北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 それでは、ことしの飼料の使用量に対する、何と申しますか、自給飼料として使う草の飼料の量ですね、それがどのくらいの割合になっておるか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 このように、畜産振興の最大のきめ手の一つが、飼料自給度の向上であるということは申し上げるまでもないことでございまして、三十八年度予算においても、かなりその点の配慮の跡が見えますけれども、輸入品がこのように膨大になってきては、国際収支の上からも、また飼料の国際価格の動向からも、ゆゆしい問題の起こるおそれがあると考えるのであります。で、飼料自給度向上のためには、飼料作物の増産と、牧野及び草地の改良による牧草の増産が最も大きな柱…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 五十万町歩ということは、かつて畜産局で言われておりましたけれども、そうすると、現在においても五十万町歩の造成ということは変わりがないわけでございますか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 このように、将来相当採草地をふやしていかなければならない、特に農業構造改善が、基本法にのっとって進展する上からは、なお一そうこういう土地が要請される関係から、国有林の開放等が問題になってきたことと思うのですが、一体国有林から草地へ転換するその面積はどのくらいであるかということは、一応検討をされたことがありましょうかどうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 そうしますと、特に今、パイロット地区その他の一般地区においてもそれぞれ決定したものもありますが、現時点におきまして国有林の開放を要請してきた、そういうものは一体どのくらいあるのでありますか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 時間がありませんから次に移ります。 一方におきまして林業の現在の情勢を見ますと、木材の需要はやはり逐年増加をいたしまして、年々成長量の二倍以上を過伐している。この需給のアンバランスを調整するために、あるいは木材の需要の集約化あるいは代替林の利用あるいは外材の輸入によってこれを調整していくという現状でありまして、三十六年の木材の輸入量は、粗材に換算して約一千万立方メートル、石にしますと三千六百万石という莫大なものになっており…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 そういたしますと、林産物の需給に関する長期見通しというこの計画で見ますと、初年度から林地の面積というものは二千四百六十五万二千町歩ということになって、四十年たってもやはりその面積でいっている。そうすると、今度は、こういうふうな方針が打ち出されれば、幾分でも、これに影響してくると思うのです。そうしますと、やはり木材の需給計画まで、それにならって変わってこなければならないというふうに思うのですが、ただいま伺えば、そうさしたる面…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北條雋八君 暖地ビートでも工場のほうが先にできた場合が多いわけですね、それで、ともかく農村には作れ作れと言っています。どこに工場ができるのかわからないうちから作れ作れというようなことで奨励しておるのですが、それは非常に私は無責任なことだと思うのです。このテンサイ糖については、イタリアその他に調査団を派遣して現在調査をしておられる段階なんでありますから、その点、今後あまり奨励をするのは、この際は控え目にしておいたほうがいいんじゃないか、…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 私は、時間もあまりありませんから、二、三伺いたいと思いますが、一般の加入電話と公衆電話の数を三十五年度に修正しました。その目標に対して、なおそれを上回っておるということは非常にけっこうなことと思いますけれども、一方、収入の面につきましては、せんだっても当参議院の逓信委員会で公社の総裁より伺いますと、収入見込みが百三十億ぐらい減少になるというようなことを伺っております。低下をしたということについては、半年ではございますが、い…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 もうかっていないところにどんどん架設をしていくということは、これは無理かもしれませんけれども、たとえば横浜、神奈川局などは関東通信局中で最も収入の多い局であります。それにもかかわらず、架設を申し込めば、あと二年あるいは三年先でなければ架設できないというようなことを言っておるわけであります。経営月報によりますと、一加入当たり一カ月の収入単金について三十六年度を見ますと、関東通信局の中で一番上位にある、最も収入の多い川の川崎局…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 そこで、ちょっと伺いたいのですが、これはしろうとくさい質問かもしれませんが、三十八年度につきまして、たとえば架設すべき電話が各通信局ことの割当になっておるのでありましょうか、またその割当の際にどういうファクターを基準として三十八年度計画の七十万を配分されたんですか、この点を伺いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 申し込むときにはいつでも受け付けますけれども、いつになったら引き受けるかということがわからない。まあ国民にとっては、納得する説明をつけて、この局は今どれくらい申し込みがあって、今年引き受けるのはどれくらいであるかということを告示をするとか、あるいは親切にこういう点を取り扱ってもらいたいという声が非常に多いのであります。その点については、なぜもっとそういう点を一般に告示をしないのかという点について伺いたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 そちらのお手元のほうに、都内の区の人口に対する電話の普及率あるいは積滞率、これを一目で見られるような資料は作っておられましょうか、どうでしょうか。そういうものが知りたいのでありますが、そういうものはできておりましょうか。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 そうです。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 それがもしおわかりだったら、これは至急に私は拝見したいと思っております。普及率と積滞率の関係、区ごとに知りたいというふうに思っております。 次に、電話がただサービスという考え方から、経済発展の一つのかぎであるという認識を国が持たない以上は、積滞あるいは値上げという悪循環、これはなくならないと思うのであります。経済白書にも指摘してありますとおり、やはり郵便、電信電話事業も国家の計画に一致したものとして、積極的な施策を推進して…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 加入者といたしましては、できるだけ早く架設してもらいたいということで、債券も買いましょう、だから早くつけて下さいということを陳情しているわけでありますが、かりに、申し込みと同時に債券の前払いをするというような方法をとれば、これはもちろん電話拡充法を改正する必要もございますけれども、先ほどもお話しのように、積滞が現在百万以上あると伺ったのでございますが、かりに、加入者一人当たり十万円の債券を買ったとしますと、約一千億の巨額な…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 加入者は、少しぐらいの負担をしても、早くかけたいために、現在では申し込みだけで、いざというときに払い込むわけです。それを、申し込むとともに債券を買うことにすれば、資金面におきましては相当莫大な金額になりますから、それをもって工事に一刻も早く着手する、そうして申込者の要望にこたえるという方法もひとつ考えられるのじゃないかというふうに思うわけです。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 それは、加入者も確かに多少の迷惑はするわけでありますけれども、それ以上に、必要だから早く引いてもらいたいということで、そのぐらいの犠牲はそう苦にしないだろうと思います。ただ、前に、申し込みと同時に金を支払わせるというと、政府としまして、郵政省としましても、非常にそれだけ責任を感ずる、必ず引かなければならないという責任を感ずるがゆえに、そういう方法をとらない、逃げているような、万々一のことを思って、確信がつかないでそういう方…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○北條雋八君 これ以上論議をいたしても……。ただ、そういう方法も私はあると思いますから、この点につきましては、なおよく御検討を願いたいということを、この際お願いしておきます。 時間もありませんので、最後に、先ほど光村さんからもお話がございましたが、いずれにいたしましても、加入者の負担のみにおぶさっていては、四十七年の目標はおろか、いつまでたっても解消はおぼつかないというふうに考えます。今の段階でありましては、電信電話事業が、ただサービス…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 それでは、私近代化資金につきまして一点だけ伺っておきます。このいろいろ近代化資金については問題は出尽くしましたが、一点だけ伺いたいことは、農業近代化資金助成法と、それから農業信用基金協会法のこの目的規定であります。第一条なんでありますけれども、これを比較してみますと表現が違っておるわけです。で、近代化資金法の第一条では「農業関係の融資をその業務とするもの」となっておりますし、信用基金協会法の第一条では「農業協同組合その他の…