北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 それは日陰ができるし、またそれによって来る虫もふえてくるし、えさが自然に出てくるということで効果はあると聞いておるので、実際あるんだと思います。御承知のとおり、魚付林は非常に長い間かからなければできない問題でありますが、むろん漁業としても百年の計なんですから、必要であれば、今からでもどんどん魚付林を造林していく必要があると思いますので、その点ひとつ将来のことまで考えて施策をしていただきたいというふうに思います。 次に、もう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 このことはほんとに沿岸の漁民の働く、生産の場でありますし、大事なことだと思うんですが、今まで大臣がこういうことについて関係の大臣と話し合いをされたというようなことは聞いておられませんか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 そういたしますと、陸上の処理ということにつきまして、一体いつごろになったら、そういうものを海上に放棄しないで済むようになるのですか。あるいは一部はやむを得ない、大部分は陸上で処理ができるというような計画はむろん立てておられると思います。そういう点はいかがですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 それは担当が違いますけれども、しかし、事やはり漁業に重大な影響があるのですから、人ごとではないのですから、この点は今後強く水産庁のほうから促進していただきたいというふうに思います。 なお、最後にちょっと伺いたいのですが、原子力の潜水艦の放棄されます何といいますか、放射脂性の廃棄物による海洋の汚染、そういうような点は科学的に無害であるかどうかというようなことですね。漁族の発育に対するあるいはそういう鮮魚の肉の中に、そういう放…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 所管が違うから、大臣いないから、そう答えるよりほかないでしょうけれどもたとえていうと、今の汚物の問題にしましても、原子力の問題にしましても、ともかく漁業に関係のあることは、ひとつそれぞれ連絡をとって、今後の施策に万遺漏ないことを望みます。 委員長、私まだ多少ありますけれども、時間があまりおそくなりますので、きょうはこれで質問を終わります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北條雋八君 私は公明会を代表いたしまして、政府提出の農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論をするものでございます。 農業災害補償法は、昭和二十二年に制定せられまして、その後たびたび改正が行なわれておりますけれども、いつも当座しのぎの現状維持的な消極的な改正にとどまっておりまして、農民が安心と満足できる改正が行なわれずに今日に至っておるのであります。御承知のとおり、今や日本農業は国民経済の成長と科学技術の進歩によりまして…
第43回 参議院 農林水産委員会 第29号
○北條雋八君 私は仲原委員提出の修正案に賛成の討論をするものでございます。 この法案につきましては、当委員会におきまして、最終的に利率を三分六厘五毛に引き下げるという大体の空気であったにかかわらず、先ほどもお話しのとおり、長い間それが決定しませんでした。 その理由といたしましては、党内の意見不統一ということにあるかと思うのであります。はなはだその点は遺憾にたえない次第でございます。それがために、多くの農民に少しでも不利益を与えるというよ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 今のに関連しましてちょっと伺いたいのですが、ただいま伺いますと、新薬ができたというお話でございますが、そうすると新薬を使わせるわけでございますか。PCPは禁止するわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 手持のPCPは、そうするとどういうことになりましようか。それん使わせないということになると、補償をしてやるというふうに……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 そういうものを今度は規制をして、できるだけ新薬に切りかえていく、こういう方針をとられるわけですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 別に登録なんぞは取り消さないで、そのままにしておくわけですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 私は、伺いたいことは大体皆さんから出ましたので、二、三伺いたいと思いますが、PCPを使用しております農家の数と、現在まで被害をこうむった漁家の数は、一体どのくらいになっておるのですか伺いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 琵琶湖のほか全部。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 次に十二条の二項にあります被害が発生したときに知事が農業団体、漁業団体及び学識経験者の意見を徴するということになっておりますが、これは常設の審議会みたいなものを作るのでございますか。「政令で定めるところにより」と書いてありますけれども、この政令の内容となる事項は、どういうことなのでございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 次に伺いますが、この法案では、おもにPCPだけを対象としておるように考えられる、と申しますのは、その対象が水田の稲作及び水産動植物というふうにうたってございまして、陸地の動植物に対しては全然対象となっていないように思うのでありますが、だんだん農薬が発達してくれば、単に水産の動植物ばかりでなしに一般の動植物、たとえば陸地におきましてはミツバチであるとか、あるいは野鳥であるとか、そういうものも対象となってくるのではないかと考え…
第43回 参議院 農林水産委員会 第25号
○北條雋八君 そうしますと、将来を予想しまして、しいてここで、水産という字は入れないでも、ただ、動植物だけでもいいのじゃないですか。この点を伺っておきたい。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 私は、最近農業構造改善事業の進展に伴いまして、特に飼料の自給度の向上をはかる要請からいたしまして、国有林の開放を初め、林地を農用地に転換するという問題が起こっておりますので、この問題について二、三伺いたいと思います。まず、昨年報告されたと伝えられております土地利用区分に関する基準についての調査、いつ提出されたのでございましょうか。また政府とされまして、これをどう取り扱う方針であるのかを伺いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 そうしますと、まだほんとうの報告というものは出てないのでございましょうか。何か三十七年三月ごろに中間報告をされた、そしてその実現化については目下検討中であるというふうに聞いておるのですが……。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 そうしますと、ほんとうの、正式の報告が出るのはいつごろのお見込みでございましょうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 土地利用区分の基準を科学的に決定するということは、この際、構造改善事葉の円滑な進展にきわめて望ましいことでありますから、なるべく早く合理的に基準を決定されるように希望しておきます。 次に、いわゆる選択的拡大の立役者としまして、畜産振興が輿望をになっておりますけれども、飼料の状況を見ますと、その輸入量は最近五〇%前後の顕著な伸び率を示している。農業の動向報告によりますと、金額にして一億五千万ドル。これに飼料用の輸入小麦を加え…