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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
2001/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 これから参議院選挙が近づいてまいりまして、その選挙前までに先ほどの道路の特定財源のあり方についても結論を得るように総理は指示されているようでございます。となりますと、同じような目的税、特別会計を持った制度が経済産業省にございますので、それに準じた方向で改革されるんだろう、このように私は思います。 今の大臣のお話を聞いておりますと、本来目的税を導入したときの経緯というものは今後とも大事にされるんでしょうか。そして、これからエネ…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 次の問題に行く前に、もう一度繰り返すようで恐縮なんですが、道路特定財源の問題に対して平沼大臣が、先ほど私が申し上げたように、いろいろ抵抗があると思いますけれども、やはりそういう時期に来たのかな、そういうふうに思いますとお答えになっているんですが、これはどう考えても使途の見直しにとどまるものではないと思うんです。政治家の見識として、使途の見直しを超えるものがやはり必要だ、そういうときに来たんだ、このように認識されているんでしょ…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 昔から政府税調の幹部が、総合交通体系ということで総合交通税にしてはどうか、陸海空、それぞれの地域に一番マッチした交通体系網をつくる、そういうふうに道路の膨大な財源を使途を柔軟にして使えるようにしたらどうかという議論があったわけでございますが、何となくそういうことをお考えになっているのかなという感じもいたしました。 これは、総理が聖域なき構造改革、財政構造改革と言われましたので、その具体的な今後の中身をめぐりまして、また別の機…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 しばらく見守るということですから注目をしたいと思いますが、アメリカ側から、今後セーフガードの申請の品目がどんどん広がっていくんではないかということを懸念すると具体的に言ってきているんです。 現に農林水産省はことしの四月に、緊急時の情報収集モニタリング体制をとって、今回の三品目に加えて、トマト、ピーマン、タマネギ、木材、ワカメ、ウナギ、これを緊急監視対象品目とするというふうにしております。 具体的にアメリカの方からも、この農産…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 その大臣の基本的な方針については随所で表明されておりますので承知しているんですが、やはり自由貿易主義をめぐってかなり我が国は転換期に差しかかっているんではないかと思いますね。 そして、アメリカがまた具体的にセーフガード、こういう問題をついてきたときに、大臣は会見の中で、アメリカもアンチダンピングをどんどんやっているじゃないか、こういう話なんですが、あの不思議な保護主義的なアメリカ合衆国と同じレベルに合わす必要はないわけでござ…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 所信でも、日米間の新たな経済対話の枠組みを具体化するということでございますが、アメリカからUSTRの公式文書の中で名指しで批判をされていることでもございますので、再検討していただければと思っております。 時間が限られておりますが、アメリカのお話をさっき出しましたが、この国は、アンチダンピングの乱用はもとよりでございますけれども、極めて保護主義的な国でございまして、強い競争力を持った自分の産業については海外に市場開放を迫るとい…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号

○北橋委員 時間が参りましたので終わりますが、このセーフガード、通商問題については、経済産業省所管の審議会におきましても、やはり消費者の利益というものも大事だと。問題は、相反するものではなくて、両方とも大事だと思うんですね。 そういった意味で、ぜひとも内外に、日本が保護主義にどんどん後退をしているのではないか、こういう印象を持たれることはいろいろな意味で非常に弊害があると思いますので、基本的には、自由貿易主義の旗を高く掲げてこの問題を処…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 石油関連法案の質問に入ります前に、セーフガードの二十三日暫定発動のお話が急浮上いたしました。これについて大臣の所見を承りたいと思うのです。 実は、私、二週間ほど前に、繊維の関係の企業家なんですが、中国に進出をして向こうでつくっていて、もし繊維のセーフガードが発動されると大変困る立場の方からお話を聞いております。そのときに、韓国がニンニクの件で、何と四十倍ぐらいの、工業製品、いわゆる携帯電話等によって報復を受けた、大変に怖い事…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 今回はシイタケとかネギとか畳表でありますけれども、あるいは今度はウナギだとかいろいろなものについて広がっていく可能性があります。繊維の場合は、御案内のとおり、予備的な調査に二カ月以内、そして本格的にも半年かけるということで、それは余りにも長過ぎるのではないかということで、私どもはかつてその迅速な調査を求めたところではありますけれども、慎重な調査をしていくわけです。 そういった意味では、今回、農林関係者の強い意向によってあっと…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 私どもは結果が何よりも大事でございまして、今日、国際競争という面におきまして、非常に脆弱な経営基盤のもとに石油産業があるということは、過去の規制行政の弊害であった、このように認識をいたしております。 そこで、今後の対応でございますが、大臣の御答弁から、四グループへの再編集約が進んでいることを受けまして、今後は積極的に中核的な石油企業、石油産業を育成していくということを述べておられます。これは政府の石油審議会等におきましても、…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 今のお話の中で、石油公団保有株の売却というのが重要な手だての一つのように承ったわけでございます。今まで石油公団の業務改善をめぐりましては各方面で指摘をされて、そして、政府の方もおおむねその改善方向に沿って実施をしてきているわけでありますが、一つ未解決といいますか、これからお決めになるという項目の中に、この公団保有株の売却という問題があります。 これをうまく使って、中核的な企業を育成されるということでありますけれども、十年かけ…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 もう一遍聞きますが、中核的な石油企業のイメージです。要するに、石油の分野と電力とガスと統合した、そういう企業グループに、株の売却等を使って誘導するんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 もう一度、石油公団法のところで触れるかもしれませんが、一つの方向性はわかりました。 そこで、今回、石油の自主開発をめぐる議論を党内でいたしましたところ、まず、そもそも論、かつてスタートしたときの自主開発をめぐる当時の時代的な要請と比べて、現時点で果たして巨額の財政資金を使ってこの自主開発を続ける意義がどこにあるかという議論を党内でたくさんいたしました。 経済産業省からの御説明では、鉱区の開放ということもあるし、産油国との信頼…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 八六%の、日本にとって大事な取引先が中東ですから、それに対して政府が公式的にこの依存度の問題について触れるということはなかなか難しかろうと思います。ただ、セキュリティーの見地から、その多角化に向けまして努力をしていただくという答弁をいただいたことを評価させていただきたい、こう思っております。 さて、石油公団の問題につきましては、堀内元通産大臣のときからも、マスコミからも、またこの委員会におきましても、業務の抜本的改善につきま…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 石油公団の再建検討委員会の報告書にもございますけれども、一九八五年から九六年までの間に数倍にもわたってその出融資先会社の設立数がふえた、そして百八十七社が設立されて、配当会社あるいは余剰金のある会社は百八十七のうちの六社にすぎない、そこから、石油公団のプロジェクトの審査能力やリスク管理能力はこれでいいのかということが始まっているわけです。 今、大臣の御説明では、今後、探鉱投融資、買収の採択あるいは途中での評価等はいろいろと工…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 今、私どもの田中筆頭理事、中山理事を中心に、附帯決議案についても各党といろいろと御相談をさせていただいておりますが、石油公団につきましては、多額の欠損金を出している。膨大な二兆円を超える財政資金を投入して、これまで石油公団の業務内容につきましては、大変多くの疑問点、批判というものが集中的に浴びせられたところなんですね。 そういった意味からいたしますと、やはりトップの経営諮問会議に外部の方が入れられましても、現実にはそれぞれの…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 日本の石油開発にかかわる企業の体力が弱いからだということは、今までずっと石油について旧通産省が一貫してとってきた、官主導の姿勢だと思うんです。いつまでもそれではだめだからということで、少しずつ自由化をして、今回業法を廃止された。そして、より強靱な民間企業を育てていくんだという方向になってきているわけでありまして、私は、十年間は続けます、十一年目以降はこれはやめますというのは、昔ながらの官主導の、民間はまだ弱いんだという発想に…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 私は、石油公団の問題を議論するときに、一体この公団の監督責任者はだれなんだろうかということを感じます。基本的には経済産業大臣だと思いますけれども、結局は審議会の事務局が責任者のような感がいたします。 審議会の先生方の意向を大事にされることはわかりますけれども、政治のイニシアチブによって変えていくものでありまして、五年、十年、十一年目以降、そんなスケジュールは尊重されるにしても、やはり強力なイニシアチブが必要だろうと思っており…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 毎年各企業のキャッシュフロー分析を公表されているということでございますので、私ども、それを注意深く見守りたいと思います。そして、これからは、一時的に痛みを味わうとしても、不良債権の抜本処理をやらないと国の全体が成り立たないという時代だと思いますので、百八社につきましても厳しい監視を怠ってはいけない、このように思っております。 続きますが、石油公団の業務の中で、これまで石油備蓄会社、国備八社と言われておりますけれども、出融資、…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○北橋委員 甚だ残念な答弁内容でございます。そういういろいろな理屈を皆さんおっしゃるから、いつまでたっても行革は進んでいない。 私は、政策投資銀行、完全にここに統合するのがいいかどうかは議論があると思いますけれども、基本的には、いろいろな理屈をつけていろいろな金融機関なり特殊法人、認可法人があり過ぎる。それを政治が黙認してきた。そこをきちんとしないと、官から民へということにはならない。その意味で、備蓄が大事とおっしゃるのならば、備蓄の業…