北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 基本的な目指す方向はかなり近しいものを感じておりますが、しかし私どもは、官が一つの方向性を仕切っていくということはこれからはやはり考え直すべきだ、やはり民間の力といいますか責任といいますか、そういったものを大事に、徹底させていかなくてはいけない。そういった意味では、私どもは、政府系金融機関というものは思い切って統廃合が必要だし、こういった信用保証だとか政府系金融機関ということとは別に、担保は乏しい、なくても、その経営能力なり…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 先ほど部分保証のところで大臣がお答えになりましたが、今すぐにこういった考えを導入するとなると今の金融システムが非常に不安定だというお話がございました。直ちには導入を考えられないということなんですが、それでは一体何年後に見直しの時期を設定するかであります。 ペイオフの解禁を一年延長した、我々民主党はそれに強く反対いたしました。いつまでも税金丸抱えでだらしない状況を黙認することは、国民が許さないからであります。そういった意味では…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 ペイオフの解禁の議論のときでも、大蔵委員会を中心に議論が相当激しく行われたわけでありますけれども、私は、いたずらに時間の経過するのを見過ごすべきではない、とにかく一日も早く安定化をさせてこの見直しをするということを強く求めておきたいと思っております。 時間が参りましたが、最後に、先ほど中山議員の質疑でもございました、信用保証協会の審査のあり方、あるいは能力を高める、この重要性についてのやりとりを聞いておりまして、天下りという…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 もう終わります、あと一つだけ。 大臣、この質問を終えるに当たりまして、政府としても今回いろいろな事件が発生したということは重く受けとめておられると思うのですが、やはり通産大臣のお立場からして手の届かない世界もあるかもしれませんけれども、政府内部で、閣僚会議で、自治体に対して影響力のある自治大臣に対しまして、これだけの大きな問題を起こしたのだから地方自治体についてもぜひとも国会での論議を踏まえて善処するように、大臣から言ってい…
第150回 衆議院 商工委員会 第7号
○北橋委員 それでは時間が参りましたので、終わります。
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 民主党ネクストキャビネットで消費者・産業を担当しております北橋健治でございます。 きょうは幾つかの課題について質問させていただきますが、まず第一に、大臣の記者会見につきましてはいつもホームページで拝見させていただいておりますが、私、非常に注目をいたしましたのは、潜在的な成長率についてもう少し高目に設定すべきではないかという議論を提起された、このように聞いております。十一月十日の会見でございますが、このときに、やはりこれからの…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 経済企画庁長官、きょうお越しでございますが、質問通告はしておりませんでしたけれども、これは経済審議会の今後の議論にかかわることでございますので、御答弁いただければ幸いです。 今御答弁ございました、ちょうど政府の方で今度新しく補正予算を出すということでありましたので、特に通産省所管の政策、そういったものを強力に推進すれば三%ぐらいになるはずだ、こういう思いだと思いますが、我々の見方では、やはり、従来の公共事業依存型の景気対策と…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 ここでやりとりを続けたいのでございますが、限られた時間でございますので、いずれにしても、潜在成長率の議論という話は、また一方においては、今、これだけ大量の国債発行が近い将来我が国の経済に大変重大な状況を生み出す可能性が出てきている。したがいまして、ITその他お話がございましたが、政府全体のやっている基本的な政策の手法というのは、やはり従来型の公共事業依存型という感は否めないと思います。 そういった意味で、通産大臣にお伺いいた…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 EUの財政赤字の状況を見ると、これから統合するということで、六〇%と一つの目標を立てて、財政赤字を縮小していくという方向をはっきり出してきたわけですね。アメリカもそうです、大変な努力をして黒字に持ってきたわけです。我が日本の場合は六百四十五兆円、しかも、今度の補正予算の組み方も、また国債を発行する。 こういう状況の中でいきますと、大臣が例えばITを促進するだとかいろいろとビジョンを打ち出されましても、大量の国債発行、あるいは…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 このWTOの繊維協定を見ましても、セーフガードの措置については、総輸入量の増大に基づく国内産業に対する重大な損害またはその実現のおそれを要件としているわけでございますが、私は、現在の産地の状況を見ると、当然もうこの措置の発動に踏み切らざるを得ない状況だと思うんですね。 その意味で一つお伺いしますが、これまで我が国においては、欧米先進国にはないセーフガードの措置の要件を一つ加えているんですね。それは、業界から要請があった場合に…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 繊維産業の輸入急増について、大変深刻な事態という認識をお持ちだと思いますので、具体的な発動については、国内の業者に対して構造改善見通し云々と言っている余裕はないと私どもは思うわけですけれども、今の答弁を聞くとよくわかりませんね。 私は、今申し上げたように、WTOの国際ルール、そして欧米先進国がどのようなセーフガード発動の要件を持っているかを見たときに、日本しかないことをあえてやるということは機動的な発動を阻害しているとしか言…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 日本の国は、日本だけにしか通用しないそういう特別な制度というものは見直していくべきだと思うんですね。 このセーフガードの発動要件と並んで、もう一つ、アンチダンピング措置をとるときに関税定率法によって日本だけ特有の義務を課しているところがありますね。特に、アンチダンピングについては十分な証拠を提出するということになっているわけでございます。 WTOのアンチダンピング協定の要件を見ていると、申請者が合理的に入手することのできる情…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 確認をしていきたいということなんですけれども、十分な証拠を添えて云々というのは、WTOにも欧米のルールにも書いていないことなんですね。なぜ、日本だけが特殊なそういうことを残しているのですか。機動的な運営を期するのであるならば、大蔵省に対して関税定率法の改正を求めるべきでしょう。 〔青山(丘)委員長代理退席、委員長着席〕
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 実際の運用あるいは解釈については柔軟に対応しているということでございますが、やはり今、繊維産業は一つの例でございますけれども、これまで日本が貿易立国であり、大変な黒字を抱えて、海外からその削減を求められた。輸入をふやせともいろいろと言われてきた。そして、通産省としても、資料の袋を見ますと、とにかく輸入製品が我が家にどれだけあるか、そういったことを奨励するような文章になっていますね。その努力をされてきた経緯からしまして、こうい…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 この問題の締めくくりとなりますので大臣から基本的な見解をいただきたいと思いますが、もう一点セーフガードの問題について、私どもは時期的にこれは急がなければならないと思う事情が一つあります。それは、アメリカ、中国の動きでございます。 中国がWTOにこれから加盟をしていくということで、いろいろと、繊維の特別セーフガードを米国は既に協定化しているわけですね。そして、多国間で均てんさせる議論もWTOで始まっております。日本も、EUと同…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 大臣、先ほど来政務次官からお答えいただいておったのですけれども、やはり私は、一つの例として今深刻な事態に陥っている繊維産業を挙げたわけでございますが、WTOのルールからしましても、やはりセーフガードの発動に当たって国内企業に対して構造改善計画の詳細な資料づくりを義務づけていたり、あるいはアンチダンピングについても十分な証拠を添えてという、そういった欧米先進国にない厳格な規定を置いていることが機動的な発動を妨げているのではない…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 ぜひその方向で頑張っていただきたいということを要望しておきます。 時間がちょっと限られてまいりました。鉄鋼についても、アメリカのアンチダンピング措置に対して、熱延鋼板についてWTOに提訴をいたしました。 私はアメリカに去年二回行っていろいろと理解を求めてきたわけでございますが、その中で、ある国務省の方から、日本にとっての米と同じようにアメリカにとって鉄は大事なんだという話であります。大変な政治問題化いたしました。その大国に対…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 ぜひともその姿勢で頑張り抜いていただきたいと思います。 さて、次に、中小企業の金融のあり方について質問をさせていただきます。 間もなくこの委員会におきましても信用保険法等の改正についての論議が始まると思いますが、それにしましても、二年前、超党派の合意によりまして、二十兆円の特別保証制度をスタートしました。これは、当時、銀行の貸し渋りという厳しい現状の中で苦しんでおられた中小企業者にとっては干天の慈雨であったと思います。そして…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 大臣の総括を聞かせていただきまして、やはり、こういう政治家や一部の金融ブローカーの暗躍を許してしまった、信用保証協会の審査能力という点が問われていると思うんですね。五千万を八千万にして存続するわけでございますから、そういった意味で、本当に今のような審査体制でよいのかという問題は、大変重大な、総括の中の項目に入れるべきだと思いますね。それは、今後、委員がこの商工委員会でいろいろと質疑をさせていただきます。 もう一つは、旧債振り…
第150回 衆議院 商工委員会 第6号
○北橋委員 部分保証の是非を含めた検討をされるということを言っていただきましたが、十七年まで待たずということはわかるんですけれども、これは二年以内にはやらなければ、私はもう待てないと思うんですけれども、どうでしょうか。