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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 答弁に先を越された格好ですが、まあ先ほどの木下君に対する答弁が、営繕関係の職員の分だけだったとすれば、その点、私は果してそういうふうに建設省は従来営繕関係の臨時職員に対してやってきたかどうかは知りませんけれども、その御答弁でも了承いたします。しかしそれ以外の問題については、ただいまの御答弁では私は無責任きわまる数字を並べての答弁で、はなはだ承服できない内容だと思うのです。今法案を国会に提案し、説明に当っておられる方々が、建設…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 まあおっしゃる通り、実際この問題を解決するには、この建設省設置法の改正等だけでは不可能で、やはり定員法自体に問題がある。で、定員法自体の問題については、少くともおっしやる意味は、今政府の方から提案されている定員法一部改正法案自体でも問題の解決にはならない。この定員法の改正法案をもってしても、現状にはそぐわないものだというただいまの御答弁だと思うのですが、そう確認していいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 ただいまの御答弁、少しぼかそうとしましたが、しかし今政府のほうから提案されている定員法による建設省のあの定員では、これは実情に沿っていないということは今の質疑応答の中にはっきり出てきていますから、私はこの点はこれで、あとでこの問題について審議したいと思います。で、今具体的に問題となります点は、ただいまの御答弁では非常に人事院の方からも判定が出て、大臣を初め、非常にこの問題の解決については苦慮して、大蔵省とも折衝している。とこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 まあ次官にこれ以上食い下ってみても少し酷なのでやめますけれども、しかし大体の結論としては、政務次官もこの建設省設置法の一部改正法案と同時に上程されている新しい定員の率を定める定員法改正法案のあの建設省関係の定員では実情に沿っておらない。しかも実際の状態としては、建設省の職員というのは、定員法に今度示されている定員の率の大よそこれの五倍半程度、今建設省に働いている職員の数から言うと丁度そうなりますが、新しい定員法によっても今度…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 ただいま木下委員の方からいろいろ質問して、御答弁があった一般的な問題、まあ気象台の配分される予算が少いとか、それから定員の状態が任務の遂行に必ずしも妥当なものでないとか、あるいはまた官房長から御答弁のありました給与の問題、まあその中でも頭打ちの問題等については、他の現業職、運輸省関係の現業職等の状態から比べても、頭打ちの問題は、官房長は必ずしも気象台関係が悪いわけではないというようなことを御答弁になっていますが、私はこの問題…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 人事行政の立場からとか、あるいは給与政策上将来の方向をどうしようとかこうしようとか、まあ私もあなたのおっしゃる内容が何を意味しているか、具体的な内容は知っている。しかしそういう方向へいこうという今の意見や努力がかりにあるとしても、一方では現実の問題としてはその制度が現存しているわけです。しかもその制度が公平に行われていないために、片一方が非常に不公平な扱いを受けているという事実がある以上、この問題はごく一般的な方向の問題、あ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 大久保さんにお尋ねいたしますが、先ほど各委員の質問に対して、大久保さんの方から、特に恩給局等の問題については他の問題と切り離して、取り急いで解決したい、こういう御答弁がございましたが、今松原委員の質問に対するお答えを聞いておりますと、他にはこういう問題が起るおそれがないというふうにお考えになっておられますようなので、そこで私は、それでは少し大臣が感違いしておられる点がありますので、どうしても質問しなければならぬことがあるわけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 議事進行と関連質問。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 局長には大へん恐縮だけれども、もう少し要点をつかまえて簡略に答弁していただかないと、かなり時間がかかるようでございますから、この点、一つ委員長の方からも御注意願いたいと思います。これは議事進行についてであります。 次に関連質問に入りますが、田畑委員の質問が一段落つきましたあとで、私は系統立って御質問申し上げたいと考えておりますが、しかし、今局長の答弁を聞いておりまして、どうしてもこの機会にお尋ねをしておきたいことは、今、局長…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 簡単に言うと、成規の手続を経て、はっきり常用する国家公務員というかっこうで、その事務量を勘案して定員化すべき筋合いの仕事であり、公務員であるはずのものを定員法に縛られておる関係から、事務量は一方では非常に多いので、そのために臨時者を使用している。その臨時者を使用している使用の条件、たとえば給与とか、あるいはその他の雇用条件等において非常に無理をしているからこの問題が発生しているということは言えると思うのです。ですから、そうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 今田畑委員の方から、主として有給休暇の問題を中心にしていろいろと質問がありました。私どもも大体この問題については、なるべく早期に解決しなければならないという考えを持っておりますが、しかし私の見るところでは、問題はもっと深いところに伏在していると思うのです。御承知のように今恩給に関する業務は、たとえば今回提案されました恩給に関する一部改正法律案に待つまでもなく、相当今後も長期にわたって、恩給局における業務はますます増大を予想さ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 その今のやつを委員長に一つ諮ってもらってから……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 火曜日に困難というのは……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/04

22参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 大体あまり問題のないときには今委員長のおっしゃる通りに、委員長理事打合会で御決定願うことに異議はないのですが、しかし本来委員長理事打合会というものは成規のものではない、大体各派の代表が集まって話し合いをするという程度の機関ですから、そこで委員長のおっしゃるような強大な権限を場合によっては発揮するような運営は御考慮願いたい。 それからもう一つは、御存じの通りこの委員会で付託になっております法案というものは、国家公務員給与法の一…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 私からも一部お願いしたいと思いますが、それは退職手当法の関係ですが、昨年一カ年の退職人員、それからその退職者の勤続年数状況と、それから現在の公務員諸君の勤続年数明実在員数、これの実情を至急取りまとめて資料として出してもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 これは行政管理庁の方でなくても、大体大蔵省の方の関係の法案ですから、そっちの方で……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 審議に必要な傍聴人といのは何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○千葉信君 しかし、その今お話の審議に必要な傍聴人という、まあその意味はわかりましたけれども、そういう格好で制限すると非常に傍聴が窮屈になると思います。大体審議にあまり差しつかえない程度の傍聴なら、極端な入場ということはこれは因りますけれども、その点は一つ委員長においてあまり極端な制限をなさらないように、良識をもって適当に今後取り計らっていただきたい。今のようなワクですと、少し窮屈なんです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今資料の提出について委員長からお話がありましたが、説明を聞いたばかりで、今、松浦君や木下君の方から要求が出ましたけれども、この法案の審議が進みますと、相当いろいろな資料の必要が生じて来ると思う。ですから、そのつど私どもの方から要請申し上げますが、各省の方でも、少くとも、もう少し親切に、いま見ますと、ほとんど資料等も出ていない。だから、こちらから要求がなくても準備をしておいてもらいたい。そうして私どもの方の要求がありましたとき…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/12

22参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 ちょっと提案者にお尋ねしますが、衆議院の方の審議の状態は今どういう格好になっているか、その点を一つ。それから承わるところによると、この問題に関して小委員会制度らしいものが設けられたらしいのですが、一体その小委員会は何をやるための小委員会か。そうしてまたその小委員会は、その後この問題に対してどういう検討を加えておられるのですか。