北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 次に、そうすると黒糖についてちょっと伺いたいのですが、黒糖の生産高は沖繩、奄美大島、これを合わせてどのぐらいあるのか、また黒糖の生産者、生産農民、それはどのぐらいあるのですか伺いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 大体でけっこうです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 沖繩はどうですか——それでいますぐわからなければ、これは調べて書類でひとつ出していただきます。 それで、黒糖につきましてこの法案では政府の買い入れ措置がとられておりません。その理由を伺いたいと思います。なおあわせて、衆議院の附帯決議は、黒糖の生産調整と黒糖の生産地帯のサトウキビをつくっている農家の保護について出ておりますけれども、その具体的の内容をもっと詳しく説明していただきたいと思います。この二点。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 この離島、あるいは僻地の黒糖の工場しかたい地域でも、サトウキビの価格を維持するという政府に自信がおありなのかどうか、それを伺いたいと思うのです。価格が下がりまして最低生産者価格以下になった場合は、どういうふうになされるのかということを伺いたいと思います。そういうこともむろん考えておられると思いますが、いかがですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 ともかく人数はまだよくわからないのでありますけれども、非常に古くから伝統のある零細な農民ばかりであるのですから、そういうものに将来所得をできるだけふやしてやるようなぐあいに、との黒糖生産者に対する政府の保護措置を今後十分とっていただきたいというふうに思います。大体私の質問はこれで終わります。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 ただいま山崎委員から、いろいろ質問がありまして、私の伺いたいこともわかりましたけれども、この表の三ページの信用基金の債務保証状況、これで組合と会社と個人を見ますと、ほとんど組合が六五%、会社が三〇%、個人がわずかの四%ぐらいになっておる。この制度が、どういう役割りをするのが政府として目的であったか、はたして、こういう程度でいいかどうか、政府のお考えを伺いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 この組合のうちでも、大部分が木材関係の組合であります。またこの会社も、結局製材関係が多いと思うのであります。この初めの提案理由の説明にもありましたとおりに、林業生産の増大——生産性の向上ということがありますが、生産とすれば、造林なんぞが、やはり生産の非常に大事な役目を持っているのじゃないかと思うのです。で、そういう意味で、この森林組合の、このわずかに八十万円、しかもこれは千葉県で一件しかないということなんで、先ほどもお話が…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 この造林などは、むろん長期低利で、そっちのほうにも大部分依存していることは承知しておりますけれども、やはり短期の運転資金が、これからも保証してもらうことができるのじゃないかというふうに思うのですが、地ごしらえ費みたいなものですね、この融資を受けて保証してもらうことはできないのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 そうすると、この法案のねらいというものは、やはり個人の融資に対しては、あまり期待を政府で持っていないということでありますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 次に、この表の一ページの、先ほども説明があったんでありますけれども、これは昨年の十二月末の何ですが、一月、二月とこれはふえているんじゃないかと思うんですが、この林業者の出資金並びに都道府県の出資金、これは変わりはないんですか。「林業信用基金調べ」、この出資者別、件数、金額というのがありますね、それで都道府県の出資金額が一億六千六百九十四万円、それは変わりはないんですか、現在でも。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 それからこの個人のやつですね、これも変わりはないんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 そうしますと、期間を短期間をきめて募集をされるといいますと、募集を締め切った後に、この金を借りて保証してもらいたいというものがあった場合ですね、今度、次の募集があるまでは、出資をして、そうして保証をしてもらうということはできないのですか、それはどうですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 この昨年の九月に締め切った後に、ぜひこの融資の保証をしてもらいたいというものも相当あるんじゃないかと思いますが、それは別に、そういう希望者があるけれども、締め切ったあとだから、それはできないのだということで、政府のほうへ、そういう陳情といいますか、あるいは希望をその後に訴えてきたようなことはありませんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 そうすると、これは非常に希望者が多い場合には、それは一年に一回と限らず、いつでも募集ができるわけですか。その間に借りたいものがあれば、そういう臨機の処置はとれるわけじゃないかと思うのです。それは別に縛ってないから。それはどうなんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 その要求に応じて、臨機処置をするというお話しで概略わかりました。そうしますと、これでまた、募集をしたときに、民間で非常にそういう希望者があって、また、この出資金が予想外にふえるということになると、これは原則として民間の出資と、県の出資の合計が、国の出資と均衡しなければならないということになるように思いますが、今度は三億五千万円、また出資することによって、いままでの合計を見ますと六億六千万円ですね、民間出資と県の出資が。です…
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 これは先ほども、ちょっとお話がありましたけれども、この森林組合が三千五百以上もございますけれども、そのうちで出資をしました森林組合の数は、どのくらいあるのか、また、これは非常に森林組合が弱体なるがゆえに数が非常に少ないと思いますが、なお、森林組合のうちで、ほとんど休眠状態にある休眠組合というのですか、そういうようなものは、一体どのくらいあるのですか、その点を伺いたいのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第12号
○北條雋八君 この森林組合のうちで、職員が一人もいないという組合がだいぶあるように聞いております。そういうのは、先ほど山崎委員からもお話がありましたように、農協のほうで、ほとんど実質的には合併してやっておるようなものじゃないかと思うのですが、これは全然職員のいない組合が八百六十、それから一人しかいない組合が七百六十六もある。ですから、ほとんど半分は、そういうような組合が多い。そういうことを考えますと、この際組合の強化、拡充ということに、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第9号
○北條雋八君 この前の委員会のときに森委員から質問がありました、この漁業協同組合の組合員が基金協会に出資をしてなくても、組合員であるということが証明されれば基金協会が保証をするということでありますが、そのときに、全然、組合が、組合でなしに他の信漁連とか、あるいは一般金融機関から借りたのを組合員を通さずに保証するということは、非常に組合として本来の使命を全うできないというきらいがあるんじゃないかという質問をされましたのに対しまして、きのう…
第46回 参議院 農林水産委員会 第9号
○北條雋八君 そうしますと、組合を通すということは、組合の承諾書とか認定書とか、そういう手続をとって、それで初めて保証することになるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第9号
○北條雋八君 まあ、そういう形式的の手続は踏むといたしましても、このプリントの注のところの第四に「(イ)の場合組合員に対する貸付が回収不能になっても組合は責任がないはかりでなく、資金的にも被害をうけない。」ということで、責任がありませんので、責任がありませんために、自然やはり組合として甲乙丙丁に貸す場合に、ほんとうに貸したいものと、あるいは貸さないでもいいようなものとの仕分けを粗漏にするといったようなことから、実際借りないでいいようなも…