北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北橋委員 財務金融委員会におきまして、この問題については重大課題でございますので、専門議員の方から改めて議論をさせていただきますが、基本的には、もうこれ以上先送りすることは絶対に許されない、政治のリーダーシップが今ほど問われているときはないということで、柳澤さんを先頭にしっかりとその案をつくっていただいて、必ずこの抜本処理の問題に決着をつけていただきたいと思います。 御退室していただいて結構でございます。 厚生労働省とこれから議論させ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北橋委員 いずれにしましても、この抜本処理という問題は必ず達成をせねばいけない緊要の課題でありますから、建設でも六百数十万人の人が雇用されているわけでありまして、もういろいろな学識経験者やあるいは評論家の間でも、何十万人かあるいは百万人かわかりませんが、かなりの量の雇用の新たな吸収先を見つけておかないと、大変な社会不安、社会問題になると思うんですね。 そういった意味で、早急に、この過剰債務を抱えている三業種を中心に今後どのように推移す…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北橋委員 今のお話を聞いておりますと、私どもは、テレビ、新聞、マスメディアを通じていろいろなところで国民は情報を入手しているわけで、アメリカとの話し合いもあったし、いよいよこれから政府は不良債権の問題に取り組むであろう、そうなると、建設を初めとしていろいろなところに雇用問題が出てくるだろう、どうなるのだろうかという心配がいっぱいあるわけですね。そういった国民の不安に対して具体的に今の大臣の答弁では皆さん納得されない。私は、ますます消費…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北橋委員 もしこれが深刻な事態だと御認識であるならば、政府は、ちょこちょこっとサンプル調査をして推計値ではじかずに、全国のネットワークを駆使して、まず実態をきちっと調査していただいて、なぜそれなりの有効求人倍率が若い人にありながらこのミスマッチが起きているのか、百数十万人にもフリーターがふえてきている、若者は一たん就職してもなかなか定着をしない傾向もある。そういった意味では、つけ焼き刃的な手法ではなくて、きちっとした調査をした上でやは…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○北橋委員 時間が参りましたのでこれでもう終わらねばなりませんが、いずれにしましても、これから不良債権処理に伴いまして雇用不安というのは改めて重大な社会問題に浮上してまいります。そのときに国民が期待するのは厚生労働省の行政でございます。 きょうは松田経済産業副大臣にもお越しいただきながら、時間がなくなりまして大変恐縮でございますけれども、ぜひ関係官庁の間に、直ちに、短期と中長期的な新たな業種への転換、どういうふうにしたらその業種がふえて…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 民主党ネクストキャビネットで経済産業相を担当しております北橋健治です。時間は三十五分で限られておりますので、きょうは大臣の先般の所信全般にわたりまして、特に関心を持っております事項について、以下、順次質問をさせていただこうと思います。 まず第一に、現在の厳しい経済情勢の認識であります。そして、それに対して政府として、今後、経済財政運営に当たってどのように考えるかということについて質問をさせていただきます。 まず、私どもは大変…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 海外の格付機関が日本の国債を下げたというのは、何といっても、異常なほどの財政赤字というものに注目しているんだと思います。 今回、これは財務省が提出した資料でございますが、財政の中期見通しを見ましても、これから三年間で国債の累積額が百兆円もふえる、驚くべき財政赤字が膨れ上がっていくということが政府の数字でも明らかになっているわけです。そういった意味では、民主党としましては、海外の格付機関が下げてきたことは当然のことだ、このまま…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 もう少し金融面についての大臣の所信を聞かせていただければと思うのです。要するに、景気回復、中小企業の経営を守るためにも経済構造改革その他やれることをどんどんやっていくという趣旨でございますが、大臣の記者会見を伺っておりますと、日銀の専権事項とは言いつつも、具体的に量的緩和の問題も含めて踏み切ってはどうかという趣旨ではないかと察しております。 昨年、日銀がゼロ金利を解除したときに、政府も慎重、反対意見を述べられたと承知しており…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 政府内部の議論を注目してまいりたいと思っております。 そこで、中小企業の金融対策にも大臣は触れられましたけれども、現実に経営者のお話を聞きますと、もう惨たんたる状況でございます。 昨年、御案内のとおり信用保険法を改正いたしました。そして、枠は下げましたけれども、無担保保証ということで引き続き手当てをしていくという方針が決定されているところでありますが、現実に信用保証協会に行くにしましても、お取引先の銀行に行きますと、いわゆる…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 政府と我々との間には、中小企業者を取り巻く金融情勢の厳しさについての認識に大分差があるように感じてなりません。 今、経営者の間では、三月金融危機という言葉、もうクライシスを超えてパニックになるのではないかという声があるのです。そして、銀行の貸し渋りに加えて、貸しはがしという現象も起こっている。今おっしゃったような法律がある、制度がある。そういうものがあったとしても、現実にはなかなか資金繰りはうまくいかないということで、大変な…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 中小企業金融の問題につきましては、我が党の専門家からこれからも質問を続けさせていただきますが、民主党も、中小企業一一〇番、銀行一一〇番というものを設けまして、こういうひどい貸し渋り、貸しはがしがある、そういう現実の声を聞いて政府にがんがんぶつけてまいりたいと思います。そういった意味で、万全を期して努力していただきたいとお願いをしておきます。 さて、時間が限られておりますが、大臣の所信の中で短く触れているところがあります。会社…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 私がお伺いしたのは、その中身については報告書が出ておりますから承知しております。問題は、与党の議員立法の形でコーポレートガバナンスの一部分だけを国会に提出して議論をするという方向でよいかどうかということを聞いたんです。それは、お答えは結構ですけれども。 この議論については、やはりボーダーレスなメガコンペティションの時代でございます。日本だけが特殊な、いびつな構造になっていたのでは、これからの経済の活性化に支障を来す。そういっ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 大臣は、この環境税について何か所見がございますか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 大臣の所信を見ますと、環境・エネルギー制約の克服のところで、税というのは大変大きな手法だと思います。それが他の官庁においては、具体的にどんどん議論が煮詰まってきております。この税制について、文言が落ちておりましたので、ぜひその点について早急に議論を詰めていただきたいと思います。 次に、通商政策について大臣は触れられております。戦略的な対外経済産業政策の推進という項目です。この中で、日本シンガポール経済連携協定の年内合意などと…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 今大臣の答弁にありましたように、そういった連合の要請も踏まえて、今後前向きに対応していただけるやの期待感を持ったわけでございますが、一般に外交交渉というのはつまびらかにできないものもあるかもしれません。こういった自由貿易協定になりますと、雇用問題で大変大きな問題が発生する可能性がありますだけに、ぜひとも関係団体に対するディスクロージャーと、そして事前協議というものに経済産業省としても真剣に取り組んでいただきたいと思っておりま…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 時間が参りましたので終わりますが、これは保護主義でも何でもありません、WTOで認められたルールです。そして、アメリカ、ヨーロッパよりも厳格にこの制度については考えてきたのが日本国でございまして、私は、これだけの被害の実態がある以上速やかに発動すべきだ、このことを申し上げて、私の質問を終わります。
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 民主党の北橋健治であります。 中山議員に続いて質問をしますが、これだけの重要な法改正に際して、わずかの時間しか私どもに与えられないことは極めて遺憾であります。しかしながら、きょうは簡潔に、私どもが大変重要と思われることについて質問を順次いたしますので、お答えをいただきたいと思っております。 一番目に、特別信用保証制度を来年春をもって終わらせるというのが一つの柱でありますが、先ほど大臣から総括を聞いておりますと、言うなれば、未…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 今、政務次官からの御答弁でございましたが、大臣、これは国民の税金を使ってやっている制度でありまして、銀行がこういうものを一部使っていたことが明るみに出たというのは、恐らく氷山の一角だろうと思うのですね。 そういった意味では、今後、窓口におきましてもその趣旨をきちんと伝えていくということでございますが、できましたら大臣の口から、通産省、中小企業庁としては絶対にそういうことは許さないのだ、その趣旨を現場に徹底させる。絶対に許さな…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 私どもも、こういった問題を発端といたしまして、いわゆる銀行のモラルハザードを防ぐためにどういう方法があるのだろうか、そういうことを今まで議論してまいりました。 その過程で、この特別信用保証制度を発足させるときに、有力な中小企業団体のリーダーからも、銀行にリスクテークを二、三〇%とらせてはどうかという議論があったと聞いております。しかし、うやむやのうちにその話は消えていくわけでございますが、改めて今、私どもは、五千万から八千万…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 この考え方の是非をめぐりまして今後政府が真剣に御検討いただくという方向は、評価をさせていただきたいと思っております。 もう一点、私どもは党内で、そもそも中小企業に対する円滑な資金供給を確保するために、今現在の信用保証制度なり、政府系金融機関の制度なり、幾つかの政策があるわけでありますが、やはり根底にあるのは、官がすべていろいろとコントロールする、誘導するというのは限界があります。そういった意味では、民間の金融機関が早く立ち直…