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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
2001/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 これまでもいろいろな機会に中小企業の金融につきましては国会でやりとりがありまして、大体今のような御趣旨の答弁があるわけでございますが、現実には親身になってきめ細かなとは言いがたいような状況もたくさんあると中小企業者から聞いているわけでございまして、この点はぜひ徹底をしていただきたいと思います。 また、これは通告しておりませんでしたので要望にとどめますけれども、中小企業の定義のために、従業員の数が少しでもオーバーしていると窓口…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 セーフガードの発動につきましては、本発動に暫定発動を切りかえるかどうかについては、率直に申し上げて民主党内にも両論ございました。ただ、私もその一人なんですけれども、やはり話し合いによってぜひ解決をしないと、中長期的に見て、日本の農業にとって、本当にいい道というのは、保護主義的な措置で手に入れるかどうかというのは微妙でございます。そして、日中間の経済関係を先々まで考えたときに、やはりここは本発動に至ることは慎重であるべきだ、そ…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 まだ課長級の話し合いが近々あるということで、本当に時間がない中でまとまるのであろうかと思いますが、もし仮に決裂をするとなりますと、これは日中両国の経済関係の今後にとりまして大変大きな禍根を残すことになる。 これまで経済省の説明では、仮に発動して向こうが日本に報復をした場合に、それはWTO違反なんだ、だから今後WTOに入ってくればそのような措置はとれないはずだ、こういう御説明をされていたのですが、私も経済貿易委員会の郭局長にも…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 ぜひ協議で頑張っていただきたいと思います。 少し時間が限られてまいりましたので先へ急がせていただきますが、経済情勢の認識の中で、ペイオフ凍結の問題について、大臣の御見解を聞かせていただきたいと思います。 これは御案内のとおり、日銀総裁が最近の記者会見におきまして、公的資本注入の話も含めて、十一月二十一日に、ペイオフの実施延期の議論についてどう考えるのかということで話題になったテーマでございます。御案内のとおり、地場の中小企業…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 含みのある御答弁だったわけでございますが、この日銀総裁の、公的資金の再注入もあり得るという議論は、やはり基本的には、ペイオフ解禁という路線をもし仮に変えるならば、マーケットは非常に不信を買うということで、いろいろな大きな問題が発生する。しかし、その解禁に当たっては、本当に金融システムが安定しているかどうか、大臣が今御指摘されたようなことを含めてそれを見きわめることが大事だということなんですが、ということは、やはり大変難しい問…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 では、もう一度聞きます。 貸し渋りの状況が改善されるかどうかとか、幾つか言われましたけれども、これからますます深刻になるんじゃないでしょうか。そして、検査ということが、特別検査を含めてどんどん進んでおります。官邸から不良債権処理を急げという大号令もかかっておりまして、年末に向けまして大変倒産が出るのではないか、資金繰りが大変厳しい状況。 そういう中で、大臣が今おっしゃったように、地元の中小企業、金融機関も含めて、融資の状況が…

民主党・無所属クラブ2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○北橋委員 時間が参りましたので、これで終わります。

民主党・無所属クラブ2001/10/01

第153回 衆議院 本会議 第2号

○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、鳩山由紀夫代表に続いて、小泉内閣総理大臣の所信表明に対する質問をいたします。(拍手) 鳩山代表に答える小泉総理の言葉には、私は、温かみというものを感じませんでした。官僚が原案をつくることは当然でございますが、そこには総理のリーダーシップというものを感じることができません。ぜひとも、私の質問に対しまして、雇用不安というのは切実な国民問題でありますから、あなたのお言葉でお答えいただけるように…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 民主党の北橋健治でございます。 きょうは、参議院でも審議が行われておりまして、大臣、途中で御退席だと聞きました。そこで、上程されております法案の関連は後に回させていただきまして、恐らくこの国会で、委員会で公式に質疑のできる場が後ないと思いますので、少し話題がこの法案から離れますけれども、御容赦をいただきまして、以下、順次大臣の所見を承ってまいりたいと思っております。 まず第一に、日米の外相会談が開かれました。そこで、京都議定…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 粘り強く対話を続けるということでございますが、アメリカ政府の決意はかなりかたいのではないか。環境省の大臣は、まだ期待はしている、希望はあるというコメントを出されたりしておりますが、私もいろいろな方からお話を聞く限り、京都議定書の今の枠組みの中では、ほとんど絶望に近いのではないか、そういう見方も結構広がっております。 そこで、大臣、アメリカを説得できる余地というのはまだあるんでしょうか、現実問題として。このままの枠組みを示して…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 確かに、ブッシュ大統領のコメントを見ても、国連の枠組みにおいて努力をするということは言われております。ただ、我が国としては、京都会議の議長国といたしまして、この京都議定書を批准すべき段階にもう既に来ているわけで、国会もその意思を既に表明しているところでございます。 そういった意味で、今のお話を聞いておりますと、話し合いは続ける、その余地もあり得るんだというようにとれたわけでございますが、京都議定書の批准という問題に限っては、…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 確かに、日本がここで批准しましても、CO2排出量の半分弱にしかならない。したがいまして、アメリカなり中国なりそういったところがここの枠組みに入らない限りは、どれだけ日本、ヨーロッパが頑張ってみても二〇二〇年レベルで三割にも満たない状況でございますから、大臣としてもあくまでもアメリカに対して説得を続けるというお気持ちはわからないでもありません。 しかし、いつまでもずるずるとこのまま延ばしていくということもあれですので、説得する…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 それでは、日米首脳会談の結果を見守りたいと思っております。 続きまして、大臣のいらっしゃるときにお伺いしておきますが、日米の話し合いの中では、ミサイル防衛問題を初めとして、主要な議題がテーマに上がる、こう聞いておりますが、当然、経済問題についても率直な意見交換が行われると思います。 その中で、最近、アメリカ政府がまた保護主義に転落をし始めつつある、そういう傾向が議会にも政府内部にも出てきております。これはさきの委員会におきま…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 欧州と連携を密にというのは、WTO提訴も辞さずという、EUと同じような立場に立つということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 参議院の審議に間に合うようにお立ちになるということですが、一点だけ聞かせてください。 セーフガード、日中間の摩擦がかなり深刻になろうとしておりますが、ついに報復措置がとられました。率直な大臣の今後の対処方針、それをお伺いして、退出していただいて結構です。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 それでは、セーフガードの問題につきまして質問を続けさせていただきたいと思いますが、まず第一に、日中間の貿易担当責任者の間でどのような意思疎通が図られているのかという問題であります。 といいますのは、木箱の検疫を強化するという措置を発表したときに、ひょっとすると、これは農産物三品目のセーフガード暫定発動に対する報復の一環ではないかとも言われましたし、中国側のそういうコメントが流れたこともございました。 このときに政府が何と言っ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 報道によりますと、日中間は、事務局レベルではかなり突っ込んで話し合いを続けていると伝えられておりまして、中国側からは、こうすべきであるという具体的な提案を示したところ、日本側が拒否をしたということになっているんですが、それは経済産業省はかかわっているんですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 もう一度確認します。 日中間のセーフガードの発動、そしてまた報復というこの一連の話し合いの中に、経済産業省は具体的に参加をされているんですか。今農水省ベースでお話し合いをされているのは当然予測がついているんですけれども、政府の通商担当の責任部局はどこですか、経済産業省ではありませんか。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 これは、省あって国家なしとは申しませんけれども、農林水産省は農林の、自分のところを担当する、そこで通商についても具体的に部署があって、精力的にやっております、どの官庁もそういうふうになっているんですが、このように日中間の問題が複雑に、そして深刻になりかかっているときに、やはりこの機会に、ネギ、シイタケは農林だ、あるいは今度報復を受けるところは経済産業省だ、こういう縦割りではなくて、政府として一体となった日中の協議機関を早急に…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○北橋委員 大変不満のある回答でございまして、密接に連携をとっているのは今だってやっていらっしゃるわけでしょう。ところが、次官や大臣の、これまでの一連の中国側の対応に対して、正式に話は来ていないとか、見守っていきましょうとか、およそ的確に情報をキャッチして協議するような体制になっていない、その点が不備だと申し上げているわけであります。またそれは改めて提案をする場もあると思いますが、大変残念であります。そんなことで本当に日中間のこの問題が…