとは内閣委員会でやります。
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 第四条の改正の関係ですが、ここに「賠償及び国際協力に関する事務」というその相手国たるビルマだとか、それからやがて賠償の決定するかもしれないフィリピン等の場合に、運輸省関係等でその協力を求められている内容は一体どういうものというふうにお考えになっておるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 今のところではどこで一体そういう事務を運輸省はやっておりますか。