北條雋八
会議録に記録された「北條雋八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 そうしますと、それは同じ樹齢のものがずっとそろっておれば、この林は補償があるということがすぐわかりますが、もしばらばらに伐期に達したものだの、あるいはまだ伐期に達していない幼齢樹がまじっている場合には、そういう一々伐期に達しているものを測量して、そうして補償の単価を出すのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 すると、その伐期に達しているかいないかということは、単に樹齢だけでなしに、これは認定はだれがするのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 次に、この水源涵養保安林というものは、これは単に現在の森林ばかりに限らないで、遠い将来を考えた場合に、ここでどうしても水源涵養保安林を置かなければならぬというような場所もあると思うのです。そういう場合には、現場は木がないところでも、そういうものは水源涵養保安林として、これを民有林から買い上げて、そうしてそれに造林をして、保安林の整備をしていくということも必要じゃないかと思うのです。場合によれば。いままでそういうような例はあ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 次に、指定と反対に、今度は解除のことについてちょっと伺いたいと思います。 この整備計画の実行中、すなわち過去十カ年間におきまして保安林解除の件数はどのくらいあったんでしょうか。またその面積はどのくらいになっておりましょうか。また解除の理由はいろいありましょうけれども、どんな場合が一番多いのでありましょうか。耕地の庇陰になるための、庇陰障害の場合もありましょうし、また実際保安林として置いておく必要がなくなったという場合もあり…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 もともと狭い土地を満度に利用しなければならない農山村におきましは、特に昨今は農業構造改善事業の経営規模の拡大というようなことにも迫られますし、保安林解除の申請は相当これからもふえてくるんじゃないかと思われるんですが、この保安林解除の取り扱いというものは、これは保安林指定の取り扱いとは違いまして、非常に厳密にやる必要があると思うのでありますけれども、現在では、指定の場合も解除の場合もあまり変わりがないように聞いております。た…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○北條雋八君 現在水資源の対策といたしまして、保安林をもっとふやしていかなければならないという整備を促進すべきときに、また一方では解除の申請がだんだんふえてきて、保安林を解除していくというような非常にこれは不合理なことだと思いますから、解除の取り扱いにあたりましては、調査を厳密にしまして、そうして大局的の立場で慎重に処理していかなければならぬと思います。昨年八月に、池田蔵相が青森の一日内閣で、国有林の開放を言明しました。それで、帰京され…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 このたびの法案の立案にあたりましては、過去三年間のいろいろの実績あるいは経験によりまして、前の計画とはだいぶ違ってこなきゃならぬはずだと思うのです。政府案では第三条で、需要と生産の長期見通しを立てているだけでありまして、自給率をどの程度まで引き上げるとか、また将来の構想がだいぶ変わってきておるのでありますが、積極的な意欲というものがちっとも見られない。この際、今後の長期生産計画を示して、そして施策の目標を、この際はっきりと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 そうしますと、まだその見通しというものははっきり立っていない。自給率にしましても、前の計画どおりやはりこの前の五〇%というものを目標にしておられるわけでございますか、この前の参考資料の七ページ、六ページにございますが、三十五年、三十六年、三十七年の生産実績というものがありますけれども、これで見ましても北海道のてん菜の長期の計画、これとはだいぶそごを来たしておるのであります。作付面積の三カ年間の合計は、計画の十四万三千七百ヘ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 次に伺いますが、甘味資源作物の生産の安定性について伺いたいと思いますが、いまのところ、てん菜の年産がだいぶ停滞しております。それに反してサトウキビの生産が伸びているように、この資料で見るのでありますが、いずれにしても、両方のものが将来安定した畑作成長農産物として、農民が安心して栽培できるようにするには、技術的にもまた経済的にも、的確な見通しなり方針を持っていなければならんと思います。特にてん菜につきましては、競合作物との関…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 参考資料の八ページ、九ページにも、競合農産物の収益比較表が出ておりますが、これで見ましても、三十七年度の一時間当たりの家族労働報酬、これを見てみますと、ビートが一番少ないのですね。ビートは九十六円九十四銭になっております。ところが豆あるいはアズキ、大豆、これらの、一番多いのは普通の豆で二百七十二円四十銭、またアズキにしても二百九円八十九銭、非常にこれは差があります。もっとも、葉っぱを飼料に使うことにして、その葉っぱを加えた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 いまのは一時間当たり家族労働報酬ですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 一時間当たりでやはり比較するのが至当じゃないかと思うのであります。労働力の非常に多いところなら、そうとも言えないかもしれませんけれども、最近は特に労働力が減ってきておることは御承知のとおりであります。また、てん菜糖はそのほか非常に不利な、連作ができないというような点もありますし、ほかの成長農産物に比べて非常に条件が悪いんですから、一時間当たり家族労働報酬でもって比べて判断するのが至当じゃないかというふうに思うんです。その点…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 このビートの適地を選ぶと、またビートを成長農産物にするかしないかということが、非常に私は大事だと思うのです。特にいままでの経験に、また実際に照らしてみますと、そういう点を考えないで、はたして農家がこの作物をつくり所得がふえて、そうして生活水準が上がるかどうかということを確めないで、そうしてどんどん工場のほうが先にできて無理やりにこのてん菜をつくらせる。そうしてその結果は間違っていたというようことに将来なることがあるとすれば…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 次に、暖地ビートのための製糖工場がさしあたり、せんだって伺いますと岡山と、それからその後九州にできるように聞いておりますが、今度の附則の二条で特別買い入れの制度ができまして、両工場、またこれは北海道の工場も正常な利潤が上げられるような状態になりますれば、それまでは買い上げを続けていく方針でございましょうが、これがいつまでその買い上げを続けていかれるのか、正常な利潤を上げられるまでということが、あまりはっきりしておらないので…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 次に、国際糖価の見通しが、甘味資源作物の生産にとって非常に重要であることは申すまでもないのであります。これについての政府の見解はどういうふうに考えておられるのか。これは非常な暴落がくれば、この法案の根本がくずれてしまうことでありますから、その点について、まず粗糖は昨年八月一挙に自由化されまして、国際糖価の異常な変動もございました。そういうような変動に備えて、弾力的に関税を変更できる制度をいまから設けておく必要があるんじゃな…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 関税につきましては、いわゆるケネディ・ラウンドによる関税一律引き下げ、また後進国産品、これは主として農産物になりますけれども、そういう後進国の産物の関税障壁緩和要請、こういうことによりまして貿易量もだんだん増大してくると思います。現在わが国もOECDに加盟しますし、また最近八条国移行が現実化しましたというようなことで、こういう立場に立ったからには、これからの動きに、いたずらにこれに対して反対することはできないと思うのです。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 時間がありませんから、次に、甘味資源作物の最低生産者価格について伺いたいと思うのですが、この最低生産者価格がどんな水準にきめられるのかということは、非常にこれは国内の生産を左右する大きい問題であります。で、法案では、二十二条にパリティ価格を基準とすることとあります。それで再生産の確保を旨とするということをうたっております。また、衆議院の附帯決議を見ますと、その第二項で、さらにこれを具体的に規定しております。しかし、実際にど…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 再生産の確保を旨とするということに法案はなっておりますが、その意味が具体的に私は了解しにくいのですが、この意味は、たとえて言うと、「ポケット農林水産統計」、これで見ますと、農林統計の三十七年度産のてん菜のトン当たり生産費というものが出ておりますが、これで見ますと、三十七年度が五千七百十二円というようになっておりますが、こういうように一応出ているわけです。また、そのほかに考えられることは、標準的な栽培農家における生産費という…
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 次に、この法案を見ますと、第二十七条のブドウ糖の売り払いということがある。規定されておりますが、このブドウ糖以外の国内糖の売り払いについては、一切規定されておりません。売り払いについてはどんな方針でやられますですか。これは万一の場合を考えますと、価格が非常に上昇したような場合の措置をやはり規定しておく必要があるのではないかというふうに考えますが、その点は政府はどういうふうに考えておりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第16号
○北條雋八君 そうすると、そのほかのものについては価格がきまっているから、その値段で売るから要らないのだ。法文に規定する必要がないのだということですか。