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民主党・無所属クラブ北九州市長衆議院参議院
総発言数
1,501 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
北九州市長
直近の発言日
2003/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会13 件・13%
  • 経済産業委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%

※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,501 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 これは、政府・与党のポリシーというのは本当にすごい対立になっていますね。溝がありますね。ばらばらですね。 そこで、時間もありませんから、今度は竹中大臣にお伺いします。長い答弁、正確にお答えしたいでしょうけれども、質問に端的にお答えいただきたい。 株価が異常なまでに落ち込んだのはいろいろな理由があると塩川大臣はおっしゃった。その中で、金融システムに大変大きな欠陥があることが大きな原因の一つだと認めますね。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 私どもは、何もやってこなかったことが重大な事態に至っているという認識でございます。 先へ進みますけれども、例えば、実体経済が非常に傷んでいるから株価にもそれはあらわれていると思うんですよ。いろいろと手を尽くしてやってみてもうまくいかないというのは、日本経済の実態が非常に傷んだままだと。失業者が出る、年金が下がりそうだ、医療費は上がる、個人消費が凍結されていく、そういうことがいろいろとシンボルとして株価にあらわれていると私は思…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 その答弁で、今資金繰りに苦しんで、日本経済を実質支えている中小企業の人たちが納得すると思われますか。五兆円、九月現在で去年よりも減っているところが、命令を出しても五千億円ぐらいしか改善されていないじゃないですか。その正確な数字は後から出るかもしれませんけれども、結局、公的資金を受けたところ、注入を受けたところでもそのような実態ですよ。 本当に、対前年度に比べて貸し出しをふやしていくという公約は、絶対達成させますか。ここまで株…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 できなかったらどうするんですか。連休明けにこの数字は出てきますよ。できなかったらどうされますか。政治責任をとるんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 やはり私は、竹中教授のレポートをたくさん読ませていただいて、私は尊敬をしておりましたけれども、でも、政治家としての答弁はそういうものじゃないと思いますよ。やはり、自分が体を張って、政治生命をかけてでもやるんだ、やらせるんだというぐらいの姿勢が当局に全くないということは、きょうはっきりわかりました。 それから財務大臣、総理とお話しになって、産業界のあれをまた一蹴するそうですけれども、やはりここまで落ち込んだのは、金融システムの…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 この問題については、竹中大臣は、きのうの答弁でもそうですけれども、業界全体の動向を見ながら政府が判断し、予算措置を国会にお願いするとしか言っていないんです。 この問題については、三年前の改正のときに、私、当時、大蔵委員会の理事をしておりまして、質問をさせていただきました。 そのときに、同僚委員からもいっぱい質問が出まして、この問題についてかなり議論があったんです。答弁は、かなり突っ込んで、大臣から、当時は宮澤大蔵大臣でござい…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○北橋委員 それでは、これ以上契約者に対して負担の強化は求めませんね。これ、一言だけお答えして。これ以上負担を求めませんね、契約者に対して。

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 おはようございます。 本案件の質問に入ります前に、昨今、エネルギーに関して非常に重要な政策を打ち出そうとされておられます。いわゆる石炭課税、また、それに伴いましてエネルギー特別会計の見直しについて政府内の議論が始まっておりますが、この点につきましてまず大臣の御所見を承れればと思っております。 といいますのは、石炭課税のお話というのは、地球温暖化対策の中でこれからの課題というふうには私ども聞いておったわけでございますが、今回、…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 最初に、総理の方からの指示もあってということでございますが、私は非常に唐突な形で提起されたと思っております。 といいますのは、エネルギーの間に公平な負担ということをおっしゃいましたが、ということは、今まで不公平なことを平然とやってこられたということになるわけです。そうではないと思うんですね。それは、ドイツを初めとしてヨーロッパでも、エネルギーに対する課税については、それぞれの固有の事情に応じまして非常に慎重な配慮をしておりま…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 この問題だけで時間をとるわけにいきませんが、いずれにしても、自家発を初めとして、産業界にとっては明らかにコスト負担増になっていくわけでございまして、本来ならば地球温暖化対策の一環として、やはりグッド減税あるいは政策誘導も含めた観点からの議論をよくしていただくように私どもからも要請をしたいと思っております。 さて、本案件につきまして質問に入る第一でございますけれども、大臣に本会議でも質問させていただきましたが、やはり国民の皆さ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 今回信頼を損なった責任のとり方は、再発防止あるいは原子力発電所に対する信頼を回復することに万全を期すというお話でございます。 そこで、今回、原子力立地自治体の関係者の声、あるいはそこに住んでいらっしゃる住民の方々が一番切実な不安に悩まされているわけです。そこから今提起されている御意見というのはさまざまありますが、共通しているのは、今回政府が提案をされたいわゆる再発防止対策の関係は極めて不十分だという意見を表明されている、この…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 ダブルチェック体制を継続して、それぞれできるところから体制を強化していきたいという御趣旨でございますが、住民の方々が、自治体の長の方も含めて言っていらっしゃるのは、原子力を推進する行政機関の中にチェックする機能を置いておいていいのかということであります。 そして、ダブルチェックとおっしゃいますけれども、内閣府のもとに置かれている安全委員会というこのシステムが、一体どれだけのスタッフを持ち、どれだけの審査能力を持っているかを考…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 後ほど同僚委員の方から質問もあろうと思っておりますけれども、この三条委員会の設置が今すぐにできないということに残念ながら至る場合には、せめて現在の安全委員会のチェックシステムを強化する修正が不可欠である、こう考えておりまして、それは後ほど御指摘をさせていただきたいと思っておりますが、我々としましては、原子力行政というのはあくまでも立地市町村の関係者の、住民の方々の信頼を回復できるかどうかにかかっているという意味において、今回…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 大臣が御予定で退室されるということでしたので、ちょっと先に質問させていただいておりますが、もう一点、それと関連してプルサーマルの計画についても、もう本当ににっちもさっちもいかないような重大な事態に来ております。 とにかく、福島、新潟など自治体の長を初めとして住民の方々に、プルサーマルについても信頼が途絶えた状況が続いているんですが、これは国際的なウランの管理という面でも重大な外交問題になりかねないわけです。しかし、いろいろと…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 率直に、原子力立地市町村の住民の方の声を聞く限り、プルサーマル計画もそうですが、十基、十三基の新増設という状況ではかなり異なってきているのではないかという気がしてなりません。そのためにも、せめて三条委員会の設置という形で、国みずから今までのあり方を根本的に血を流す形で改革するということが必要だということを私どもは強く感じております。したがいまして、今後、これは地球温暖化対策にも非常に影響の出る問題でもございますので、改めてじ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 基本的なお考え方は今の御答弁でわかるんですけれども、原子力発電所、とまったままいく可能性もあるわけですよね。どうなるかこれはわからない。もう一度そこで再運転ができるかどうかというのは、その時点のチェックなんですね。私が今聞きたいのは、とまったままの状態で、この首都圏の電力需給というのは、コストもこれはどうなるのかということです。何かそのうちまた動かせるだろうという安易な認識があるとすれば、これは重大問題でありまして、今とまっ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 事業者の努力を見守りながら相談に乗るということでございますが、首都圏のエネルギー需給という問題は重大な問題でございまして、そういった意味におきましては、今の御説明を聞いてよくわからないんですけれども、そのうち再開できるだろうという認識が前提になっているのではないかな。政府としては、この異常な事態が続いた場合には責任持てるんですか。持てないような重大な事態になるわけですよね。その辺の、原発が十五基とまっていくということがどうい…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 しっかりとその点は政府としても今後努力をしていただきたいと思いますが、私は、やはり原子力発電所の存在の大きさを考えたときに、国民の方に納得していただけるようなきちんとした安全審査を貫徹して再運転をお願いするしかないだろう、そうしなければエネルギーの需給という問題は崩れてしまうという大変危機感を持っております。 そこで、もう一点お伺いしておきますが、今回の政府提案の中の大きな核心は、いわゆる維持基準の導入という問題でございます…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 今回の不祥事の背景に、そういったことがきちんとされていなかったことが一つの遠因になっているのではないかということのようですけれども、しかし、これを国民の皆様方に御納得いただくにしては最悪のタイミングだと思うんですね。そういった意味では、私は、海外のこともよく研究をされて、日本においてこの安全審査の問題をどうすればいいのかということをもっと早くから提起しておくべきだった、このように痛切に感じております。 そこで、時間がもうござ…

民主党・無所属クラブ2002/11/27

第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○北橋委員 時間が来たので、終わります。