北橋健治
会議録に記録された「北橋健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,501 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 北九州市長
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会18 件・18%
- 文部科学委員会13 件・13%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
※ 全 1,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 本会議 第9号
○北橋健治君 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律案及び独立行政法人原子力安全基盤機構法案について、民主党の提言も交えつつ、関係大臣に質問を行います。(拍手) 今回の電力会社による点検記録の改ざん問題は、電力会社首脳の総退陣に発展するとともに、原子力発電の安全行政へのかつてない国民の不信、東電一社だけで九基もの原子力発電所の停止、核燃料サイ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 おはようございます。民主党の北橋健治でございます。 きょうは、政府提案の法案の審議に入るに際しまして、今般、政府の方から、不良債権処理を加速させる、そしてデフレ対策というものも一緒に発表されたわけでございますが、主要経済閣僚のお一人として大臣がこの点をどのように評価をされているかについて、まずお伺いをしたいと思うんです。 マスコミの世論調査を見ましても、この程度のデフレ対策ではとても景気の下支えにならないのではないか、七割強…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 なぜ内外の世論が今回のデフレ対策に厳しい評価なのか。それは、財務金融委員会で竹中さんにもこれから私ども厳しく質疑をさせていただきますけれども、例えば、政府のデフレ対策の中に金融再生プログラムというのがありますけれども、これを見ると、肝心かなめの対策の多くは、検討を「要請する」あるいは「検討する」というのが随所に出てくるんですよ。 例えば、今回は銀行の自己資本の取り扱いをめぐって政府・与党内に激しい意見の対立があったわけでござ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 御答弁の中に、閣議で報告があったということなんですが、重要な経済対策はすべて、閣議決定あるいは閣議で正式に了解をするというきちんとした手続を踏んでいるわけです。今回はされていない。単なる報告であります。ここに、政府・与党がいかに迷走してきたか、そしてまた多くのことが先送りになったかということが端的にあらわれていると思っておりまして、こういった内閣の政治姿勢につきましては、クエスチョンタイムを初めいろいろなところでまた我々なり…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 これを設置するとなると法改正が必要になるんだろうというふうに思うのですが、産業再生機構をつくるというのであれば、なぜこの臨時国会で法案を提出されないのですか。今回の臨時国会というのは、不思議なことに本当に重要な法案が出てこないんですね。例えば不良債権処理の公的資金投入の話でも、新法をつくらないと言っている。 これも私どもには理解しがたい問題ではあるのですが、法改正を必要とすることは、成立してから、そして施行期間を置いて設置す…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 今の株価の低迷からして、来年の三月の決算期をどうやって乗り越えようかと産業界は必死に頑張っているんですね。通常国会の冒頭に出してそれから施行されたのでは、随分先の話だと思いますね。この辺に、私は、政府には現下の経済情勢に対する危機感というものが本当に感じられないなということを今改めて痛感をいたしました。可及的速やかに具体的方針を明らかにしていっていただきたいと思っております。 さて、今回のセーフティーネットの議論の中で、雇用…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 政府の考えているセーフティーネットというのが、国民にとっては非常に冷たいものであるということがだんだんはっきりしてきていると思うんです。 今のお話では、この中小企業の信用保険制度の財政が厳しくなってきたので、これを維持していくためには、中小企業の、国民の負担もやむを得ないんだ、また雇用保険も、失業者がふえてきて苦しくなってきたから、これも関係者の負担が必要なんだと。そこには、政府が苦しくなってきた以上、これだけ財源を確保して…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 この点につきましては、田中筆頭理事ら、長い間時間をかけて与野党の間で議論をされてきた課題だと認識をしておりますが、今回、こういう形で一歩前進したことを評価させていただきたいと思っております。 時間が限られておりますが、ひとつ大臣に、補正予算の問題について御見解を聞かせていただきたいと思っております。 これについては、与党の幹部から、もう三十兆円の国債枠というのは事実上撤廃してはどうかと言わんばかりの、いろいろな席で、もうこん…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 経済財政状況を見ながらと、総理も大胆かつ柔軟に対応と。財政を勘案するのは財務省です。経済の状況を総理に対して進言するのは平沼さんのお仕事であります。 これまで経済産業省も、いろいろな政府内部の議論の中におきまして、税制にしても金融にしても大胆な方向を示されております。その多くは、民主党の考えと共有するところがたくさんあります。こういったことを実現すれば、私は、かなり景気の下支えにつながるんだろうと思います。 そのためには、予…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○北橋委員 終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 おはようございます。 石油公団法の質疑に入ります前に、昨日、福島県の議会におきまして、核燃税を大幅に引き上げる条例が全会一致で可決されまして、本日の本会議に上程される運びと報道されております。この問題につきましては、既に私も当委員会で指摘をさせていただきましたが、原子力立地の円滑な推進にとりまして、特に福島との間ではプルサーマルの問題もありますだけに、非常に重要なゆゆしき事態であるというふうにお訴え申し上げまして、大臣として…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 平成十二年の議員立法提出のときには、私ども、これは非常に大事な問題だということで鋭意議論させていただいたことを承知しておりますが、今回も、福島県におきましては、原子力立地市町村の住民の方々のニーズにこたえて、避難道をつくるとかいろいろな関係の、原子力を立地しているがゆえにいろいろと公共的な投資もかさんできている、そういったものに対応が必要だというように言われている、このように聞いております。 だとするならば、それはまさに平成…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 この点については、重要な問題でございますから、私どもも真剣に見守りたいと思っております。 さて、石油公団関連法の審議でございますが、きょうは小泉内閣の行革の責任者でございます石原先生にもお越しいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、国民が非常に注目をしている特殊法人改革の第一弾でございます。特に、第一弾であることに加えまして、二兆円の公的資金を投入いたしまして一兆四千億円近い不良資産化が、堀内総務会長からも指摘…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 私の質問の趣旨が通じていなかったようでございます。今長官がおっしゃったことは、公団をなくすけれども、二つのルートで存続をするということをおっしゃっているんです。それでは、公団を廃止するという本来の論旨ではない。 例えば、減免つき融資というリスク管理の非常に甘い融資を許してきた。しかもこれは、国会の中で十分議論されてそれをやったというよりは、むしろ石油公団中心でそういう措置をつくられていて、堀内さんたちの指摘によって大きな社会…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 減免つき融資は間違っていたということを認めるんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 よくわからないんですけれども、大臣にお伺いします。 長官はそういうふうにお答えになっているんですが、二兆円つぎ込んで一兆四千億円の不良資産をつくってしまった。そこには資金の供給のあり方が、石油を掘ってやってみても、千三つの世界と言われております、失敗したら金は払わなくてもいいという、これはリスク意識といいましょうか、それぞれの関連会社の社長さんたちも天下りの方が多いということも問題ですけれども、これがやはりここまで大きな不良…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 大臣からも御答弁がございましたが、これまでの石油行政の総括に当たりまして、減免つき融資制度というのはやはりやめるべきものであったというお答えがありました。ただ、長官からは事実の指摘があったのみでございまして、昔の人のことだということで、責任を明確化しようにもないということだと思います。二兆円つぎ込んで一兆四千億円の不良資産という問題ですから、その意味で、過去の総括、反省、けじめが国民には釈然としないのではないかと私は指摘をし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 小泉総理は、自民党総裁選のときから、国民に対して自動車の道路の特定財源という問題については言及されてきたわけです。これは、予算委員会等におきましても民主党首脳から何度も見解をただしたことがありまして、自動車重量税については新たな第一歩を踏み出されましたが、揮発油税についてどうするのかという議論はこれからも続くと思います。 今後、環境税の議論というのは間違いなくやってくるだろうと思うんですね、議論すること自体は。そして、政府税…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 それでは、特別会計の問題は今後政府・与党内部の議論も見守りたいと思っておりますが、総務会長がこの点についても触れられたということは注目すべきことであると私も思っております。 さて、今回、出資比率を五割に下げる、そして債務保証というものを独法に残すということになっているんですけれども、こういった、石油公団を廃止すると言いながら、最も重要な核心部分については新たな独立行政法人でそれを続けることになっているわけです。政府からのかか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○北橋委員 民主党も、この大手の石油会社の社長さんがおっしゃっているように、本当に優遇税制だけで民間ですべて切りかえてやれと党議決定しているわけではないんです。私どもは、エネルギーのセキュリティーという観点から、ここはきっちり総括、反省した上でしっかりと出直して頑張ってほしいという気持ちはございますので、ただ、こういう民間の議論というのは非常に大事だということを指摘しておきたいと思っております。 そこで、今度の石油公団の法改正によりまし…