北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 私どもの考えているところでは、公選特の委員会でしっかり議論させていただきますが、これは窓口においても相当に無理のあることだ、そして国籍条項をここで持ち込むということは非常に大きな問題を惹起するということを申し上げておきたいと思います。改めてその委員会で質問させていただきます。 きょうは、北朝鮮によります日本人拉致事件について、以下、質問をさせていただきます。 事件という言葉を使わせていただきましたが、よく疑惑という言葉が使わ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 大分年月がたっておりますので調査は大変難しいかもしれませんが、北朝鮮政府との間の円滑な外交関係というものがこのレバノンの救出に当たって大きな意味があったという答弁は、私には理解しがたい。そういう問題ではないと思います。恐らく、我々の見えない世界でレバノン政府は格闘していたのだろうと思うのです。 これについては、今後とも諸外国の理解を得ながら北朝鮮に対して救出を迫っていくということが大事でございますから、こういったことについて…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 そうしますと、レバノンもそうですが、韓国においても拉致をされた事実というものがあるということでございますが、そのほかの国々にもこういったことがあるのでしょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 さて、そこで、日本人を拉致したということは、国家の主権の侵害に当たると私は考えます。重大な案件でございます。本来ならば、断固たる外交姿勢で対処すべきところでございますが、現在の日本政府のとっておられる姿勢というのは、対話によってテーブルに相手を引っ張り込んで粘り強く交渉する、そして拉致問題の解明を決して棚上げしないんだ、こういう方針だと聞いているのですが、国家主権の侵害にかかわる問題でございます。この問題を、いわゆる対話によ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 対話によってその道筋をつけるということは、北朝鮮当局の今日までの姿勢を伺う限り、非常に厳しいものがあるのではないかと思います。赤十字のレベルにおいて話し合うということは一つの前進ではございますが、北朝鮮側は、日朝国交正常化交渉に当たって、これを議題としては容認していないわけであります。そういった意味で、対話によって本当にどこまで進むのだろうか。 そこで、大臣も当然御案内だと思いますけれども、日本の国民の世論は、この拉致問題の…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 人命、生命にかかわる問題に加えて、私は、国家の主権を侵害された案件だと思うのですね。そういった意味では、赤十字レベルの話し合いも大事でございますが、やはり本交渉のテーブルにおいてこの問題を言い続ける努力がないといけないと思うのですが、今のお話を聞いていると、その辺が不透明でございます。 やはりこの問題は、次の本交渉のテーブルでも持ち出されないのでしょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 さて、この問題の解決に当たっては、日本と北朝鮮側との一対一の関係ではなかなか難しい問題だと思います。そういった意味では、幸い、大臣も努力をされまして、ロシアや関係方面に理解を求める外交努力をされてこられました。そして、日米韓の三国で緊密に連携をとって対処するということも国会答弁で表明されております。それは、国際的な世論を盛り上げていく、それによって救出を図るという意味において、現実的な対応策だと思います。 一つ確認をさせてい…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 アメリカ政府は、ペリー報告で詳細に北朝鮮政策を検討して、その総括の中で、拉致問題の解決に理解と賛意を示してくれています。 それでは、ほかの国はどうかです。例えば、北朝鮮に相当影響力があると言われているロシア、中国、あるいは国交正常化したイタリア、こういった国々は、ペリー報告と同じように我が日本の政府の主張に理解と賛意を示す、そこまで話し合いは進んでいるんでしょうか、また、続ける方針なんでしょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 河野大臣を先頭に日本政府が国際的な世論を構築するための努力をされていることは、私も承知いたしております。ぜひその方向で頑張っていただきたいのですが、結局、アメリカ政府の場合は、具体的に、テロ・リストから外すときに拉致問題が大事なんだ、そこまではっきりと日本政府の主張に理解を持っているわけです。 ロシアや中国や、非常に影響力のある国々がそこまではいっていないと思うのですね。ロシア、中国、国連、アメリカ、韓国、こういった国々が一…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 被害者の家族の方々が国連の人権擁護救済機関に申し立てをした場合に、政府としても全面的支援を行うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○北橋委員 この日朝間の国交正常化交渉を成功させる、そして拉致問題を解決するという意味におきまして、やはり世論というものが非常に大事だと思います。 そういった意味で、米の援助にしましても、あるいは拉致問題が解決する前に交渉に入ることについても、大変厳しい世論があるわけでございます。日本政府としても、被害者の家族の方々の気持ちを酌んで、精いっぱい国際世論を盛り上げる中で解決していこうという努力をアピールすることが、国民と一体となって北朝鮮…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 はい。 民主党の北橋健治でございます。 宮澤大臣におかれましては、このたびのアメリカへの御出張、強行日程で当委員会にお帰りをいただきまして、ありがとうございます。 時間が限られておりますので端的にお伺いいたしますが、今回のニューヨーク市場の株価下落、これを単なる調整過程の始まりと見るか、場合によっては、かつて日本が味わったバブルの崩壊のような大変深刻な事態にもなりかねない事態と考えているか、それについて率直な御所見を承るので…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 きょうは日銀総裁はまだお帰りでございませんので、日米の間で、今後の我が国の財政金融政策に影響がありかねない、いろいろな重要なお話があるかもしれませんので、またそのときに質問を譲ります。 さて、この株価の急落を受けまして、与党の方から、公的資金一兆円を株価対策等に充てる、そういうお話も出てまいったわけでございますが、率直に言って、私どもは、非常にこれは安易な考え方ではないかと思うので、ここで大臣の見解をお尋ねしておきたいと思う…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 報道によりますと、サマーズ長官初めアメリカ側からも、今後、日本の景気の着実な回復のためにいろいろと要請があったやに伝えられております。それだけに、追加的な財政措置というのは我が国だけの問題ではなくなっておりますので、非常に重要な政治的な判断を要するわけでございますが、私は、やはりこういったところに便乗して今までの発想を政府に持ち込むということは非常に危険なことである、そういった意味で、大蔵大臣は財政の規律ということも念頭に置…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 ぜひこの件については、私は、海外から大きな不信を招かないように、一時的な政治的思惑のもとで振り回されないことを強く要望させていただきたいと思います。 最後の四点目ですが、急激な為替相場の変動を阻止する適切な措置ということがございますが、毎日新聞の報道によりますと、政府、日銀は九九年度、史上最高の為替介入、七百三十億ドル台まで介入したのではないか、市場関係者の推計ということで報道しています。そして、このために差損も五兆円に達し…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 そうしますと、この九九年度、史上最高の介入によって差損が五兆円というのはびっくりするほどの数字でございますが、何兆円になろうが、やるときにはやるということですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 この点については、大臣も御見識がおありで、我々と必ずしも一致はしませんが、株価の動きというものをもうしばらくの間見守って、改めて、また日銀には日銀のお考え方もあるでしょうから、お尋ねをさせていただきたいと思います。 預金保険法の改正に関連いたしまして、附則の改正で、今回、東京都の三信組、すなわち、東京協和、安全、コスモ、その信組の破綻処理に伴う損失補てんにつきまして、一定の方向づけをされました。 御案内のとおり、これらの破綻…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 この二信組が破綻するに当たりましては、国会でも参考人招致で、ずさんな放漫経営の実態が明らかになったイ・アイ・イ・グループへの乱脈融資ということが大きな原因になっているとも言われております。そして、これまでこの二信組の破綻処理に伴う負担は、国と東京都とそして金融業界がお互い押しつけ合いをしてきた経緯がありまして、結局、不良債権の回収業務は都信協に回されて今日に至っているわけです。 ところが、回収業務は難航を極めまして、まだ一四…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 東京都がこの問題で強く難色を示し反発をしてきたというのはなぜか、皆様も御案内のとおりだと思うのですね。納税者が見ているからですよ。なぜあのようなでたらめな乱脈経営のしりぬぐいを我々の税金で面倒見なきゃならないのか、そういう声があるからこそ、東京都も踏み切れなかったのと違いますか。そういった意味におきましては、全信組連のこれからの重要な機能に着目しての措置だということはわかるのですけれども、やはりこれは納税者の立場からすると、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 同僚の委員から、今回の預金保険法の審議に当たりまして、長銀、日債銀に七兆円の国民の税金がつぎ込まれた、そして、七兆五千億円の公的資金が十五行に注入された、そして、その中でも富士銀行は一兆一千億円の税金を注入されている。しかし、その過去には、先ほどから、十二億円の、政治家の、あるいはその秘書の影響力がなければあり得ないような融資も各方面から指摘されてきた。 そういう問題を、司直の手にゆだねているからというふうに答弁されたわけで…