北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第4号
○北條雋八君 まだ伺いたいと思いますが、時間が参りましたから、年次報告における問題の展開のしかたについてお伺いいたします。農業基本法の第六条の二項には、動向報告には、生産性と生活水準の動向について、政府の所見が含まれていなければならないというのがございます。いままで提出されました三回にわたる報告を通読してみますと、この生産性や生活水準の格差がどうなっているという実態の分析に主力が注がれておりまして、すでに講じた施策と、これから講じようと…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○北條雋八君 私は公明会を代表いたしまして、本案に対しまして賛成の討論を簡単に申し述べます。 賛成の理由の第一点は、本法案が昭和三十七年第四十国会で審議未了になって以来、引き続いて第四十一回、第四十二回の国会に提出されましたけれども、いずれも実質的の審議が行なわれないで、ようやく今回この国会におきまして審議が行なわれたものでありまして、漁民が非常に期待をかけている法案でございます。この法案に盛られました振興対策によりまして、第一次産業の…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 私は、漁業の振興をはかる上に最も大事なことは、資力に弾力性のない漁民が豊漁貧乏にならないように魚価の安定と流通対策の発展を期するということが根本であると思います。時間がだいぶたちましたので簡単に伺います。御答弁は要領よく、なるべく丁寧にお願いしたいと思います。 魚価の安定基金の政府出資額は、現在どのくらいになっておるのでありましょうか。また実際運用ができる金額はどのくらいになっておるのでしょうか。この点と、もう一つは、魚価…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 そうしますと、政府としても、現在の実績から見てこれで十分だというふうには考えておらない、将来はもっとこれを増強していくといわれますが、さしあたり来年度はことしに比べてどのくらいの増額を考えておられますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 農産物の場合は、農産物のほとんど七割以上が食管法とか、あるいは農産物の価格安定法その他の制度によりまして、膨大な国庫負担による価格安定策がとられておりますけれども、漁業の価格安定対策は、まことに貧弱であるのはどういうわけなんでありますか。水産物は農産物ほど価格安定の必要性が少ないと考えておられるのか、それとも抜本的な対策をいずれ近いうち講ずるお考えであるのか、その点を伺います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 先ほどの魚価安定基金の対象となっているのは現在サンマだけであります。安定対策としましては、アジとかサバとか、その他大衆魚の水産物を含めて総合的に実施する必要があると思うのです。その点はどういうふうに将来考えておられるのか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 漁獲期がほぼ同じような大衆魚は、やはり同時に同じように安定させなければ、これは矛盾したことだと思いますので、その点はひとつ今後十分考慮に入れて、一刻も早く実現されることを望みます。 次に、沿岸法の目的とするところは、漁業の発展を促進して、その従事者の福祉の増進をはかるということです。それがために、ぜひとも魚価の安定策として大いに生産を増強し、所得を倍増させなければいけないというにもかかわりませず、あるいは生産を規制したり、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 次に流通の問題で一、二点伺いますが、流通の対策につきましては、衆議院で修正がされましてやや前進をしたわけですが、水産庁は中央卸売市場に対しまして積極的に協力と、また監督を強化しますと同時にわれわれが最も強く主張するのは、産地の市場制度を確立するということが大事であるのじゃないかと思うのです。有力な水揚げ地になりますと、問屋と仲買人を株主とする市場会社がありまして、または多くの荷受機関が乱立しまして、生産者はこれら荷受人に自…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 流通に関連いたしましてもう一点お尋ねいたしますが、貿易自由化に対処しまして、今後一そう積極的に今からこれが改良、改善について考慮を払わなければならないと思うのでございますが、いずれは関税の引き上げ、国際的に貿易自由化の実現することは、覚悟しなければならないと思います。あるいは韓国のノリとか、あるいはこのごろでは鮮魚あるいはなま魚も入ってきているようでありますし、ペルーの魚油あるいはテングサ等の輸入も問題だと思うんです。こう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 次に移りますが、次に沿岸漁業振興の根本は、申すまでもなく漁業生産基盤の造成、開発、漁族資源の保護増殖にあることは言を待たないのであります。そこで、その資源の増殖のために、年々魚礁を設置しておりますけれども、古い魚礁はもうすでに数年を経過しておるわけでございますが、魚礁設置のいろんな点がもうはっきり出ていると思います。この際、その設置の経過とその効能及び今後の政府の魚礁に対してとらんとする方針を伺いたいと思います。昭和三十年…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 今お話がありましたが、ことしから大型魚礁が公共事業に認められて、全額を国と県で負担するようになったことは、沿岸漁業の振興上まことに当を得た措置だとこう思います。その効果のあることが的確であるというお話ですが、もしそうだとするなら、何といってもこの際魚をふやすことが、沿岸の漁業の振興上第一でありますから、そうなれば日本の全海域にわたって大型魚礁を思い切って大大的に設置すべきだと思います。ただいまも来年度は予算をふやすと言われ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 漁礁の効果は、今伺ったとおりであるのでありますが、困ることには、先日も新聞に出ておりましたけれども、夜陰に乗じて他県の沖合漁業の底びき船が魚礁近くに侵入してきている。そうして沿岸漁民に被害を与える、こういうようなことは全国的に相当あるのではないかと思うのでありますが、それがどのくらいあるのかどうか、またそれらの悪徳漁業者に対して、どのような取り締まりをしておられるのか、現在の底びき網の禁止区域を拡大するとか、零細な沿岸漁民…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 昭和三十七年度及び三十八年度の沿岸漁業構造改善計画地域、これを図面で拝見いたしましたけれども、この地域に含まれないというところ、特に日本海側のようなごく零細漁民の多いところの場合は、全然それからオミットされているような感じを受けるのでありますが、実際魚がいなくてしないとか、あるいはあと回しにされたとか、沿岸漁業の振興法というものは、その目的は沿津漁業の従事者が他産業従事者と均衡する生活を営むこと、またその地位の向上をうたわ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 時間がありませんので先へ進みます。 次に、新漁場の開発につきまして伺いますが、漁業資源が漸減しておる今日、新漁場を開発することは緊急を要する問題でありまして、ところが、本年度予算を見ますと、昨年度の予算の半分以上減っておるのは、どういう理由なのか、この点が非常に不思議に思いますので、その点と、それから続けて質問いたしますが、国際遠洋漁業海域の締め出しが影響しまして、遠洋から沖合いへ、沖合いから沿岸へとしわ寄せがきまして、沿…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 前の部分のお答えは伺いましてわかりましたけれども、これはやはり資源の調査がおもで、用傭船の問題であるとか、日本海の冷水域における漁場の開発、そういうふうに使われるお金でありますから、これは伸ばせば幾らでも伸ばせる金だと思うのです。もう特に資源が不足してくる今日においては、もっとこれを積極的に金を使っても、漁場を見つけるということが非常に大事だと思う。ですから昨年より少ないということは、いずれの点から考えてもおかしいと思うの…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 次に、養殖漁業のことについて伺いたい。昨今、沿岸が非常に荒らされまして、資源がだんだん減ってきたために、海水の魚族の養殖が非常に盛んになったことが、統計の数字から見てもはっきりしております。特に、この沿岸漁業というのは、だいぶ、これは歴史が古いようでありますが、政府のやり出したのは、さほど古くもないと思いますが、一番古いハマチの養殖は、香川県の大川郡の安戸池でやったということが伝えられております。これは昭和二年ごろと聞いて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 この全体の尾数ですが、目方でもいいのですが、最近の一年間の生産高は、今言われたかもしれないけれども、聞き漏らしましたが、どのくらいですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 全国でやっている個所数は、約三百と聞いておりますけれども、それからまた尾数は、昨年が千百二十二万尾というふうに、これは新聞かなんかに出ておりました。それは違うのですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 そうですか。いずれにしても、魚族がふえることは、何でも手当たり次第にやる必要があると思うのでございます。それにつきましても、昔、魚付林というのがありました。これは非常に魚をふやすのに大事な保安林であったというふうに聞いておりましたが、そういうものはこのごろ非常に減っているのじゃないかと心配しておりますが、あの効果ですね、水産庁のほうではどの程度に認められているのか、また現在どのくらいあるのか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○北條雋八君 そうすると、保安林の効果というものは、目立たないことも目立たないのですけれども、あまり認めていないという結論になりますが、そういうあれですか。