北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 時間が参りました。今後、この問題については鋭意我が党からも質問をさせていただきますが、やはり、特別保証制度を来年終わらせるといっても、銀行のモラルハザードを招いた一面もあります。あるいは、いろいろなブローカーが暗躍したこともあります。それから、信用保証協会はそもそも今のような審査能力でよいのか、審査体制でよいのか。こういった点についてはきちんと総括をしなければ、私は到底納税者の理解を得られないと思います。 私ども、中小企業を…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○北橋議員 この問題は、国籍にかかわらず、永住者として長く地域社会に暮らしておられる皆様を、私ども日本人と同じく住民として本当に迎え入れて、住民自治にかかわる参政権の一端を付与すべきだという問題でございます。帰化しなければ地方参政権を与える必要がないという立場は、私どもは到底理解できない立場でございます。 私ども、在日外国人の方々との共生というのは非常に大事なこれからの日本人全体にとってのテーマだと思っておりますけれども、事永住者の方の…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○北橋議員 私どもの法案には被選挙権は含まれておりませんが、しかし、だからといってこれは、地方選挙において被選挙権を認めることが憲法違反だという考え方ではございません。 ただ、これは、二年前に金大中大統領が来日されましたときに、その直前だったと思いますが、超党派で、民主党、平和・改革の皆様で提案をしてから二年経過いたしておりますし、この間、与党の首脳陣が韓国政府の首脳に対しても、今国会で成立を期したいとか言っているわけですね。自自公三党…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○北橋議員 お答えいたします。 今回の法案が九十三条第二項の定めによるものとのお考えかもしれませんが、私ども、九十三条二項の「住民」には永住外国人が含まれているとは考えておりません。私ども、この法案で地方選挙権を認めようとするのは、本条によるものではなくて、法律上立法政策にゆだねられることとして、ここで議決をして定めようと考えている権利でございます。 十五条一項につきまして、「国民」というものをどう考えるかでありますが、国民だけが持って…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○北橋議員 十五条の関連でいえば、先ほど冬柴議員もお答えになりましたけれども、私ども、二年前に共同で立案をして提出した経過がございまして、基本的に同じでございます。九十三条二項の「住民」のところが御党と若干見解を異にするんだと思いますが、最高裁の平成七年の判決を見ましても、九十三条二項に言う「住民」の中に永住外国人が含まれているとは私ども考えておりません。 ではなぜできるのかというなれば、立法政策上の判断にゆだねるということでございます…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○北橋議員 国政につきましては、日本国憲法が容認をしていないと理解をいたしておりますし、国際社会におきましても、その事例は少ないものと理解をしております。 被選挙権につきましては、憲法が否定をしているものとは考えておりませんけれども、冬柴議員がお答えになりましたように、現実問題として、国会での合意を形成していく、そしてまた国民世論の今後の成熟の度合いを見ながらということで、今回は盛り込まなかったところであります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○北橋議員 基本的に国会で立法化を図るべき問題だと思っております。 その一つの根拠といたしまして、地方議会の首長の皆様へのアンケートがございますが、反対は一人だけで十人が付与すべきということでございますが、八割に及ぶ首長の皆さんは国会での論議を見守りたいと答えておられまして、まさに国政の場にいる我々の責任が問われている、このように考えております。 私どもは、平成七年の最高裁判決を画期的な判決、重要な理論的根拠にさせていただいておりますが…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○北橋議員 民主党結党時に、外国人との共生、人権問題につきまして、定住外国人の地方参政権に関するプロジェクトが設置されまして、中野議員の指導のもとに座長を仰せつかりました。 先ほど来御説明ございましたように、民主党は、結党以来、我々の二十一世紀に向けてどのような国家をつくっていくのか、その基本的な理念としまして、地球社会の一員として、自立と共生の友愛精神に基づいた国際関係を確立する、隣国から信頼される、海外から信頼される国を目指す。そし…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○北橋議員 被選挙権を今回除外している理由は何かということでございますが、私どもは、現在、被選挙権をこれに含めるということは憲法違反だと断定する立場には立っておりません。しかしながら、委員御指摘のように、現在の憲法学界の学説等の変遷等を振り返るときに、大変厳しいものがあるのではないかという議論も十分承知をいたしております。 この点につきましては、ぜひとも今回この議員立法を成立させていただきまして、国民世論のコンセンサスを得ながら一歩一歩…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号
○北橋議員 まず、最高裁の判決にもありますように、九十三条二項の「住民」の中に永住外国人は含まれているとは私ども考えておりません。この法案によって永住外国人に付与しようとする地方参政権というのは、憲法上の本条によるものではなく、立法政策上の認識として、法律上新たに与えられる権利だと考えております。 先ほど、憲法十五条一項で、国民固有の権利との関連で御指摘がございましたが、これを、一部の学者の方には、国民だけが持っているんだ、日本人、国民…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○北橋議員 ただいま議題となりました永住外国人に対する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権等の付与に関する法律案について、その趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。 外国人のうち、我が国の永住権を持つ者は、平成十一年末現在において、一般永住者十一万三千三十八名、特別永住者五十二万二千六百七十七名の計六十三万五千七百十五名に達しております。 これらの永住外国人は、日本国民と同様の社会生活を営み、日本国民とともに地域においてコミュニ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○北橋議員 ただいま議題となりました出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 昨年、いわゆる商工ローンが、四〇%もの高利と暴力的な取り立てにより大きな社会問題となりました。民主党は、いち早く法定金利の引き下げや貸金業者に対する規制強化に取り組み、昨年六月には、出資法の上限金利を利息制限法の上限金利並みに引き下げる出資法改正案を…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○北橋委員 金融商品の販売等に関する法律案に対する修正案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 金融ビッグバンの進展に伴い、さまざまな金融商品が開発、販売されている現在、顧客の保護を図るための法整備は喫緊の課題であり、民主党は、いわゆる金融サービス法の制定を強く主張してまいりました。しかし、本法律案は、さまざまな問題点が指摘されているところであり、金融サービス法の第一歩と位置づけるのであれば、それは余りにも小さな第一歩…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○北橋委員 お時間が迫っているようでございますので簡潔に申し上げますが、委員が御評価をいただいたことにまず感謝を申し上げたいと思います。 いずれにしましても、政府原案によりますと、顧客の方が説明を受けなかったということを立証しなければならないわけですが、そもそも、ないことを直接証明するというのは事実上極めて困難、不可能に近いことでございまして、あることを証明できないことがないことを間接的に証明することになるわけです。 そのような観点から…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○北橋委員 佐々木先生御指摘のとおり、私どもが考えております金融商品消費者センター、この性格は、金融販売業者のいわゆる業界互助団体のようなものであっては意味がないと考えます。その意味で、金融販売業者からの独立性が担保されたものでなければならない。 その点、イギリスを見ますと、金融ビッグバンの本場イギリスにおきましては、顧客と金融機関の紛争処理があった場合に、オンブズマンの制度が機能いたしております。金融機関は、強制加入のもとでその団体に…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 民主党の北橋健治です。 まず冒頭、大臣に御確認をさせていただきたいのですが、河野大臣は、小渕前総理の入院をいつ、だれから、どこでお聞きになられたか、お伺いをしたいと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 どなたからの連絡だったでしょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 承っておきたいと思います。ありがとうございました。 きょうは、まず第一に、永住外国人の皆様に地方参政権を付与する、実現をする法案が今国会でどのようになるかということについて、大臣の御決意を承りたいのでございます。 このたび、訪韓をされまして、韓国首脳ともこの問題について話題に上ったと報道されておるわけでございますが、今までの大臣の御発言を聞いてまいりますと、この問題については大臣は意欲的に、積極的に、ぜひこの国会の中で成立が…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 関心がおありだということでは困るのでございまして、積極的な政治のリーダーシップが今問われていると思うんです。自自公三党が国民に対して約束をしたことであります。そして、韓国の方は一足先に、五年以上定住された外国人については地方参政権を付与する方向で腹をくくってきているわけですね。 そうしますと、南北首脳会談が入ってまいりましたので、韓国大統領の訪日日程は微妙かもしれませんが、いずれにしてもお越しになるわけです。韓国側の期待する…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 いずれにしましても、ぜひ河野外務大臣の積極的なイニシアチブ、リーダーシップを期待したいと思います。 私は、民主党内におきまして、永住外国人の地方参政権を実現するプロジェクトの座長を仰せつかっております。そういった意味で、きょうは与党案につきまして、法務省入国管理局長さんにお越しをいただいておりますが、一点だけお尋ねをします。 といいますのは、公選特委員会の方でこれから審議が始まるやにも聞いておりますので、ここでは非常に重要な…