北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2002/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 ぜひその点は、十分善処していただきたいと思います。 きょうは時間が三十分ということなので、あと最後の論点でございますが、今回の石油公団の組織変更によりまして、将来の、近い未来の姿がよく見えません。これは、法案提出に当たりまして、経済産業省あるいは総理官邸、各方面との間にぎりぎりの法案の詰めの折衝があった。 五月一日に、訪米中の平沼大臣との間に合意が成立したということでございますが、その結果何が起こったかというと、特殊会社設置…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 つまり、昨年の特殊法人整理合理化計画でも、資産評価、整理処分、売却の方針は書かれているんですけれども、基準は何も明らかになっていないんですね。ですから今後、エネ庁の審議会と総理官邸もかかわって議論するということなんですが、私は、今の説明でよくわからないんですね。結局、堀内総務会長が指摘されているような形で、とにかく国庫に納付をするという方針をとらないということですね。つまり、経済産業省の立場をよく理解されているというふうに私…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 時間が参りましたので、終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 民主党の北橋健治です。おはようございます。 きょうは、内閣提出の自然エネルギーの法案、そしてまた、超党派で野党で提案しました自然エネルギー発電促進法案につきまして審議をさせていただくわけでございますが、これから連休を前にいたしまして、エネルギーに関する重要な案件がたまたま福島県の方で持ち上がっておりますので、最初にその問題から入らせていただこうと思っております。 新聞の報道によりますと、原子力立地のございます福島県の方におき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 当事者間でしっかりと話し合うということは、確かに、原則論としては、そこがスタートであることはよくわかっております。 ただ、この原子力の立地という問題につきましては、それは議員によって、会派によっていろいろと姿勢は違うにしましても、現に五十一基が動いているわけでございまして、その地域の皆様方のコンセンサスを得ながら円滑に進めざるを得ない状況にあるわけです。そういった意味で、国の姿がそこに余り見えていないと、今の答弁をお聞きしま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 それでは、総務大臣にも、その話し合いの中でいろいろと平沼さんの方からおっしゃるということでございますが、もう一度確認します。 今回のような形で、国会の法律があって、防災のため、いろいろな施設のために国がサポートをするんだ、にもかかわらず、それをやるためにこういう増税をいきなり出してくることは問題であるという認識なんですね。好ましくないという認識なんですね。その認識を改めて確認させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 これから政府並びに福島県の方でも検討が進むと思いますけれども、一方において経産省は、原子力は国の大事なエネルギーと位置づけてその行政を推進されておりますし、そしてまた今、規制緩和によって、エネルギーコストのダウンを図るために相当バイアスをかけてコストを下げる、そういった方向を模索されているわけですね。私は、そういった意味からいたしまして、これはやはりゆゆしき方向ではないかと思うんですね。 ですから、地方自治にかかわる問題でご…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 法案の立案の過程を振り返りますと、これは超党派の議員連盟の皆さん方が長い間英知を絞って方向性を出し、具体的な試案をまとめてきたわけですね。その中を、政府はRPS方式ということで、まあRPSと呼べるかどうか議論はありますが、独自の考えを出した。ところが、この地球環境への配慮という言葉がなかったので、途中でその超党派の議連は、少なくとも七項目の修正要求というのを政府に求めているわけですね。それで入ったのが環境の保全という言葉であ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 それでは、環境の保全という言葉の中にはNOxその他いろいろな問題もあるということで、その中には、超党派の議連からの要望もこれありで、地球温暖化の防止という視点も入っているのだというふうに、仮にそう理解をいたしましょう。 そうしますと、この法案の体系というのは、いろいろなところで大変大きな疑問点、疑念というのが必然的に起こってまいります。それが、産業廃棄物、とりわけ廃プラ発電、これを、別に私どももやめろということは言ってはいな…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 私どもは、民主党の部会として、幾たびも経済産業省にお越しをいただきまして、こういった問題についても議論してまいりました。 その中で、私どもが経済産業省からいただいているコスト比較によりますと、新エネルギーの発電のコストというのはどれぐらい見込まれるか、そうすると、太陽光発電というのは、住宅用で四十六円から六十六円キロワットアワー、風力発電、事業用で九円から十四円、廃棄物発電は九円から十二円としてあります。バイオマス発電は七円…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 それでは国民の前には、これから再生可能エネルギーをどうやって育てていくかという議論をするに当たって、大事な問題についてポリシーの方向が見えてきません。 そこで、シミュレーションの中で、廃プラ発電は幾らと見込まれているのですか。それも言えないのですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 質問通告がなかったかもしれませんけれども、ちょっと調べておいてください。大丈夫ですか。——それでは、お答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 具体的に四円から五円ぐらいではないか、これは事業者の間では通説になっております。 きょう、私は事前に、廃プラ発電は適用の除外とすべきである、これが民主党としての最大の要求であるということをお伝えしておりましたが、確かに、このシミュレーションの中でどうなっているか、いろいろな膨大な数字があるかもしれませんが、シミュレーションの中で非公開である理由は、提出先からないしょにしてくれ、こういうことだと。これは、国民の目から見れば甚だ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 それでは、長官も経済産業省の皆さん方も、廃プラ発電がどれぐらいのコストでできるかということについてはいろいろと、ここでお話しできるかどうかは別にしろ、聞いていらっしゃると思うんですよ。でも、一般に九円から十二円とか十四円とかと言われているものに比べて半分ぐらいの値段でできるということは御存じじゃないですか。 そのコスト競争力というものを、よくわかりません、まだスタートしていない、実例も余りないということで、それで廃プラ発電を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 合点がいかない御答弁なんですけれども。 要するに、廃プラ発電はこれからの問題なのでよくわからないけれども、一説には五円ぐらいという安いものでできるものもあるということはお認めになるんですね。このコスト競争力からして、ほかの大切な再生可能エネルギーを駆逐するおそれはないと言えるんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 駆逐するおそれはないというのは、一体何を根拠におっしゃっているんですか。 これだけの大きなコスト、ばらつきがあるのはわかりますよ。風力だって九円から十四円ですか、経済産業省の御説明では。ばらつきがあるのはわかります。でも、五円前後から若干のばらつきがあるとしても、断然コスト競争力を廃プラは持っているわけです。それがどうしてほかの再生可能エネルギーを駆逐しないと言えるんですか。その根拠を説明してください、納得ができない。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 今の答弁を聞いておりまして、既に国会で大臣あるいは長官が、政令で指定をできるものの中に廃プラ発電は加えてあるんだ、それをやっていけるんだという御説明をしてきた割にはとても納得がいかないですね。これはやはり、やってみなければどの程度落ちつくかというのはわからない面はありますけれども、実際にやってみるとこれは相当大きな問題が起きる。このまま走り出せば、ほかの風力その他の再生可能エネルギーがどんどんしぼんでいく。私は、これは自然エ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 今の大臣の御答弁で、きのうまでのこの廃プラ発電に対する認識は軌道修正されていくかどうか、もう少し私ども部内で検討させていただきますけれども。 抑制的な観点から慎重に検討するということですね。その前提として、循環型社会形成推進基本法の基本原則にのっとりと。これは、プラスチックというものはできるだけ再利用して、そしてリサイクルをして、どうしてもならないものだけを処分するという趣旨でございますね。つまり、廃プラ発電に回すというのは…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 環境省、お越しいただいていますね。この廃プラ発電、我々は反対であるんですけれども、政府はそれを肯定してきたわけです。 そこで、今の大臣の御答弁で、政令で指定をするかどうかという問題になったときには、御省、環境省と十分協議をするという御答弁が今あったわけですけれども、それを受けて、基本的にこの問題については、法律を所管されてきただけに、どういうふうに受けとめますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○北橋委員 これまで廃プラ発電をやって何が悪いという姿勢から、環境省と十分協議をして抑制的な観点から慎重に検討するという答弁をいただきました。部内でよく検討させていただきますが、私どもは基本的に、まだ実績がない、わからないとなれば、危険性があるだけに、廃プラ発電は政令で指定すべきではないという意見を表明させていただきたいと思っております。 さて、時間が限られてまいりましたが、あともう一点、財政の支援という問題について簡単に触れさせていた…