千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 それから次にお尋ねしたいことは、どうもこれは若し私のひがみであつたならばこれは申訳ない次第ですが、勧告を拝見いたしますと、かなり下位の級の地域については相当広汎に人事院としては英断を振われたようですが、かなり上位の級ということになりますと非常な窮屈な考えでこの勧告案が結論付けられておるというふうに私ども拝見いたしますが、そういうことになりますと、若し私のひがみ通りだつたといたしますと、勿論人事院としては予算上の問題等を相当慎…
第19回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 まあ必ずしも了承したという意味ではございませんが、大体いろいろな関係がありますので次の質問に入りますが。 次にもう一つお尋ねしておきたいことは御承知のように従来地域給の問題等についてはかなりあらゆる地方からいろいろな形において公平に取扱つてもらいたいという要望に基いて陳情が行われたり、或いは請願という形がとられたりしたこともありますし、又直接人事院のほうにもいろいろ話合いをするというような状態があつたようですが、そして又そう…
第19回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 そうすると私は、現状は必ずしも一段階だげの格上げだげでは救い切れないという条件も多々含んでいるような現行の支給区分の上に、飛び給はやらないで一律に上げる場合でも、一級地だげということにしたということによつて、残つた不均衡の地域に対しては、その地域の問題として取上げるやり方ではなくて、全体的に、まあ御説明にありますような根本的な制度の改変というような場合に考慮するだけで、それ以外の場合については、今人事院としては考える御意思は…
第19回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 問題は将来起つて来る変動という問題と関連して来るわけですが、そういう場合に考慮することにして、ただ一点だけ……、今のお答えになつた方針では、まだ相当今後個々の地域の立場から、いろいろな問題が起つて来ると思いますから、一つもう少し人事院としては、積極的に根本的な方針を打立てるという条件と共に、個々の場合における不平等なり不公平という事実がはつきりするような場合には、只今申上げたように飛び給をやらなかつたというような方針もありま…
第19回 参議院 人事委員会 第17号
○千葉信君 この問題については、国会としても考える必要があろうと思いますし、一つ人事院としても、その国会の審議というか、意思を決定するための条件として十分掘り下げて、もつと人事院として、この問題については研究してもらいたいと思いますから、これも要望しておきます。 それからもう一つはこの点では調査ができているかどうかわかりませんが、只今の説明にもありましたように、国家公務員の関係では大よそ十六億五千万円の予算を必要とする。まあ地方公務員、…
第19回 参議院 本会議 第53号
○千葉信君 只今議題となりました京都府豊里村、福島県磐城市、愛媛県船木村、埼玉県西武町及び秋田県の地域給に関する請願五件につきまして、人事委員会における審査の結果を御報告申上げます。 これら五件の請願は、それぞれの地域における物価、生計費或いは市町村合併等の事情から、現行の支給割合を引上げ、又は新たに指定されたいとの要望であります。従来、この制度については合理的解決を図るために努力いたしておる次第もあり、委員会においては、これらの願意は…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 私はこの際先ほどの委員諸君との御懇談に基いて、次の決議案を提出し、若干の理由を申上げたいと思います。 決議案 現行の公務員給与の状況に鑑み、 政府においては本年六月の期末手当 の支給に際して適当な措置を講ぜら れたい。 右決議す。 御承知のように現行の公務員の給与が決定しました当時は、勧告されました人事院の勧告の基準となりました時期をはるかに過ぎて遅延して決定されました条件があり、且つその内容におきましても必ずしも勧告通りの…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 期末手当増額に関する決議ということになつております。只今申上げたような内容になつております。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 お尋ねいたしますが、この法律案の成立に伴なつて予想される条件の中で、かなり明らかにしておく必要があると思われる二、三の点についてあなたに御質問申上げますが、法案審議の過程の中で明らかになりましたことは、この法律の成立によつて行われるべき非適用職員に対する不均衡を是正するための措置によつて給与の改訂が行われ、その給与の改訂に要する予算等については、かなりその行政措置上問題があると思われますが、この際はそれを問わないとして、一体…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 私のお尋ねしているのは、当然これは来年度においてはこの法律を根拠として、この分については予算が組まれるわけですから、これはまあ御答弁を待つまでもなく当然のことだと思うのです。私のお尋ねしているのはそういうことではなくて、本年度内に御承知のように予算のない状態においてこの措置が、何らかの措置が講ぜられ、その何らかの措置を講ぜられた分だけは少くとも従来給与費に充当できる費目であるという建前では、団体交渉によつてかなり応急措置がと…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 成るべく審議を進行させたいという立場から御質問申上げておるのですが、答弁がどうも壼を外れておりますので、そのために審議が進まないという状態になりそうですが、できるだけ一つ簡単に御答弁願つて差支えないということと、それから只今申上げましたような場合には私のほうでは追及しておるのではなくて、この点について政府のほうでは将来当然の措置をとらなければならないことをお尋ねしておるのですから、それに対しては大臣のほうから努力するという御…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 まあ加藤さんも進んでむずかしい給与の問題を担当されたわけですから、その御用意があることは私もわかつておりますが、将来ともにこういう問題については行政能率の向上という関係が非常に深いと思われますから、できるだけ約束の早期の実行をここにお願いして、次の質問に入りますが、その次は第三条に能率という条件が書いてあります。 で私どもの考えでは今のような低い給与の水準では能率という条件を加味すべきではない。御承知の通り一般の国民の生活水…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 私はどうも大臣がお医者さんに似合わない答弁をされると思うのです。今まで大臣は匙加減一つで人を殺しもし、生かしてもして来られたと思うのです。大臣はその匙に薬を盛る場合に大したことがないという恰好でいい薬も悪い薬もおかまいなしに若し盛つて来たとすれば、これは大変だと思うのです。それはその問題と同じだと思うのです。成るほど大臣の言うようにこれは私はこれが特別会計法の中に入つているということは承知しております。併しこれは会計法でそう…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 これは意見の相違ということにはならないと思うのですがね、これは大臣は……。やめた。 次の質問に入ります。次にお尋ねしたいことは、この法律案を見ますと、「給与準則」という言葉が第四条に出て参つておりますが、従来私ども委員会で考えております「給与準則」というものと、この法律に引用して来た「給与準則」というものは、相当その性質も、内容も違つて来ている点があると思うのですが、大体公務員法等におきましても、「給与準則」と言われるのは、…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 御答弁必ずしも了承できない点がありますが、日程の都合で次に入ります。 次は第五条の終りのほうに、「予算の定めるところにより」、これは前にも湯山委員がお尋ねしましたが、私もここで別な角度から確認しないことは、この節減額の一部に相当する金額を「予算の定めるところにより」という、この「予算」という意味と、それから前段における「その会計年度の予算の中で給与の総額として定められた」云々と、この「予算の中で給与の総額として」とあるこの「…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 そうじやないでしよう、あとの予算というのは給与の総額とか何とかいうそういうもののだとか、それから予算総則そのものの規定だとか、そういうものではなくて、予算そのものを言うのでしよう。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 意地悪く聞いているわけじやないから……。 次にお尋ねしますが、この五条できめられている条件と同じような条件のものに日本電信電話公社の法律がある、そうしてその日本電信電話公社法による給与準則をきめた第七十二条によると、同じ条件に対して少し内容が違うのです。御承知の通り、こつちのほうは給与総額で定められた給与の支給の場合を除いて、その他の場合について、ここできめられているのは、「但し職員の能率の向上により収入が予定より」云々、と…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 それじや答弁してもらいたいことは殆んど答弁されないし、ここらでそろそろ匙を投げて一つだけ大臣に聞いて僕の質問を終ります。加藤さんにお尋ねしておきますが、これは溝口委員のほうからも御質問があるかと思いますが、大臣は給与を担当する大臣として一般会計の職員は勿論のこと、特別会計の場合においてもその他の政府機関の場合においても或いは又これが予算上負担をする職員等の場合についても、全体の給与の問題について、給与の問題は決して軽々しい問…
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 その場合に均衡をとるということは低いほうへ均衡をとつて行くということじやなくて、すでに既得権として本人が獲得している若しくは又給与を受けておる額に不利益を起させないように近付ける……、要するに高いほうに近付けて行くという意味に了解していいですか。そうでなくちやならんと思う。
第19回 参議院 人事委員会 第16号
○千葉信君 一つ上手な匙加減をお願いしておきます。