北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 農地転用の許可を受けないで宅地化したりするような事例も、過去非常に多いように思いますけれども、農地転用の違反をやった場合、政府はどんな制裁をいままで加えておられるか、これはもう違反でありますから、罰則もきまっておりますししますが、いままでにどのような事例が、どのくらいございましたか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 都市近郊で非常に悪質な、罰金十万円を見越して、もう許可を受けないでどんどん地目の変換をしておるのが多いように聞いておりますが、これはいままでどうしてこれを規則に当てはめて、そうして罰則を適用しないのか、不思議に思うのですが、それはどういうわけなんでしょうか、罰金は覚悟の上でやっておるわけです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 ついでに伺いたいのは、農地転用の許可を受けないで宅地にしたような場合に、登記所は地目変換の申請を拒むことができないというふうに聞いておりますが、また登記所が申請を却下することができないというのはどういう理由なんですか。これは所管が違いますから何ですが、もしおわかりでしたらお答えを願いたい。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 現状主義で、実際は宅地になって建築でもできておれば、許可のほうはどうでもなるのですね。どんどん申請を受け付けるわけですね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 今度この法案の改正によりまして、草地が今度含まれることになりましたのにつきましては、この入り会い林野というものもまた対象になってきたわけでございます。この入り会い林野の第三条の資格者との関係がよくわかりませんが、これについて一応御説明願いたいと思うのです。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 そうしますと、この入り会い林野が将来土地改良の対象になってくるのが相当多いんじゃないかと思うんです。特に共有林に非常に入り会い林野が多いのでありますが、その入り会い林に対して、今度の十カ年計画を立てられる上に、いままで調査されて、一体どのくらいを計画の中に織り込まれるお見込みでございましょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第31号
○北條雋八君 以上です。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 私は二、三質問をいたしますが、時間があまりないので簡単に質問いたします。お答えはなるべく要領よくお願いいたします。 まず、保安林を初めて設定したのはいつでありますか。またその当初、保安林を設けた目的は、土砂の流出防止、あるいは崩壊防止保安林といったような、国土保全に重きを置いた、また水源涵養保安林ということは当時はずいぶんな重みを持って、むしろ国土保安に力を注いで設定したのではないかというふうに思います。その点を伺います。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 そうしますと、参考資料の2)の保安林整備計画の進捗状況を見ますと、現在の保安林の整備十カ年計画の目標の面積というのは、国有林と民有林合わせまして約四百五万八千ヘクタール、これに対しまして、三十八年度末までに国有林、民有林合計が約四百二十万ということになっておりまして、目標面積以上に整備できたわけであります。すなわち昭和二十八年度現在の保安林面積は、二百四十八万ヘクタール、それに比べてみますと、十年間に百七十万ヘクタールとい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 水源涵養保安林と、それから二号、三号のあれですね、合計で見ますと、つまり国土保全のための保安とのその比較がどういうふうな割合になっておりますか、それをお伺いいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 ああそうですか、もともと保安林整備臨時措置法というのは、説明のありましたとおり、昭和二十八年の大風水害、あれを契機としましてそうしてつくられたものでありますから、その当時は、水資源の確保というような点まではあまり考えておられなかったのじゃないかと思うのです。したがって、水源涵養のための計画はあまり力が入っていなかったのじゃないかと思うのです。このたびこれを十年延長するということは、最近における経済の高度の成長に伴う水資源の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 そうしますと、今後十カ年間に、この保安林の面積はどのくらい増加するお見込みでありましょうか。水源滋養以外の保安林も含んでおるとすれば、その種類別のおよその割合はどのくらいになるか。またこの新計画を立てるのに、将来の見通しというものをやっぱり立てて、そうして十年間の計画をされることと思います。その何年先の水の需要量を目安として、そうしてこの計画を立てられるのか、またなおこれだけの水の需要量が必要とすれば、それに対してどれだけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 その水の需要量に対して、どのくらいの保安林の面積が要るというその面積と、流出量との関係をどういうような計算で出すのかということです。その点だけ簡単にしてください。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 そうすると、各流域別に、降水量の統計から大体の流出量をはかって、一方、山に依存する依存度と、それから土壌の性質、その三つが大体因子になって、各流域でそれをはかり、それを合計するわけですね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 水と面積の割合を合計して出して、それで算定するわけですね。 次に、参考資料の三ページに、年度別の保安林の買い入れ実績というのがございます。これは二十九年度より三十八年度までの十カ年間に、国による保安林の買い入れは、目標五十万ヘクタールに対しまして約二十万ヘクタールで、目標のわずか四〇%しか実行できないということでありますので、そのできなかった理由はどういう理由であるのか、その点を伺いたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 いろいろ理由は伺いましたけれども、根本はやはり財政的に金が足りなかったということでございますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 そうすると、計画で、五十万あったのが、四〇%しか実行できなかった。そうすると、三十万ヘクタールというものが残っておるわけですが、前の計画の。ところが、今度の新しい計画では、二十五万ヘクタールを買い入れの目標にしております。そうなりますと、非常にこれは買い上げというものは消極的に後退してしまったということがいえるんじゃないかと思うわけです。特に二十五万ヘクタールの中でも、実際買い上げるのは十七万ヘクタール、残りの八万ヘクター…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 いま伺いましてわかりましたけれども、買い入れを減らせば当然今度指定がふえてくるわけでありますが、その点で実は保安林を指定する場合に、所有者が非常に制限を受けますので、いやがるわけでありますが、そういう場合に、政府としまして、もしもこれをぜひ保安林に指定したいという民有林があって、その所有者がこれに応じないというようなことが必ずあると思うのです。こういう場合に、政府といたしましてはどういう措置を講じられるのか、そういう場合に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 ただいまのお話しで、大体わかりましたけれども、ただ、伐林に指定されて、持ち主としては、その指定がなければ伐期に達している林木なら当然それを伐採して自由に金にするわけです。これを金にすることもできないというような場合の損害の算定としましては、結局現在立木になっているその伐期に達した木材全部の価額を算定して、そうしてその価額に対する何パーセントかを年々資本に対する利子と同じような意味で、補償をしておるんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 成長量の五%、成長量を金に換算して。