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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党2000/04/04

第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○北橋委員 ありがとうございました。

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 きょうは、私は、保険業法並びに関連法案の質問に絞って以下質問をいたしますが、与野党の理事会におきましても、預金保険法も政府側にとりましては大事なんでしょうが、極めて重大な問題点がございますし、そしてまた一方、最近、保険三社に対しまして資本増強を要請したというような報道もございまして、やはりセーフティーネットの再構築が急務ではないか、そういった意味におきまして、保険業法につきましては先行して審議…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 今の説明の中で、予定利率が非常に高い商品がいっぱいあったということですが、これは商品は認可制になっているわけで、そういった意味でこれまでも保険業法に基づいていろいろと指導監督はできたわけでございまして、反省の弁としては、私どもは、本当に深刻に監督責任を感じていらっしゃるのだろうかということを感じるわけです。これは後ほど、いろいろとるる質問する中でまた触れさせていただきます。 今回の新たな法改正が提起されたときに、マスコミ報道…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 二番目に言われた新規契約が減少してきたというのは、この二年間、戦後初めてのことだというふうに聞いているわけなんです。これはやはり、日産生命、東邦生命の破綻に伴って、いざ破綻すると自分の期待していた契約がカットされる、それによって生保への信頼が揺らいでいたということだと思うのですが、やはり、逆ざやという問題が一番深刻な背景にあるということですね。 それで今、超低金利政策がこの間続けられていることによって一兆六千億円ぐらいの規模…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 ということで、結局この問題は、今後の景気回復の状況、それに伴う資金需要というのがかぎであるということなんですが、それにしましても、デメリットとおっしゃいましたけれども、通産省の試算で、一部、二部上場の企業において企業年金の積み立て不足が約四十兆円になる、これが新会計基準に移行されるに伴いまして、今、各企業は大変な苦痛にさいなまれているわけでございまして、企業の、職場における年金、退職金の積み立て不足というのは極めて深刻な問題…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 そうしますと、大臣の景気認識によると、報道されているように、公共事業の前倒しは必要がない、そして新たに補正予算を組む必要もない、このように考えていらっしゃるわけでしょうか。

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 非常に明るい展望を語っていただいているわけですが、設備投資につきましてはともかく、個人消費について、一、二%の成長に乗るような雰囲気というのは、我々には全く見えない。本当に凍りついた状況でしかない。 その最大の原因は、将来に対する先行き不透明、いわゆる不安というものが次から次へとこの間、いろいろなことを通して消費者の中に、マインドに組み込まれているからだと思うのですが、GDPの六割を占める個人消費について、果たしてその回復の…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 景気認識は民主党との間にかなり開きがあるわけなんですが、それでも、今るるお伺いしてきましたのは、やはり超低金利政策によるさまざまなひずみ、ゆがみという問題が、もうそのデメリットは看過し得ない状況をはるかに超えてきている、したがってこれは軌道修正すべきときに来ている、こう考えるわけです。 日銀の御判断は、デフレ懸念が払拭できるような環境ということをおっしゃっているわけなんですが、最近の速水総裁の三月二十一日における講演の中でも…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 きょうは日銀総裁にお越しいただいておりませんので、また別の機会に引き続きお願いしようと思っておりますが、いずれにしても、銀行については、低金利政策で一九九五年以降極めて高水準の業務純益を確保している。ところが、生保については、この七年間で十兆円ぐらいの逆ざやという問題に悩まされている。しかも、いろいろなところでさまざまなゆがみも出ているということで、デメリットにつきましては、これは相当突っ込んで議論をすべき問題であると思って…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 財産権の侵害という憲法上の大原則を出されますと議論はとまっちゃうのですけれども、公共の福祉にしましてもそれがすべてでないわけで、いろいろな知恵を使えば、憲法の許容する範囲内でいろいろなポリシーは考えられると思うのですが、私は、それ以上に、実態的に、現実的に非常に難しいという事情があるのではないかと思うのです。 ある生命保険の評論家によりますと、言うなれば、既契約部分を全部下げるというのは徳政令のようなものでございますが、もし…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 それで、今回いろいろな措置を講ずるわけでございますが、この予定利率の問題については、当局は全くその責任がないわけではないのではないかと思うわけでございます、予定利率は当局の認可制でありますし。そういったことについて、その責任をどうお感じになっていらっしゃるでしょうか。

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 かつて引き上げについてかかわったことがある、お話を聞いておりますと、当時としてはそれはよかったんだと言われているのですけれども、これは当局の認可によって予定利率も定まっているわけで、それを下げるということができない商品である。そして、高い予定利率を抱えているために逆ざやで苦しんでいる。こういうことでございまして、そして、政府は公的資金をあえてまた用意するわけでございますから、当時の判断として正しかったと言われますと、これは果…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 今、簡保のお話を例にとられまして、当時はいい判断であったという御説明なんですが、それはそれとしまして、ちょっと簡保の御指摘があったので、今回の法改正で簡保の存在というものについて理論的にどう整理をされたか、それについてお伺いをいたしましょう。 今回はいろいろなところから要請が出て、それの議論を尽くされて今回の結論に至っていると思うのですけれども、在日の米国商工会議所の方から、今回、「簡易保険の事業拡大にかかる郵政省の新たな意…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 質問通告しておりませんでしたので、今ここでその問題はあえて取り上げませんが、いずれにしても、いろいろと理由を述べられるのですけれども、保険業界に対して上げろと言ったことは間違いないわけで、そういった意味で、私は、やはりその点の責任も感じてほしいと思います。ここでやりとりしましても前に進まないでしょうから。 私は、そういった意味で、今後、当局が商品認可にする場合、届け出制にせよという議論も審議会で出ていると思いますけれども、や…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 これについては審議会でも今るる議論がされております。また、銀行や損保との関係も含めて議論があるところでございますので、別の機会に譲りますが、いずれにしましても、長期にわたる運用でございますから、昭和五十年、五十一年に当局がとった対応、これについての責任は重大である、このように指摘しておきたい、こう思っております。 さて、今回、生命保険契約者保護機構の財源問題、そしてセーフティーネットを再構築するという問題について以下質問する…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 要するに、外資系の生保の企業の声もぜひ聞いてくれ、そういうことだと思うのですけれども、基本的に、アメリカの議員が言ってきたことも、あるいはアメリカにおける保険業界の立場も考えますと、なぜそもそも一千億円という民間の負担を今回するんだ、何で一部の破綻した企業の分まで、お客様と株主を抱えている、健全な運営をしているところまでが負担を迫られるのか、なぜなんだという、民間負担に対して反対をしているのじゃないでしょうか。これについては…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 今回、この法案が成立をいたしますと、不幸にしてまた新たな破綻があった場合には、足りなくなれば補助金ということになるのでしょうけれども、その場合、外資系の企業が指摘して、私も、法律で通るわけでございますから、その一千億円の財源というものは保証されると思うのですけれども、そういう説明では株主には説明がつかないんだということを彼らは言ってきています。 どういうことかというと、補助金ということが今回決まりましても、それの支出が必要な…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 そうすると、この国庫補助につきましては、迅速、確実に行われる、そこでまた新たな問題が発生するという心配はない、このように考えておいてよろしいでしょうか。

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 私は、このセーフティーネットは、国民の個人金融資産の四分の一が生保でありますし、アンケート調査を見ましても、老後の生活を考えるときに、一番頼りにしているのはこの生命保険であるわけです。そういった意味で、ほとんどの国民が加入していることでもございますし、これは金融に対する、銀行に対する公的資金の問題とは別に、国民の財産を守る、そして将来の不安に対する先行きの不透明感、不安感、これを払拭することが一番大きな課題だと思っております…

民主党2000/03/31

第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○北橋委員 今回の法改正の中には、破綻する前に早期発見、早期是正、それによって破綻に伴う社会的コストを削減する、場合によっては責任準備金が削減されるような不幸な事態を少しでも緩和する、こういう前向きの新たな手法が取り入れられているわけでございますが、いわゆるリスク管理のあり方について審議会でも答申を得て、一つの方向性は出ているのでございますが、この法案を見ますと、ほとんどが具体的なことは書いていないと思います。 そして、これからの省令で…