北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 近代化資金助成法のほうには、今度新しく銀行が加わってくるわけでありまして、今までは地方銀行が入ってなかった関係から、この表現が違うんだろう、こういうふうに想像したのでありますけれども、そういう意味はないわけでございますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 そうしますと、まあ今度かりに近代化資金のほうに政令で定められた銀行が参加してくるということになりますと、この目的規定の第一条は変えないでもよろしいのでございましょうか、このままで。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 次に、第二条でございますが、近代化資金助成法と信用基金協会法と、この「農業者等」の定義が違っているようであります。近代化資金のほうは、一の一として、「農業(畜産業及び養蚕業を含む)」としてあるわけであります。信用基金協会のほうは、農業の定義が、「(畜産業及び養蚕業を含む。以下同じ。)」と、そういうもの「を営む者及び農業に従事する者」と、特に「及び農業に従事する者」というものがよけい加わっているわけです。片方のほうは「及び農…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 近代化資金につきましては、私は以上であります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 私は、まず第一に伺いたいのは、この資料で見ますと、四ページの資料でございますが、この林業の欄のところに、伐採の調整資金というものがないようなんでございますが、この伐採調整資金というものが、この法案では貸し出さないという予定でありますかどうか、伺いたいのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 経営維持資金のほうでもって扱うわけでありますね。この維持資金といいますと、前の伐調の資金は非常に利子も安く、また用途も非常に広範囲になっておりますけれども、これで見ますと、経営資金でありますと、利子も高くなりますし、また償還期間も五年と短かくなっておるように思います。これはどういうわけで、こういうふうに改正されたのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 そうしますと、保安林に限られて、あとの個人の森林に対しては、これは使えないわけになりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 重ねてお尋ねしますけれども、保安林以外のものは今度狭められて、そういうものは使えなくなったわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 それはどういう理由によるのでありますか。おそらく伐採制限というものがなくなりましたために、一般の森林については、そういうものが使えなくなった。若い林を自由に切れるのだというふうに法律が変わったために、保安林だけになった、しぼられたわけですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 しかし、私が考えるには、やはり小規模の林業経営者でも、やむを得ず若い林を切らなければならないという場合に、やはり今切るのは惜しい、もうしばらく置いておきたいということは、たとえ伐採の制限を解かれても、そういう希望はあるわけです。ですから、特にそういう人は、これがないために、それを延ばすために、今度高い利子を払わなければならない。しかも償還期限が五年も短かくなるという、非常に不利をこうむるわけでございますが、そういうことにつ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 それはよくわかりました。しかし、維持資金の場合は五分五厘で償還期限が二十年、伐調の場合は四分で二十五年と、非常にそこに差があります。できるなら、これも一緒に含めて中へ入れたほうがいいんじゃないかと、こういうふうに思ったわけですが、わかりました。まあ、そういうことのあることを御承知おき願って、将来ひとつ考えていただきたい。 それから次に、農業にも漁業にも構造改善のために、このたび三分五厘の低利長期の資金が融通できるようになっ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 もしそうだとするならば、この際、予算のワクは設けることはできませんかもしれませんけれども、今度の改正で、ただ制度化だけは、今からしておくことがいいのではないかと思うのです。その点について伺います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 次に、金融公庫の資金コストが、どういう状態になっておりますか。運用の利回りの状況が、どうなっているか、そのことを伺いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 その内訳といいますか、借り入れの利息とか経費とか、また政府の出資が三十八年度はどのくらいになるか、そういうことをお伺いいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 この構造改善事業は、いずれも長期にわたることでありますし、また、この金融も長期低利の政策をとっておりますので、そこでお尋ねしたいのは、やはりこの政府の出資が多くならなければコストは低くならない。どうしてもこの政府出資ということについて、将来非常に計画的に考えていかないと先へいって行き詰まってしまうというようなことが心配されるわけでありますが、政府はこれに対して、将来の公庫に対する出資計画、そういうものは少なくとも、今後三年…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 構造改善事業は、いずれにしても三千百カ町村にわたりまして十カ年間ということが、一応目標になっておりますのですが、この十カ年間の見通しということは、なかなかいろいろな因子がありますから無理だと思いますが、少なくとも来年ぐらいは、どのぐらいの出資をしようとするかというようなことは検討されているのかどうか、伺いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 いずれにしましても、この出資は逐年ふやしていかなければならないことは事実であります。また一方、この構造改善を完全に遂行するには、やはり長期低利の資金の融通をますます拡充していかなければならぬと思うので、将来出資過剰になって、そうして行き詰まりをきたして、また、利率を下げたり、額を減らしたりするようなことの心配があるのでありますが、そういう点に対しては、とくと検討をされて、そういうことのないようにお願いしたいと思う次第でござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 私が考えるには、この別ワクにすることも、場合によってはけっこうだと思うのですけれども、しかし、それだけ、災害があったり、あるいは景気の変動があったりの場合には、弾力的に運用するということができないと、融通がきかなくなるという点があるのじゃないかと思います。また、一面において、これで見ますと、この創設といいますか、取得資金といいますか、創設のほうの利子が安い。維持のほうが利子が高くなっておる。どっちかというと、転落農家のこと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 今の点は一応わかりました。 なお、前にさかのぼってちょっと伺いたいのですが、自作農の創設資金が公庫に作られたというのに関連しまして、今後、国が未墾地を買収するというような御予定があるかないか、一応伺いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○北條雋八君 今の点、農地局のほうから……。