北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 時間が参っておりますので、この点については最後に大臣の所見を承って終わらせていただこうと思うんですが、これから期間を置いて検討されるということなんですが、やはりここは哲学だと思うんです。政治の判断、ポリシーだと思うんですね。やはり再生可能エネルギーのためには国もやってこられていますよね。新しい施設をつくるときに補助金を出したり、いろいろやってこられているわけです。 今度、新たにまた系統対策でかかるだろう、それは検討しますとい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 民主党ネクストキャビネットで経済産業省を担当しております北橋健治です。 きょうは、四人の参考人の皆様方に大変貴重な、有益な御意見を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思っております。 私ども、再生可能エネルギーの発電というのは、今は、例えて言うと、揺籃期、揺りかごの中にあるかわいい大切な赤ちゃんのような存在だと思っております。この揺籃期にある再生可能エネルギーがヨーロッパに負けないように大きくなっていってほしい…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 先ほどの飯田参考人のお話を承りまして、私ども大変共感するところが少なくなかったわけでございますが、仮に産廃、とりわけ非常に低コストと言われている廃プラ発電を容認して一緒に普及の対象としてスタートをした場合、飯田先生の試算ではかなりこの廃プラ発電に食われてしまう、廃棄物発電に食われてしまうという御主張をされていると聞いております。 一方で、経済産業省のシミュレーションによりますと、十分これは風力も、いろいろな再生可能エネルギー…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 新エネルギー部会長の柏木先生にお伺いしたいと思いますが、今、飯田参考人のお話では、試算をしてみると、経済産業省の方は風力の方も十分伸びていくんだ、こういうお話でございますが、実際はそうではないという御主張もあるわけですね。 その場合、その食い違いの原因というのは、シミュレーションの大きな要因である例えば費用供給曲線のデータといいますか、それを公開されていないのではないかという指摘もあるわけでございますが、これから国民を挙げて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 これは、あしたも政府との質疑がございますので、その議論をまた続けさせていただきますが。 こういうふうに、これからの自然エネルギーの市場予測というのはかなり幅があるわけでございますが、その引き取り義務を課せられた電気事業者としても、政府の法案というのは財政金融上のサポートの一項目がないんですね。我々は、それは揺籃期にあるときには無理だ、やはり国もきちんとした財政支援をしなければ大きく育っていかないという立場なんですが、残念なが…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 例えて言いますと、ブルーギルという魚がありますけれども、外来種で、これが日本の池、湖にたくさんいて、非常に生命力があるものですから、ワカサギだとかフナずしの材料になるようなフナとか、かなり食べ尽くされてしまったという。 それだけの強力な低コストである、しかも地球温暖化上問題があるということで、私どもはこれからも審議を通じまして廃プラを適用除外とするように強く求めていきたい、こう思っております。 時間が限られてまいりましたが、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 久保田参考人、今まで新エネ発電について政府の補助もあったと思いますが、これからいろいろなところでそれを本格的に拡大していくときに、設備投資に対する国からの公的な支援というものは大変重要だと思うんですけれども、実際に御苦労された経験からしてどのようにお考えでしょうか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○北橋委員 時間が参りましたので終わります。 本日は、本当に貴重な御提言をいただきまして、ありがとうございました。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 おはようございます。民主党ネクストキャビネットで経済産業省を担当しております北橋でございます。 経済産業省は、いろいろなところでアイデアなり政策を立案するために日夜奮闘をされておられますが、私が最近耳にしたキーワードで非常に注目しておりますのは、戦略的通商政策という言葉でございます。 今回の提案されました法案につきましては、ヨーロッパに続いてそれをシンガポールに広げるということで、これはいい方向であると思っております。これを…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 民間参入の方向を期待するということでございますが、これまで、例えば日米間におきましてもいろいろな貿易問題が話し合われましたが、アメリカに限らず、各国からは、非関税障壁のやり玉にいつも日本の基準・認証制度が上げられていたわけであります。 そういうことで、これには非常に歴史がありまして、例えば安全性その他の法律もあって、長い歴史的な風土の中で、今度は外国からも参入することが予測されているわけですけれども、相当のスピードを上げて、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 副大臣の御答弁の中に、ヨーロッパのビッグビジネスのお話に言及がございました。日本はそれに比べると、本当にこれからよちよち歩きでスタートする段階だと思っておりますので、ぜひともその方向で頑張っていただきたいと要望しておきたいと思っております。 今回、電気通信機械関係の貿易がシンガポールとの間で相当拡大されることが期待されておりますが、あわせてFTA、自由貿易協定が締結をされました。今日までの政府の努力に敬意を表したいと思ってお…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 このFTAを拡大の方向に向けて努力をしていきたい、そういうお話でございます。それは一つのポリシーであると思いますが、それを円滑に進めるためにどうしても解決していかなければならないのは国内問題だと思っております。 外国に行かれて、ぜひそういう協定を結びましょうと外国の方が非常に積極的なのは、日本の国内市場の中で、関税が高かったりいろいろな非関税障壁があって、なかなかアクセスが難しい。もっと売り込めるはずだと期待をしている分野が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 繊維業界も必死の自助努力をして、国際競争にさらされる中で頑張っているわけであります。その中で、注目されるリポートが、タオル業界の構造改善ビジョンという形で昨年の八月に公表されております。 これを見ると、今大臣がおっしゃったように、付加価値の高い製品のマーケット開発なり、コストダウンのぎりぎりの努力をするという方向性を示されているんですが、その中で特に注目しているのは、仮にこのTSGが、繊維のセーフガードが発動されなかった場合…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 輸入の増加の動向を見守ると言っておられますけれども、九九年の四万三千トンが、毎年五万一千、五万五千トンとふえてきているわけで、過去十年間のトレンドを見れば、輸入浸透度が急増している。 その中で、十一項目の指標をもとにWTOのルールでセーフガードの可否を検討されていると思いますけれども、そこにおける従業員の数の激減、あるいは企業がどのような状況に追い込まれているかを見れば、TMBに持っていったときに、審査されてひょっとしたらと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○北橋委員 時間が参ったわけでございますが、戦略的通商政策というのをこれから日本としても樹立する必要があると思うのです。それは、やはり自由貿易協定の拡大だろうと思います。 しかし、同時に、輸入の急増に対して産業、雇用が重大な事態に至ったときには、セーフガードやアンチダンピングの措置も日本としてもやはりオプションとしてしっかり考えていかないと、我が国の雇用は十年、二十年で大変なことになる、その懸念を表明させていただいて、私の質問を終わりま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 おはようございます。民主党ネクストキャビネットで経済産業相を担当しております北橋です。 まず、大臣にお伺いをしたいと思いますが、現在の日本の経済情勢は最悪の状況にあると私どもは認識いたしております。デフレスパイラルの入り口にあるという言い方が時々されますが、もう既に落ち込んでいる、私どもは、これは小泉スパイラルと呼んでもいいのではないかというぐらいの大変厳しい認識を持っておりますが、そういう中で、今回の十四年度予算においてこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 私どもの認識としましては、まずは、この今日の金融危機という状況を脱却しなければ到底日本経済は前に進まない、今日の株価がそれを端的に象徴しておると思っております。 この金融問題につきましては、金融庁が主管官庁ではございますが、大臣は、主要な経済閣僚の一員として、金融政策において政府内で発言ができる、影響力を持った方でございますので、産業を所管する立場から、今日の金融情勢、デフレ対策というものをどうお考えになっているかということ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 厳しい影響についていろいろと配慮をするということでございますが、セーフティーネット融資というのは、例えて言うと、会社が行き詰まって首切りに遭う、そういう状況でございまして、我々は、いかにしたら首が切られないように企業の再生を果たしていけるかが大事であって、それはもう最後の手段、守る手段であって、最低限の話であって、そのように信金、信組が破綻をしたり、あるいはその融資先がどんどん倒産に追い込まれる、そうならないように中小企業を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北橋委員 末端の実態調査もされてみると非常に問題もあるようなので要請をするということなんですけれども、この間、本当に倒産が相次ぎ、失業者がどんどんあふれてくる。そしてまた新規学卒者がなかなか就職が見つからないという状況の中にあっては、大変に私は対応が遅過ぎるのではないかという感じがいたします。 そういった意味で、役所の権限というものもあるでしょうけれども、政府系金融機関もお持ちでございますし、今後政府部内で——私は遅きに失したと思いま…