北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 政令で、それじゃ定まるわけですか、その範囲というものは。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 わかりました。 次に伺いたいのは、この組合の欠損組合とまた資力のある組合の合併ということは非常にむずかしいことだと思うのです。あるいは資産の評価の点におきましても、あるいはまた、一方欠損金の処理につきましても、そういう点につきまして、特別に政府から合併に際して、お互いに魅力を持たせるという政策をお考えになっていらっしゃらないのでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 この点につきましては、先ほど渡辺委員からもお話がありました。私もほんとうに、それに対しては同感でございまして、やはり合併させるにはさせるだけの政府の補助といいますか、補助金がいかにも少ないということは、私もしみじみ痛感いたしております。どうぞその点は、渡辺委員の言われるように、今後促進するために一そうのひとつ助成をお願いしたいと思います。 それから次に、林業信用基金法のことにつきまして伺いますが、この制度ができましたために…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 貸すほうではやはり保証のあるほうによけい貸したがりますから、それで今まで保証なしで借りていた者までが、やはり出資をしなければ借りられないというふうになるおそれがあるのじゃないかと思って伺ったわけです。そういう点もひとつ御注意を願いたいと思います。 時間がございませんから、もう一点伺いたいのですが、この林業者で保証を受けておる者が、あるいは破産するとかあるいは業務を変更して、そうして林業者でなくなったような場合も出てくるのじ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 譲渡はできるのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 払い戻しはしないけれども、譲渡はできる。
第43回 参議院 農林水産委員会 第19号
○北條雋八君 その場合は、泣き寝入りというわけですね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 私は皆さんから、いろいろ伺いたいことを伺いましたから、ごく簡単に伺いたいと思いますが、農業基本法の目的で、農業の所得と他産業の所得の格差をなくすということが、年次報告で見ますと、むしろ差が開いてきておる。この格差というものど完全になくすということができるのかどうかということを伺いたい。もしできるとすれば、一体いつごろになったら格差がなくなるのか、その点を伺いたいと思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 わかりました。その点はわかりましたが、しかし格差をなくすなくすということを、言葉にも使われているんです。また文章にもそれがあるんです。それは私は、絶対できないことだと思う。それから、産業が違いますし、今おっしゃったとおりまた、環境が違いますし、だから格差を縮めるということならわかるわけですが、その格差が一向縮まらないんですね。年次報告で見れば、ますます開いてくる。非常に私は心配なわけなんです。それがために、構造改善をやるこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 現在の制度でありますけれども、もう午前中渡辺さんからもお話がありましたように、牛乳一つ取り上げても、非常に農民としては困っているわけでありますから、もっと抜本的な価格政策をひとつお立てになっていただきたいという意味で伺ったわけなんです。 なお、この選択的拡大の先駆をなすともいう酪農振興のための飼料でございますが、この価格も、やはり安定させないと農民は非常に困るのであります。今まで農民の支出でこういう消費物質で一番最高であっ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 農産物の輸入についても、輸入のうちで一番多いのは飼料と聞いておりますが、ですから、そういう点から考えても自給飼料を作るということはこれは一番大半ですが、さしあたりそれ以外の飼料でも、何とか価格を農民のために安定させて安くするということを考えていただきたいというふうに思います。 それから、時間がございませんからもう一点だけ伺いますが、農協の三十六年末の余裕金が五千五百億ありまして、その八五%が信連に預けられている。その四千億…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 近代化のほうに回されたのも、農業構造改善のほうで三十六年が三百億、それから昨年五百億、ことしはただ二十億しかふえてない。それでまあこのたび公庫の資金ができまして、それで利率も非常に安い、利子三分五厘という融通ができるようになりましたのは非常にいいのですけれども、三分五厘という利率で借りられるのは、三十六億が構造改善、それから漁業の構造改善が十億、わずか四十六億だけの金が三分三厘でありまして、まだまだ農民とすれば、資金の融通…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 それは先ほども渡辺委員から話がありましたけれども、基盤整備みたいなものは、むしろ全額国家の補助でやっても私はいいと思うのです。でありますから、この構造改善事業は、昨年まで国庫負担が五割でありましたのですが、さらに今度の構造改善促進に非常に力を入れられておる三十八年度は、さらに国庫の補助を六割ぐらいにされるのがあたりまえじゃないか、こういうふうに思うのです。そうすれば六割に二割で、あと農民の負担が二割になるわけですから、そう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第5号
○北條雋八君 それですから、私は、全額国庫補助というようなそれにこしたことはないのでありまして、耕地空理なり経営規模の拡大ということは、この日本の農業の一つの核心に対してやることでありますから、これは当然国で大部分の助成をしていいんじゃないかと思うのです。全額国庫負担は遠慮して、それでせいぜい一割を昨年より増してそうして二割の負担というところがいいんじゃないかというふうに考えて伺ったわけです。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 私は今までお話がありましたが、この間も視察に行きまして、どこに行きましても基盤整備には非常に金がかかる。しかもその金の半分は負担しなければならないということで、何とかこの長期低利の金融をもっと拡大してもらいたいということは今お話しのあったとおりでございます。まあそれはそれといたしまして、この農業構造の改善の目的というものは、農業基本法によりまして、農家の所得を増大するというのが根本であります。それにつきましてはこの農産物の…
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 その県別の需給の計画、見通しは、これはどこでそういう数字を出されておりますか。私まだ見たことがないのですが、その資料をいただきたいと思います。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 そういう見通しといいますか、需給の関係と見合って、北海道地区なり、あるいはその一般地区の構造改善のモデルを作っておられるのですか。そういうものと何か関係がないようなふうに考えるのですけれども。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 私はその点が非常に大事だろうと思うのです。またそれに対して、それの成長農産物の価格の安定、これもやはり前提になってくることだろうと思うのですが、いわゆる豊作貧乏にならないというために、それらの各地方々々の主要な農産物についての価格安定策というものをお考えになっておるのかどうか、それを伺いたいと思います。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 そうしますと、現在におきまして、野菜、果樹というふうなものはまだ価格の安定をはかっておられないようでございますが、将来そういうものに対して、価格安定あるいは支持価格制度とかいうようなものは現在お考えになっておられるかどうか伺いたいと思います。
第41回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○北條雋八君 産物の需給関係によって価格が非常に変動いたしますので、私は構造改善の前提となることだと思いますから、どうぞその点を十分考えられて指導していかなければならぬというふうに思います。その点だけをつけ加えまして質問を終わります。