北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 外形標準課税を都知事が決断をされ、次はディーゼル車における環境問題で相当思い切った方向を出されるのじゃないかと思うのですね。したがいまして、私はこれはもう待ったなしではないか。私は、政府税調答申で税負担の基本原則がさらりと書かれているのですけれども、意外と早く政府の方は環境税の手法を導入しようとされているのじゃないかとも推測されるのですが、そういった意味で、環境税の導入は近いのでしょうか、手法は別にして。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 この問題については、いろいろな機会に質疑をすることができると思いますが、私も、民主党の中ではこの問題はまだ完全に合意に達してはいないのですけれども、やはり現在の経済情勢というのが大変な設備過剰を抱えていて、雇用、リストラ不安というのが蔓延をしているときでもございますので、安易な増税論議というのは、いかにそれが大義が国民的共感を得るものだとしても、非常に慎重に対処すべきことではないか、そのことだけを申し上げておきたいと思います…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 配慮されていることは、御苦労は一たんは認めたいと思いますが、もっと配慮してほしいということですよね。 それから、地価税のことをおっしゃいましたけれども、確かに、定員をつけるときに、官庁間のやりとりというのは私はよく存じ上げませんけれども、地価税という時の大きなテーマがあって、そこで何人というのはあるかもしれませんが、仮に、この地価税の業務が、その仕事がなくなったとしても膨大な事務量の増大が一方にあるわけでございまして、そうい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 もうちょっと欲しいなどとおっしゃらずに、やはり税務行政は国家の存立にとって大変大事なことなのだから、これだけは必要だという不退転の決意をお示しにならないと、これはやはりみんな減らしていく作業ですからつらいわけですから、やはり政治家のリーダーシップが必要だと思うのですね。 最後に、大蔵大臣に、この問題について締めの御発言をいただきたいのですけれども、今まで、定員にしろ予算にしろ、減らしていくという作業になると大変につらいものが…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 総務政務次官、ありがとうございました。全会一致でまたことしも国税職員の定員増、処遇改善についてはぜひ御決議を皆様でしたい、このように思っております。地価税その他、そういう部面もあるでしょう。しかし、物すごい事務量が増大していて大変なことになりかねませんので、今度はいい数字を期待しておきたいと思います。次官の御奮闘をお祈りします。ありがとうございました。 続きまして、政府税調答申の重要な特記事項である納番制、この問題について所…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 今回の政府税調答申を見ますと、これを導入するとした場合にかくかくしかじかの問題点があるということがずっと羅列されている。それはわかっていることなんですが、そもそもなぜそれを議論しようとしているのか、そこに政府の顔が見えないのではないかと思います。 国民への理解を求めるといいましても、これは別に所得を完全に、ぎりぎり把握するということではなくて、税制に対していろいろな不満がある、特に給与所得者から不満がある、そういった信頼をか…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 最近のアメリカの雑誌に、日本政府の失われた十年というのがございまして、きょうは詳しく述べることはできませんが、三・五兆円に上る国民の税金を死に体の経済に注ぎ込んだ、しかし一般国民は政府の支出による経済回復を容易に信用せず、用心深い消費行動しかとらなかった云々でございまして、これはアメリカ人の見た今日の状況です。これはまた別の機会に譲らせていただきますが、私は個人消費は凍ったままだと思うのです。 そういった意味で、時間もござい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○北橋委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○北橋議員 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、民主党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 今、我が国は、深刻な長期不況に陥っております。日本経済を本格的な回復軌道に乗せるには、国民経済の根幹を支えてきた中小企業を抜本的に支援し、新規事業を大きく育成することが極めて重要だと考えております。民主党は、そのため、昨年十一月三十日に「「バラマキ」から「やる気の支援」へ」という中小企業政策、商店街振…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 このたびの議員立法の審査に当たりまして、民主党は、共産党、社民党の皆様と一緒に、ぜひともこの問題について造詣の深い、そして現場の苦しみをよく御存じの弁護団の団長さんを初め学識経験者をお招きいたしまして、じっくりと時間をかけて皆様方から御意見を拝聴して、この国会中に、このような社会悪というものを根絶するためにきっちりとした法改正をすべきだというふうに提唱してまいりました。 残念ながら、この委員会…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 では、小倉参考人の方から、五分以内でよろしくお願いいたします。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 小倉参考人におかれましては、私が期待しておりますのは、新しく会長になられまして、商工ローン問題、全国民が注目している社会的な大事案でございまして、業界の健全な発展のために、信頼を取り返すために、ひとつ業界としても懸命に頑張る趣旨のお話を聞けると思っておったのですが、残念でございます。 聞きたいことはたくさんございますが、時間がございませんので、先に木村参考人の方から、皆様の目から見られて、この問題の本質的なことを一番よく御存…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 参考人の皆様には、本当に貴重な御意見を御開陳いただきまして、ありがとうございました。 若干の質問を木村参考人にさせていただきたいと思います。 御指摘のように、この問題の本質は、金利をどこまで下げ切るかどうか、グレーゾーンを廃止できるかどうかだという御指摘は、民主党も全く同意見でございます。残念ながら、この委員会におきまして民主党は過半数ではございません。したがいまして、民主党の法案を可決するということは困難ではございますが、…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 この三年後の見直し規定につきましては重大な懸念があるという御趣旨だと思いますが、民主党は全く同意見でございます。 これまで国会の審査の折に附帯決議がしばしばつけられておりますが、この出資法あるいは貸金業規制法におきましては、いつも資金需要者、借り手の保護を図る見地から見直すということが書かれております。今回、これだけの商工ローン問題で大変悲劇的な、御苦労をされている方がいっぱいいる中で、見直しにおいて資金需給の云々、経済金融…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○北橋委員 以下、順次各党案に対する質問は上田議員に譲りますけれども、私は今回、法改正を随分前から主張して、この大蔵委員会において審議を求めてきたわけでございますけれども、残念ながらこの国会の会期末ぎりぎりになりました。私どもは参考人の皆さん方ともっともっと十分に議論をさせていただいて、本当に国民の皆様方に御理解のいただけるいいものをつくりたいと思ってきたわけでございますが、こういう形で、ばたばたで最終の与党案が出てまいりまして、ようや…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 最初に、私は、民主党はもとより、この大蔵委員会におきまして毎年のように附帯決議が付されております国税職員並びに税関職員の定員増並びに処遇改善につきまして、毎年の総務庁を初めとする関係官庁の査定を見ますと、我々の附帯決議というものをどの程度政府は本気に受けとめていただいているのか、大変疑問であります。そういった意味におきましては、きょう御参加の党派を超えた皆様方も同じようなお気持ちがあるのではな…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○北橋委員 きょうは総務庁の政務次官にもお越しいただいております。委員会の関係でお立ちになるということを聞いております。したがいまして、一言お伺いしておきたいのです。 委員会によっては、こういう定員の問題について特別な配慮をせよとした附帯決議も間々あるのですけれども、毎年のように附帯決議をつけてきているところは、この大蔵の国税、税関だけであります。そういった意味においては、この委員会の附帯決議の重みというものを受けとめて査定をしていただ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○北橋委員 政務次官も委員会でお立ちになるということなんですが、直近の委員会で附帯決議がなされているのは、公正取引委員会の体制強化、それから法務省検察官の増加、そして最後に労働省の公共職業安定所の体制の充実、この三つが平成十一年、大蔵委員会とは別にあるのです。ほかはないと私どもは承知しておりますよ。大蔵委員会の場合は毎年ですよ。これだけ重要な、党派を超えてみんなが必要だと思っていることに対して、私は特別な配慮がなされてきたとは思えない。…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○北橋委員 総務庁の政務次官にも、ぜひともその点でリーダーシップを発揮していただきたいと思います。委員会がお待ちでございます。ちょっとおくれたかもしれませんが、御容赦ください。ありがとうございました。 行政管理局長にも参考人としてきょうはお越しいただいております。現在、私ども民主党におきましては、政治家同士の本音の話し合いをするのが国会論議の筋だということで、本来ならばお招きしないわけでございますが、政務次官が途中でお立ちになるというこ…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○北橋委員 この問題の締めくくりについて、総括政務次官、もう一度答弁をお願いしたいと思うのです。 我々は必死なんですよ、一生懸命なんです。でも、査定をする立場もあるし、全体の厳しさもあるからということなんだけれども、それはわかるんですが、大蔵委員会で昭和五十年から毎年のように附帯決議をしているんです、国税については。五十九年から毎年のように税関職についても附帯決議をしているわけです。めり張りという言葉がありますが、国税と税関についてはき…