北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 二年前に私、野党の大蔵筆頭理事を仰せつかっておりまして、当時、接待疑惑、金融不祥事で大揺れに揺れたときがございます。そして、大蔵の理事会におきまして資料要求をいたしました。予算委員会の方でも、これは重要案件となりまして、すったもんだ与野党で闘いまして、結局、名前の出ているところはプライバシーその他の問題で全部マジックで消しまして、理事会室で時間を決めて、メモをとってはならないという、欧米の政治家が聞いたら、一体日本というのは…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 つまり言えないということですね。大変残念であります。結局そういうことで、やはりいろいろな思惑が生じてくるわけです。私どもも実際それを見ていないのだからわからないのですね。ですから、私どもは、納税者に理解、納得が得られるように、やはりそういう重要な資料については国会に提出すべきである、それを認めない現在の政府・与党についてはまことに遺憾に思うところであります。 さて、この審議で、私も保険業法のことについては質疑する時間が余りな…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 時間が来てしまいましたが、最後に大蔵大臣に、四千億円の公的資金を用意したことについてはるる意見があるわけでございますが、やはり年金だとか生命保険だとか、自分の未来に対する安心というものが崩れた場合に、もう日本の経済も社会も本当に大変なことになると私は思うのです。 そういった意味におきましては、今回、更生手続法の改正で、保険業も早期発見、早期治療ということで、できるだけ損失の負担が出ないようにするということもございますが、やは…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○北橋委員 私は、民主党を代表し、政府提案の預金保険法等の一部を改正する法律案に反対し、民主党提案の修正案に賛成する立場から、また保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 まず、政府提案の預金保険法等の一部を改正する法律案に反対し、民主党提案の修正案に賛成する理由を申し述べます。 政府は、ペイオフの凍結は予定どおり二〇〇一年四月に解除することを繰り返し公言してまいりまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 初めに、この間の本会議場で、私も小渕総理に対しましてオブチノミックスの批判を、がんがん思いのたけを言わせていただいた一人といたしまして、心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 さて、前回の質問からきょうの間に、自自公の連立の枠組みに大きな変化があった、このように伝えられております。 そこで、まず冒頭に、自自公連立の合意事項には幾つか重要な諸点についての政策問題があったわけでございますが…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 大蔵大臣、率直な見解ありがとうございました。 そして、きょうは日銀総裁、本当にお忙しい中、ありがとうございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 大蔵大臣、日銀総裁から含蓄に富みました御所見を承りまして、まことにありがとうございました。自自公連立が解消に向かって新たな政権の枠組みが模索されようとしておりますが、デノミの問題につきましては、それぞれから種々の問題点があるという御指摘、まことにそのとおりだと思います。今後、民主党におきましても、この問題、議論を深めさせていただくときに参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 さて、この自自公連立という問…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 そこで、いろいろな各界の方々が、私ども民主党が反対しているのみならず、モラルハザードを招くのではないか、あるいは日本の金融のこれからの自己革新のためにもいろいろな問題、弊害があるのではないかという指摘がたくさんあるわけでございますが、中でも、金融当局の最高責任者でいらっしゃる日銀総裁が、昨年の十二月二十一日の記者会見、当時は与党内部におきましてこのペイオフ問題をどうするかでごった返していた、大変綱引きの激しかったころだと察し…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 私は、与党内の政治決着がつく前夜における非常に重要な場面におきまして、日銀総裁が体を張って正論を貫かれた、そのことに心から敬意を表する一人でございます。 さて、そのときの大蔵大臣はどういう反応であったか。十二月二十四日、クリスマスイブのときでございますが、宮澤大蔵大臣は閣議後の記者会見をしております。そのときに、日銀の速水総裁が先日、ペイオフ延期は国際公約違反だ、新聞によれば、先に延ばせば内外の信認にかかわる、こういう表現を…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 このペイオフ、預金保険法の問題につきましては、これから残された時間、私どもが最も重大な関心を寄せる問題でございますだけに、いろいろ質問させていただきますが、私は、本会議で大臣の答弁をいただきまして、一言一句読み返してみたのでございますが、今御答弁がありましたように、信用組合の問題があって、今までは都道府県がやっていたので中身がよくわからない、四月から国が監督する、書類ができるのは六月で、検査をして早期是正なり破綻処理をする、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 大臣の率直な御所見はよく承っておきますが、同僚委員より、またこの機会を通じましていろいろとやりとりさせていただきたいと思います。 きょうは日銀総裁にお越しをいただきましたが、この保険業法の改正等の議論をいたしておりまして、セーフティーネットの再構築を図る、そして倒産法制を整備するということで、大わらわの作業をこの法改正でやっているわけでございますが、そもそも生保がどうしてこういう状況になってしまったのかという議論をしましたと…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 ゼロ金利政策の解除のタイミングをどう考えるかにつきましては、私、日銀総裁の三月二十一日「「物価の安定」と金融政策」、この講演内容を十回ぐらい読んだでしょうか、要するに、日本経済は集中治療室から出ていないというような非常に厳しい認識をされておりまして、大蔵大臣や経済企画庁長官とは大分違った認識をされているなということを感じるのです。 その場合、景気という場合に総裁が強調されているのは、民間需要を中心に自律的に回復するという見通…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 予定しておりました質問項目が多岐にわたっておりますので、最後にもう一度お伺いしますが、私は、保険業法の審議を通じまして、あるいは最近の勤労者の職場生活をめぐる状況を見ておりまして、多年にわたっております低金利政策がいよいよ本格的な見直しのときを迎えつつある、こう思うわけです。 問題は、日銀の今後の経済見通しがまだまだ非常に厳しいものをお感じになっていらっしゃるということなんですが、しかし、私は政府の肩を持つわけでは決してござ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 このほか、大量の国債発行が将来の悪性インフレにつながっていくのではないかという問題と、最近よく言われる調整インフレの問題についてもお伺いしたかったわけでございますが、また別の機会に譲らせていただきます。ありがとうございました。 続きまして、保険業法の問題に入りますけれども、今回の法改正でできるだけ株式会社になるように支援をしていくという方向が出されたわけでございますが、今現在は大手を中心に相互会社で経営をしているわけです。そ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 ぜひ、そういった前向きな試みに対して温かくサポートをするという姿勢で対処をしていただきたいと思います。 さて今回、住宅ローンを契約するときの窓口で損保等の商品についても扱えるようにする。銀行の窓口における保険販売についても一部認められていくことが実現しているわけでございますが、この銀行の窓販の問題に加えまして、いわゆる消費者を保護する見地から、保険会社につきましては構成員契約ルールというのがあって、人生にとりまして二十年、三…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 ぜひ保険審議会の報告を尊重していただきまして、消費者、契約者を保護するという見地から、現場にもこんなことがあっていいのかというような事例が幾つか報告されていると思います。非公式には大蔵省も聞いておられるかもしれませんが、やはりいろいろな事例があるわけですね。そういったものをよく把握していただければ、今のところ、当面はこの審議会の報告の線を出ることは大変に難しいのではないか、このように考えておりますので、ぜひその線で行動してい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 私は、何事も抽象的な議論ではなくて現実から出発すべきだと思っているのです。 この二年半前にも、本人の意思にかかわらず圧力的に募集が行われているという事例を私も一部紹介いたしましたが、あれからまた、例えば、九九年の九月からだけで見ても、企業代理店による従業員の圧力事例、三十一件、たまたま私は耳にするチャンスがあったわけでございます。 例えば、わかりやすい例を申し上げますと、ある電機メーカーの会社に行きますと、未加入者の氏名を壁…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 ぜひその方向で頑張っていただきたいと思います。 次に、預金保険法の改正にかかわる問題でございますが、既に私は本会議におきまして、日本版ペコラ委員会というものが必要であるということを申し上げたのですが、たまたま先日私の事務所に、日債銀の株と金融債を全財産、実は親友がいたそうでございまして、その方から頼まれて購入をして、そして地獄の果てまで日債銀とつき合ったという方から泣かんばかりの陳情を受けたところでございます。私は、この問題…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 今の説明には納得がいきません。個人名、企業名を全部出す必要は全くないわけで、それは伏せて、仮の名前でよろしいわけですね。 私はあえて今、富士銀行でもなく長銀でもなく、日債銀を取り上げたのですが、これはいろいろな見方があるでしょうが、日債銀の粉飾の事件というのは、大蔵省がかなり早い段階からひどい状況を察知していた。そのやりとりの中で、不良債権が五年で五倍になるとか、大蔵省が時間稼ぎを了承していたのではないかとか、大蔵とのかかわ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○北橋委員 時間がないために、なぜこれが必要かということについて十分説得力のある議論ができなかったことを大変残念に思っております。 委員長、ぜひ理事会におきましてもこの問題、重要な資料の提供にかかわることでございますが、御協議をいただければありがたいと思います。