北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北條雋八君 時間がございませんので、次にそれにつけ加えまして伺いたいのですが、生鮮食料品、特に蔬菜、果実の共同販売のために現在の市町村、府県、全国中央機関の三段階をもって販売されております。これらを二段制に改めれば、それだけの手数料というものが省けますし、時間的にも非常にいいんじゃないかと思う。その二段階制に改めるお考えは大臣はおありにならないですか。 それからなおついでにまとめて伺いますが、そのために農協を初め農業団体の再編成が必要…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北條雋八君 次に、新しい農業のにない手であるはずの若年労働力の流出についてお聞きしたいと思うのですが、構造改善、選択的拡大、所得の均衡等、どれをとってもこれからの農業は近代経営と科学技術を必要とする農業経営となっていくことは、これはもう必然でございます。ところが、高等教育を受けた若い農業従事者こそ新農政のにない手であると考えるのに、近年の農村青年の他産業への流出は非常に多く、他産業への就職者の総数、これは三十五年度の統計を見ますと約七…
第41回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北條雋八君 農村に魅力を持たせるために、この農業基本法ができたわけなんでありまするが、今言ったとおりだんだん農業も近代化あるいは科学技術を要する、また青年がそれだけ必要になるのに、それらがみんな都市に移行するというわけで、これはまあ痛しかゆしのことになるわけなんですが、いずれにしても早く農村の収入を、農家の収入をふやすということが先決だと思います。 なお大臣、時間がおありにならないようでありますが、先ほど戸叶議員から食管制度のことにつ…
第40回 参議院 決算委員会 第5号
○北條雋八君 今までいろいろ審議されましたが、できるだけ少額に、また有効に使われるように希望いたしまして、賛成いたします。
第39回 参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(北條雋八君) 今まで伺った中で、一番最後の問題ですね。審査方法といいますか、これは一番大事なことだと思うのですが、これで拝見しますと、今までどおりとあまり変わっていないのですが、これは室長の御意見でありましょうか。
第39回 参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(北條雋八君) これで拝見しますと、調査室になっておりますが、この委員会でいろいろ議論されたのと照らし合わせてみまして、林さんから話を聞きましたけれども、これは指摘事項を中心にして、今までどおりやるような形に見えるのですが、そうでなしに、決算というものはむしろ予算に対して実行がどういうふうに使われているか、分量的にも、また経費的にも、そういうようなことを決算でうまく審議していくのがいいのじゃないかというふうに私は考えてお…
第39回 参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号
○担当委員外委員(北條雋八君) この最後の四章の(1)を拝見しますと、やはり会計検査院の指摘事項、そして執行の個人的の欠陥に重きを置いて審査をされるように思うのですね。これもむろん必要なことでありますけれども、予算の審査のやり方について、今後どういうふうに改正しようかということになりますと、前に林さんから説明がありましたのと、だいぶ違うようなふうに私は考えるのですが、これは調査室の案でございますか。この前の委員会では、今度は室長の御意見…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 私は、主として農林行政について、農業構造の改善、米価問題、林業政策、河野構想を伺いまして、最後に、輸出の振興について若干質疑をしたいと思います。制限された時間内で多くの質問をしたいと思うのでありますの、で、質問はなるべく簡単にいたしますけれども、御答弁はできるだけ詳細にお願いしたいと思います。 第一は、農業構造の改善に関しまして、四点ばかり伺いたいと思います。その一点は、経営規模の拡大がはたしてできるかどうかということにつ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 その第二点は、老齢化、婦人化した農家に近代化の農業が期待できるかどうかという点につきまして、総理大臣並びに農林大臣に伺いたいと思います。 最近地方工業の振興というものはまことに目ざましく、既設工場地帯を初め、今まで農村地帯であった地域まで、大工業あるいは中小工場が新設、増設されまして、工場ブームの現象を呈しております。従来雇用機会に恵まれなかった農家にそのチャンスを与えまして、農外所得を増大して、他産業従業者との所得格差を…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 しかし、場所によりましては、やはり地方工業化の進展のために農業構造を改善する契機とならない。逆に青年、若年者労働力を失うことによりまして、農地を荒廃させ、農業を衰退させるというおそれがあるのではないかと思うのです。「農政調査時報」によりますと、四日市あるいは諏訪地方、それから黒部市、この三つの例をあげて報告してございますけれども、その結果によりますと、やはり地方工業化の進展がかえって家族経営農業を衰退させて、そうして農業基…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 第三点は、工場の分散について、通産大臣、農林大臣に伺いたいと思うのであります。工場の地方分散、地方工場の新設にあたりましては、労働力の調整を通じまして、工業の種類、場所の選定をいかなる計画と構想をもって定めるのか。また、工場の設置に対しまして、政府は、農家の労働力の活用方法や、残った農家の将来性という点を考えて、いかなる立場に立ってこれを監督するのか。知事が許可する前に、通産省、農林省との協議連絡が非常に必要だと思いますけ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 はい。そういうお話でありまして、知っております。 次に、経済成長と所得格差の関係につきまして、総理大臣に伺いたいと思います。池田総理の言われる、経済成長が伸びるときにはどんどん伸ばすという政策でありましては、農業と他産業従事者との所得格差はますます是正できないのじゃないかというふうに思うのであります。各種産業が均衡のとれた経済成長でなければならないというふうに思うのであります。三十五年各産業部門の所得の伸びを見ましても、国…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 そうしますと、農業従事者の所得を工業従事者の所得に一致させようというのではなしに、その開きをできるだけ縮めていこうということでありますか。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 次に、米価問題について伺いたいと思います。まず第一に、米価審議会のあり方について、総理並びに農林大臣に伺いたいと思います。 三十六年産米価については、政府は審議会の答申のいかんにかかわらず、政府与党案をもって米価を決定しまして、米価審議会に対する諮問が単に形式に行なったように見受けられ、まことに遺憾に思うのであります。本年度の米価は初め農林省で専門的に精細な調査資料に基づいて大蔵当局とも慎重に打ち合わせてでき上がった政府案…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 いろいろな審議会がたくさんありますけれども、ほかの審議会と違いまして、国民生活に最も重大な影響を及ぼす米価をきめる米価審議会のあり方としては非常に間違っておるのじゃないかと思うのです。で、諮問するということは、委員の意見を尊重してこれを参考にする意味でありますから、きっちりした計数的な諮問案でなくてもいいから、政府が米価を決定する事前に、これが算定の基本的考え方について貴重な答申を求めるというのが正しいのじゃないかと思うの…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 次に、米価について、主として農林大臣に三点ばかり伺いたいと思うのです。 第一点は、三十六年産生産者米価は、最初の政府案に比べますと、石当たり六百四十七円と大幅に値上げされ、決定されたのでありますけれども、生産者米価の引き上げにつきましては、農基法の建前からしても、農業従事者と他産業従事者との所得格差の是正が必要であるのでありますから、妥当なものである限り反対するものではもちろんございません。しかし、全国六百万農家の中に米作…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 次に第二点として、このたびの米価審議会でも農業基本法が農業と他産業との所得格差をなくすことを究極の目的としている点をよりどころにしまして、そうして諮問米価がまだまだ安いと主張したり、あるいは食管会計の赤字は農業政策費の変形にすぎないから多くなってもやむを得ないじゃないか。そうしなければ所得倍増計画に基づく農民の所得は補償されないというような議論も出たようであります。米作農家の方々の気持ももちろん十分理解できるのでありますけ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 そうすると、この成長農産物の価格を総合的におきめになるという、そういうお考えは今のところないのでありましょうか。この新農政を正しく進めるためには、また基本法が正しく理解されるようにもっと一段と努力が必要でありゃしないかと思うのであります。したがって、農政審議会にこういうものこそ諮って、そうして成長農産物の総合価格政策をこの際打ち出すべきじゃないかというふうに思いますけれども、その点につきましてちょっとお伺いいたしたいのであ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 時間がありませんから、次に進みます。 米価の算定基礎を合理的に決定できないかどうかということについて、農林大臣に伺いたいと思います。生産費及び物価その他の経済事情を参酌して、そうして米の再生産を確保するようにこの食管法で米価の算定は定められております。現在生産費及び所得方式によってやっておりますが、この同じ方式を使っても、政府がやった場合、あるいは全国農業会議所、あるいは農民細く口で計算した場合と、いろいろその結果がまちま…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○北條雋八君 そうしますと、予約加算などは、これは米の非常に不足の時代に奨励としてやったわけじゃないかと思うのです。これは現在はもうその必要はないのじゃないかというふうに思いますが、これに対しましてお考えはいかがでしょうか。