北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北橋委員 要するに、早期発見早期治療といいますか、具体的に審議会におきまして方向性が出されました。これは全部やるということですね。この法律が成立して、三カ月間施行期間をとっておりますけれども、それまでに全部きちんとやるということですか。この審議会の答申で、かなり踏み込んでいろいろなことが書かれているのですけれども、これは全部やると理解してよろしいですか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北橋委員 審議会では引き続き検討課題というのを幾つか残していますね。その中で、保険会社のディスクロージャーを充実させるということにつきましては、これまで相互会社であったために財務の健全性について株式市場の厳しいチェックを受けてこなかったという指摘のもとに、かなり近年その充実が図られているけれども、さらに一層の充実策が必要だと。これは引き続き検討課題なんですけれども、これからできるだけセーフティーネットによりかからないで健全に立ち直って…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北橋委員 谷垣大臣に最後に質問して終わりますが、この法律が数年前に施行されておったら、日産生命、東邦生命の破綻は防げたでしょうか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○北橋委員 保険業法につきましては、銀行における窓口販売の問題、そしてまた構成員契約ルールの問題、その他今後の生保の経営形態のあり方について質問がございましたけれども、時間が来たので、きょうはこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第14号
○北橋健治君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました預金保険法等の一部を改正する法律案、保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、両案につきまして、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 小渕総理、けさの朝刊をごらんになられて、どのようにお感じになったでしょうか。十一カ月ぶりに不支持率が支持率を上回りました。今や、小渕総理の経済政策、いわゆるオブチノミックスは完全に破綻していることが…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 まず、旅費の法案につきまして質問させていただきますが、今回は行政コストの削減を図るという意味におきまして、官僚の皆さんからしますと、六百三十人とも言われているファーストクラスを利用されていた方が、今回の改正で七十人ぐらいに絞り込まれる。これによって五%ぐらい、四億円強のコスト削減につながるということでございまして、基本的にはこの改正の方向を是としたいと思うのでございます。 この中で新たに、閣僚…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 私も伝え聞くところによりますと、アメリカの国務省の職員が海外出張をすると、時差もあります、大変ですので、例えば二十四時間を、その間ジェットラグの対応のために時間を置いてから海外の会議に出るようにしているとか、そういうシステムを聞いたことがあるのですが、そういう国々の職員の人事管理のこともよく調べられまして、私は、必ずしも勤務時間が八時間だということだけではなく、やはり健康管理といいますか、そういった面から見ても弾力的に今後検…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 私は国会議員はビジネスに乗るべきだと思っておりますので、大変残念でございますけれども、まあ、これは議運での話し合いでございますので、議運での話し合いを見守りたいと思っております。 続きまして、関税定率法の改正案につきまして、特に関心の深い事項について絞って質問をさせていただきます。 まず、今回の法改正で簡易申告制度を導入するということでございますが、これは関係省の間でこれまで長い間論議をされまして一つの方向性を見出された、そ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 別問題だとおっしゃったのですけれども、現実には、私、心配をされている皆さん方の御意見を十分聞くチャンスがなかったのでございますが、しかし、このような形で導入されますと、そういう社会悪の密輸をねらっている人たちが巧みにこの制度に便乗して悪用するのではないか、そういう心配があるわけなんですが、そういうものに対する見解としては不十分だと思うのです。再度答弁を求めます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 この新しい制度は、法令の遵守という大前提を置いてこれから運用されると思いますけれども、いささかもそのような懸念が出ないように、万全の対応をとっていただきたいと思います。 続きまして、麻薬、大麻あるいは銃器等、いわゆるそういう社会悪と言われるものが昨今大量に日本に向かってきている、そういうことをいろいろな方々から聞くわけでございます。それに対して、税関、海上保安庁、警察あるいは入管、関係官庁が協力をして、あるいは外国の捜査機関…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 二百万というのは大変な数でございますが、何でも、警察庁の外郭団体では二百二十万という数字も私は聞いたことがありますが、その推定の根拠を教えていただけますか。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 いずれにしても、二百万という、若干の誤差があるにしましても、大変な脅威になってきていることは間違いないということがよくわかったわけでございます。 そこで、その社会悪と言われるものがどうやって日本の国内に上がってくるかでありますが、税関の職員の皆さんがチェックをするときに、例えば、異常に雰囲気がおかしいから不審に思って尋問をして、中をよく見てみると実に巧妙に大麻やそういったものが隠されていることを発見したとか、大変な、税関職員…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 海上保安庁と警察庁に改めてお伺いいたしますが、現在の人員その他の体制で、本当にこの激増する社会悪の物品を押さえることができるかどうかという率直な疑問に対してお答えいただきたいのですが、平成六年から十年までの五年間に、覚せい剤で押収されたのは千七百七十キログラムという数字があります。それが、平成十一年だけで実に千九百七十五・九キロ、過去五年間を上回るものが去年一年間で押収されているわけです。物すごい激増でございます。 したがい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 今、第三次覚せい剤乱用期と言われて、二百万と言われる人たちが手を染めているのではないか、大変深刻な事態になっているわけです。政府も九八年から二〇〇二年まで薬物乱用防止五カ年戦略を立てて頑張っていることはわかっております。しかし、今のお話を聞いておりますと、過去五年を上回るこういう社会悪の物品が去年押収されたという、本当にショッキングな危機的な状況に対応するにしては、私はまだまだ不十分ではないかと思っております。 そういった意…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 総務庁にお願いしておきたいことは、税関のみならず、海上保安庁、警察、こういった部門に当たる人たちについても特段の配慮をしていただきたい。そして、ぜひともまた附帯決議の形で私どもが懸念していることをお伝えして、これから特段の配慮をいただきたい、こう思っております。 この問題の締めに当たりまして、大蔵大臣に、要求官庁、また各省庁の予算を査定する立場、両面をお持ちでございますが、今やりとりしましたように、二百万人の人が薬物に手を染…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 ぜひ大蔵大臣、総務庁、頑張っていただきたいと思います。 そして、きょうは、日掛け金融の取り締まりにつきましては、ぜひ質問させていただきたかったのですが、時間が参りましたので、別の機会に譲らせていただきます。 終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、国民経済的観点に立って国民生活の安定に寄与するよう努めること。 なお、関…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 特例公債並びに税法二法の審査に当たりまして、きょうは上田委員の方より、閣僚としての見識を疑うような、耳を疑うような発言の問題についての提起がございました。これにつきましては、先ほど上田委員より御指摘がございましたように、テープをしっかりと起こして、その動かぬ証拠を皆様にお示しをさせていただきます。そしてまた、若干のやりとりが必要でございますので、同法の質問時間を削らせていただきまして、あすの晩…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 通産政務次官、お越しいただきましてありがとうございます。 そういうことで、かなりこれからピッチを上げて議論が集約されてくるわけでございますが、私、たまたま去年の夏、鉄鋼問題のアンチダンピング問題でアメリカ政府の方に二回ほどかけ合いに行ったわけですが、そのときに、アメリカではこういった炭素税、環境税についてどうお考えなのか、環境庁の高官にお会いしてまいりました。 答えは極めて明快でございまして、その方は民主党のポリティカルアポ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 環境庁、通産省、お忙しいところありがとうございました。御退室して結構でございます。あとは大蔵省の方にお伺いをいたします。 そういうことで、今関係省庁でこの問題の議論を進めているわけでございますが、政府税調の直近の答申によりますと、今後の重要な特記事項として、最初に「環境問題への対応」とあります。この中で私が注目しておりますのは、税制面での対応を今後検討する場合には原則というものがある、その原則の基本は何かというと、「環境への…