千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 これはそういう角度から、只今のお話のように公務員の利益を擁護しなければならない立場であると同時に、納税者の立場に立つても人事院は考えなくちやならんという、そういう御答弁は、人事院の本来持つている職責をもうすつかり忘れきつている御答弁だとしか私は受けとれないと思うのです。淺井総裁の今御答弁になつたような態度を若しとるものがあるとすれば、それは内閣総理大臣が最終的にはそういう問題に対して行政官としての責任をとるべきである。淺井総…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 私は今までこの人事委員会等で、もう過去何十回となく淺井総裁と質疑応答を繰返しましたが、今までの質疑の中では、少くとも聞こうと思うことに対して、一応私は人事院総裁として尊敬している、その気持を失わずに答弁を聞いておりましたが、もう先ほどの御答弁、今の木下君に対する御答弁等を聞いて、私は真剣に総裁に対して質問をする熱意が急速に冷却してしまいましたので、私はこれ以上余り御質問申上げる必要はありませんが、ただ最後に一つお尋ねしておき…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 淺井さんはこの問題をどういうふうにお考えになられますか。従来人事院から勧告されたその勧告が、そのまま政府によつて実施されようとしたことはただの一回、それも政府によつて実施されたのじやなくて、国会でそういう結論が出たことが一回ある。他はことごとく人事院の主張する勧告の水準に達しない給与の改訂が行われて来た。その場合に、総裁も同席して知つておられるように、政府のそういう態度はどういう釈明を伴つたかということは御承知の通りでありま…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今までの質問から受ける私の印象では、これは淺井総裁に質問しても、政府に質問しても同じことだという印象を受けますので、この際そろそろお呼びしてある給与担当大臣に質問したいと思いますが、御出席はどうですか。
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○千葉信君 今日は止むを得ませんから、この次の速かな機会に、加藤国務大臣の出席を取計らつて頂きたいと思います。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第23号
○千葉信君 この土曜日から月曜日にかけて大幅に変つたという、簡単にまあ例示でもいいですから、もう少し具体的にお話を願いたいと思います。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 お尋ねする順序として調達庁の労務部次長から伺いたい。二十三日、この問題に関連して二者会談が行われて、そうして新聞の報道するところによつては、全然交渉が進展しなかつたということで、聞きますと、今日又更に二者会談を開催されるそうですが、二十三日の二者会談の模様に関して詳細に承わりたい。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 次長にこういう問題を聞くことは少しどうかと思われますけれども、併し御承知の通りに、この委員会としては調達庁長官なり或いは調達庁次長なりが委員会に出席しておられまして、そうして従来の交渉の経過なり見通しについて、随時御答弁を願つておりますので、私ども大体の動向については推測がなされておりました。二十三日に関する二者会談の経過だけでは、今後の見通しをにわかに予断することはできませんけれども、大体、非常に困難だろうということと、そ…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 調達庁としていろいろ努力をされておる点はよくわかりますけれども、併し問題を全体として考えてみますと、私は今度の問題に関する限り、二十三日以前も相当な高いレベルによる折衝があつたけれども、二十三日からは事務的な数字を根拠とした折衝に入つておるという話でありましたが、私はこの問題は数字ではなかなか解決のつかん問題ではないかと思います。それはおつしやる通り、これは調達庁でももうすでにはつきりした方針なり結論の出ておるところですが、…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 労働政務次官にお尋ねしたいのですが、実はこれは担当国務大臣ということで労働大臣を私のほうで御連絡申上げたのですが、政務次官が御出席になられましたので、当初の方針はそういう方針なんですから、一つ大臣の代りだと思つて、私のほうから御質問を申上げるのです。お聞きの通り、今駐留軍の労務者に対する退職手当の問題について二者会談が開かれております。駐留軍側と調達庁と盛んに折衝の最中でございますが、一時私どもの知つておる限りでは、この二者…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 只今の御答弁では、かなり二者会談に期待を持たれておるようですが、そして又かなり安易な考えを持つておられるようですが、そういうお考えで事態を荏苒と見守つておられる、そういう段階ではないと思うのです。特に労働関係の所管をしておられるかたの立場から、本年の八月以来非常に急迫した空気が、断続ではありますが、続いておる。今も二十三日から始つている交渉を目前に控えて、一時回避はされたけれども、いつストライキに突入するかわからないような、…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 秋山政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、政務次官は今ここで質疑応答をお聞きになられてよくおわかりだろうと思うのです。外務大臣も、労働政務次官が言われたように、事は日米間の外交上にとつてもやはり一つの大きな問題をはらんていることだと思うのです。ところが労働大臣も又外務大臣も、この問題については、私の知つている限りでは少くともすこぶる不熱心なのです。頼まれて一度その交渉に同道されたということを聞いておりますが、それ以上のことを…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 外務大臣いつ頃お帰りになりますか。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○千葉信君 一つ大臣が帰られたら、なお更のことですが、大臣の御不在中でも、政務次官一つ、この問題御承知のようなかなり急迫した情勢をはらんでおる問題でありますから、事の如何によつては、そのままアメリカとの国交にも影響を及ぼす問題でありますし、一つ次官も今行われている会談等にあまり大きな期待を待たれたりされると、不測の事態が起きる虞れがないとも限りませんから、私どもの見通しでは十分その公算が大きいようですから、そういう状態にならないために、…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 次長からその後の状況について御報告を受ける前に少しちよつとお尋ねしたいのですが、私ども委員会としては、今日、この前の委員会との関連もありますし、又実際に駐留軍側と交渉に当つて来られた土場にあるという関係から、長官の出席を求めたのですが、今日はどういう理由で長官はおいでになれなかつたのか、その理由をちよつとお尋ねしておきたいと思います。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 長官のおいでになれなかつた理由については了承いたしますが、これは失礼な話かも知れませんけれども、御承知のように私ども委員会としては、継続審議になつておる案件も抱えておることでありますし、それから又更にもう一度ストライキが決行されようとしておるような風聞もある現在でございまして、目下の労働関係の問題としては、かなり焦点に立つておる問題でございます。従つてこの問題については、委員会としても相当積極的な態度でこの問題の解決を図ると…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 今お話を承わつておりますと、全駐労の退職手当に関する考えなり方針なりについて、調達庁のほうから、これを変えろとか、これは不当であるとか、まあ結局煎じ詰めれば、調達庁の考えている調達庁案なるものと全駐労の考えている方針との間の食い違い等について、積極的に努力することはどうかと思われるので、この問題については積極的な意思表示を行つておらないというお話でございますが、私どもどちらの案が立派だとかどちらの考えが正しいとかいうことを申…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 今いろいろお話がありましたか、私は駐留軍側と調達庁が交渉しておる、その交渉の経過の中で報告された点に三つの問題があると思います。そのらは、今いろいろ数字を並べてお話になられましたけれども、この表の上でも明らかに駐留軍労務者は昭和二十七年四月以降身分が切替えられて、従つてそれ以前の動続者は退職手当を支給されて更新されておるわけです、三年の者は。ところが三年以下の場合になりますと、この表から言いましても、国家公務員の場合には六カ…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 お話の調達庁、特に長官等が連日非常に努力をされている点については、かなり詳細に承知をしておりまして、まあその限りでは、私の先ほどから言いましたことが、追及と問責という恰好、非難という恰好ばかりにとれたら、これは少し私の言い方が十分意を尽していなかつた点があつたろうと思うので、この点は了解されたいのであります。 まあ私は何としても、この問題については、調達庁に責任をとつてもらわなければならない問題だ、調達庁が中心になつてこの問…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第17号
○千葉信君 新任の労務部長が練達堪能だから、そう問題にはならないと思いますが、併し今次長からお話があつたように、労務契約その他についてはかなり優秀な成績を挙げられたかたであるし、まして平常ならば今おつしやるような、例えば一般的な健康の問題とか、或いは個人的な希望とか、意思表示とかいうような問題について、次長のおつしやられたような点は、私は平常の場合でしたらそれで一向差支えないし、了承できると思う。場合が場合だし、問題が問題だけに、やはり…